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サムスンの4370万画素イメージセンサー、0.7μmの最小ピクセルを実現

米粒のような小ささ

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韓国サムスンは新型のイメージセンサー「Isocell Slim GH1」を公開しました。この幅5mm以下のイメージセンサーはなんと、4370万画素を達成しています。

Isocell Slim GH1の画素サイズはわずか0.7μm(マイクロメートル)で、サムスンの6400万画素センサーや1億800万画素センサーの0.8μmよりもさらに微細なもの。同社でヴァイス・プレジデントを務めるYongin Park(ヨンギン・パーク)氏はプレスリリースにて、「次世代のスマートフォンにおいて素晴らしい撮影性能とともに、スリークで美しいデザインを可能にする」と語っています。

さらに、4ピクセルを1つのピクセルとして扱うことで、暗所撮影能力を高める「Tetracell技術」も採用。このときの撮影画素数は1200万画素となります。さらに電子手ブレ補正や位相差AFにも対応しています。

動画撮影能力としては、先述のTetracell技術を利用することで4K動画をほぼクロップ無しで書き出し可能です。

Isocell Slim GH1は年末までに量産が始まり、2020年に出荷されるスマートフォンへの搭載が予定されています。このイメージセンサーを利用すれば、フロントカメラを配置するノッチやパンチホールの小型化/高画質化など、さらにスマートフォンのデザインの柔軟性が高まりそうです。



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Source: Engadget
関連キーワード: camera, Samsung, sensor, smartphone, technology, tetracell
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