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iPhone 11に最適!小型軽量で日常使いにベストなジンバル「VLOG Pocket」動画レビュー

小さくても機能は十分

わっき(Digital Wackys), @d_wackys
2019年10月5日, 午前09:00 in Camera
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。

コンパクトに折りたたんで持ち歩けるスマホ用小型電動ジンバル、FeiyuTechの「VLOG Pocket」をご紹介します。

モデルは先日のDJI OSMO MOBILE 3iPhone11のレビューに引き続き、イラストレーターの小彩楓さんです。



この「VLOG Pocket」の特長を一言でまとめると、小型・軽量・安価ということになります。また、今回試用したブラック以外にピンクがラインナップされているのもポイント。小柄な楓さんに実際に使ってもらったので、女性目線の使用感も合わせてお伝えします。

まずはその大きさ。アームを折り畳んだ状態では手のひらに収まるサイズ感。ジャケットのポケットくらいなら入りそうです。アームは折り畳めるだけでなく、しっかりロックされるので、鞄の中などに入れて持ち歩く際にも安心です。

VLOG Pocket

重量は272g。400gオーバーのOSMO MOBILE 3と比べるとかなり軽く、持った時の印象もまるで違います。それでいてバッテリー駆動時間は14時間。240gまでのスマートフォンに対応します。

VLOG Pocket

価格は公式オンラインストアで税込み1万2650円。ライバル機種よりも若干お求めやすくなってます。ミニ三脚とポーチが付属しているのも嬉しいところ。

VLOG Pocket

操作ボタン類は3つでジョイスティックやズームレバーなどはありませんが、電動ジンバルの基本機能としては必要十分。操作も簡単なのでむしろ無駄を省いたという印象です。

VLOG Pocket

今回はiPhone11で試しましたが、Androidでも基本カメラアプリで問題なく使用できます。取り付ける端末の超広角カメラが付いている位置によってはジンバルのアームが映り込んでしまうこともありますが、本機のアーム形状はだいぶ映り込みづらくなっています。

基本的な撮影モードは「パン(デフォルト)/ロック/フォロー」の3つ。フォローモードのまま逆手にするとローアングル撮影もできます。デフォルトでランドスケープモード(横位置)で起動しますが、ファンクションボタンを2回押すとポートレートモード(縦位置)へトグルで切り替えできます。

VLOG Pocket

専用アプリ「Feiyu ON」を使用すれば各種特殊撮影が可能。もちろんiOS/Android対応です。動画ではスローモーション、ドリーズーム、タイムラプスとモーションタイムラプスのほか、顔認識も含めたオブジェクトトラッキング、今回は試していませんがさらに光の軌跡を表現できるLight rail modeも用意されています。

VLOG Pocket

写真では各種パノラマ撮影のほか、多重露光が表現できるOverlapping imageがあります。

物理ジョイスティックはありませんが、専用アプリ内でカメラの向きを手動で操作することが可能です。またズームやフォーカス、露出などもアプリから操作できます。無駄を省いたと言いましたが、これだけ色々撮影できるなら十分過ぎますよね。

概ね満足な使い勝手ではありますが、気になる点がいくつかありました。

一番の問題はチルト方向の可動範囲が狭いこと。折り畳み機構というよりも斜めに配置されたアームの弊害で、OSMO MOBILE 3と同じ問題ですね。歩行時の縦揺れを軽減する持ち方が難しくなるのと、上下に大きく移動するクレーンショットがほぼ使えないことになります。オブジェクトトラッキングも上下に動くものは追従できません。もう一つは充電端子をUSB Type-Cにして欲しかったことですが、これはそこまで大きな問題ではないでしょう。

グリップの持ちやすさはOSMO MOBILE 3に軍配が上がりますが、これは小型化との引き換え。日常的に持ち歩くなら僕は小さい方を選びます!





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