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2012年10月13日、より軽量化した3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」が発売されました:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年10月13日, 午前05:30 in today
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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ソニーのヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」は、その未来感のあるフォルムはもちろん、高画質な3D映像を大画面(20メートル先に750インチ相当)で楽しめることから人気となりましたが、約420gと少々重たく、頭に負荷のかかるものでした。

この欠点を克服した改良モデルとして登場したのが、「HMZ-T2」。この製品が発売されたのが、2012年の今日です。

重量は初代の約420gから約330gへと大幅に軽量化され、頭部への負担を軽減。また、ヘッドホンは本体直結のオープンエア型から密閉型インナーイヤーヘッドホンへと変更され、音漏れを低減。さらにバンド部の改良や遮光性の向上によって装着感と遮光性能が向上しており、これらの改良によって、より没入感の高い視聴が可能となりました。

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主なスペックは、1280×720ドットの有機ELパネル×2、視野角45度、仮想画面サイズ750インチ(約20メートル先)、3D対応、5.1chバーチャルサラウンド、HDMI入力など。ちなみにヘッドセットは直接機器と接続するのではなく、間にプロセッサーユニットが必要となります。
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HMZ-T2の開発者インタビューが公開されていますが、これによるとHMZ-T1購入者の約半分がPS3と接続していることに驚いたとのこと。そのため、HMZ-T2では画質モードに「ゲーム」が追加されています。

PS4でVRヘッドセットを出すまでHMZ-T2の発売からちょうど4年の間がありますが、ヘッドマウントディスプレイとゲーム機は相性が良いという認識が、製品化へ多少なりとも影響しているかもしれないですね。

10月13日のおもなできごと

2012年、ソニーが3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」を発売
2016年、ソニーがPS4用VRヘッドセット「PlayStation VR」を発売
2016年、タカラトミーが「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」を発売
2017年、シャープが電子ノート「WG-S50」を発売
2018年、モトローラがmoto mods対応SIMフリー機「moto z3 play」を発売




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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