Sponsored Contents

robotの最新記事

Image credit:
Save

バンナム、『ゼビウス』をひたすらプレイするロボットを展示。研究対象はロボットではなく観察者 #CEATEC

ふり返る姿が愛らしい

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年10月16日, 午後07:25 in robot
263シェア
56
207
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View

技術展示会CEATEC 2019のバンダイナムコブースの一角には、ひたすらゲームを遊び続けるロボット「Q-56(キューゴロー)」がいます。

「Q-56」はバンダイナムコ研究所発のプロジェクト。AI(強化学習)でゲームのプレイ方法を学習し、ひたすらゲームに挑みます。CEATECの展示では『ゼビウス』をプレイしていますが、AIで学習したからといって万能というわけではなく、難しい面に進むとゲームオーバーになってしまいます。黙々とプレイする後ろ姿や、ゲームオーバーになったときに残念そうにふり返る仕草は、ゲームに没頭する少年のように愛らしいものに感じられます。

Q-56のプロジェクトではロボットやAIといった先端技術が人々にどう受容されるかを研究対象としています。愛らしいロボットと向き合うことで、テクノロジーに対する人々の気持ちの変化を探っているとのことです。研究成果がどのようにまとめられ、生かされるのかは不透明ですが、Q-56に向き合う観察者を"観察"することで、新しい遊びを創造するヒントを得られるのかもしれません。

Q-56Q-56




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

263シェア
56
207
0

Sponsored Contents