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決済機能Facebook Payを米国で発表。InstagramやWhatsAppでも利用可能に

何とかPay、海外でも増えてます

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年11月13日, 午後01:20 in services
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Facebookは11月12日(現地時間)、新しい決済機能「Facebook Pay」を今週から米国で提供開始すると発表しました。FacebookやMessengerでの各種支払いや、Marketplaceでの購入、アプリ内購入、個人間送金などに利用できます。今後、InstagramやWhatsAppでも利用できるようにし、提供地域も拡大する予定です。

Facebookにはこれまでも、デビットカードやPayPalを使い、支払いや個人間送金を行える機能がありましたが、Facebook Payはこれを拡張したものになるようです。ほとんどの主要なクレジットカードやデビットカード、PayPalをサポートしているとのこと。既存の金融インフラストラクチャとパートナーシップを構築しており、Facebookが主導する暗号通貨LibraのウォレットアプリCalibraとは別物だと強調しています。


Facebookは個人情報の流出が度々問題になっており、決済情報を預けても大丈夫なのかと心配になりますが、この点については、クレジットカード番号や銀行口座番号を暗号化して保存しており、システムで不正防止の監視を実施しているとのこと。また、PINや生体認証を使用してセキュリティを強化できるとしています。

今年初めには、パスワードを社内で平文保存していたのは見つかっていましたが、同じことが繰り返されないのを期待したいところです。


また、Facebookといえば、InstagramとWhatsAppの分割を要請する声も出ていますがが、ザッカーバーグ氏はこれを否定しています。加えて、ブランドロゴを更新し、各アプリに「from FACEBOOK」の表記を追加したほか、以前からMessengerとInstagram、WhatsAppのメッセージ機能相互運用についても言及していました。

各サービスを横断して利用できる決済機能の追加は、分割に反対し、各サービスの連携を強固なものにする狙いもありそうです。



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