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au、「残価設定型」スマホ購入プログラム発表。iPhone 11など4割引き

5G時代を見据え

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年2月17日, 午後02:00 in mobile
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auは、5G時代に向けた新たな購入補助プログラム「かえトクプログラム」を2月21日に開始します。

「かえトクプログラム」は、いわゆる『残価設定型』の端末購入補助プログラムです。24回払いを条件に、購入機種の2年後の買取価格を残価(=最終回支払い分)として設定。本体価格から残価分を差し引くことで、23回の支払いまでは割賦料金を割り引きます。

設定された残価は、購入機種をauに返却し、新しい機種へ買い替えることで支払いを免除します。月額プログラム料は無料で、auの回線契約の有無に関わらず利用できます。

対応スマートフォンは「Galaxy Z Flip」「iPhone 11 / Pro」など。今後、5Gスマホを含む全てのスマートフォンで同プログラムの適用対象にする方針です。

engadget
▲税込17万9360円のGalaxy Z Flipの場合、5万9760円(本体価格の33%)が残価として設定され、11万9600円で購入できる

engadget
▲税込9万720円のiPhone 11の場合、3万6785円(本体価格の41%)が残価として設定され、5万3935円で購入できる。つまり、4割引となる計算

導入の背景としては、今年3月に開始する5G商用サービスがあります。5Gスマホは従来の4Gスマホと比較して高価になる見通し。残価設定型プログラムの導入で、ユーザーが手頃に購入できるようにする狙いがあります。

なお、同プログラムの導入に伴い、従来の端末購入補助プログラム「アップグレードプログラムNX」は2月20日で新規受付を終了します。

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関連キーワード: galaxyzflip, kddi, mobile, smartphone
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