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世界初の両面書けるペン先!ボールペンに切り替え可能な万年筆「PREMAD PEN」

GREEN FUNDINGとのコラボ特集です

GREEN FUNDING with Engadget Staff
2020年2月24日, 午前07:30 in Greengadget
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万年筆からボールペンへ自由に切替えられる1本2役の万年筆です。世界初特許取得の「両面ペン先」を採用し、裏表でも書けられます。

キャップは本体と一体化ていますので、紛失の心配なし。ドイツ製の品質と、職人が丁寧に作り上げたペン先は、独特の線幅とスムーズな書き心地を実現。

ペンの概念を一新した「PREMAD PEN」は、一度使ったら手放せなくなる。

ペン内部の構造をモジュール化するという新たな構造設計を取り入れたPREMAD PEN。万年筆とボールペンの自由な使い分けが可能になり、暮らしにおけるペンの概念に新たな定義づけがされました。
スケッチやメモ、走り書きや書類への署名に関わらず、手書きは、細かな線や大胆な筆遣いにより、様々な感情を表現します。また筆脈の流れは文字を書く際のカギとなるところです。
そんなときには、この1本2役のペンが本領を発揮します。

磁気を利用した方法で、万年筆からボールペンへの切り替えがスムーズに行えます。

ほとんどのペンで「裏書き」や逆さ書きは可能ですが、一貫してインクが流れないために、文字のかすれが生じる。

「PREMAD PEN」はイリジウムの先端をV字型の溝に研削し、インクが常に先端の両側に流れるようにすることで、表面からの線幅は細く、背面からの線幅は太くなるようにしました。(特許番号US. 8684 618 B2

ドイツ製の品質と、手作業で精密に加工されたペン先の組み合わせでどのような動きにもスムーズな書き心地を提供してくれます。
PREMAD PEN「ボールペン」には、ドイツ製のペン芯を使用しており、ペン先のボールの動きが非常に滑らかで、一度使ったら手放せなくなることでしょう。
PREMAD PEN「万年筆」には、100年の歴史を誇るドイツ「シュミット(SCHMIDT)」社のペン先を使用しており、スムーズで安定した書き心地を実現しています。

このペンの書き心地を改善するために、胴軸(ボディ)については試作を何度も繰り返しました。バランスを工夫し、ペン先が身体の一部のように感じられるように 、メインの材質にはアルミニウム合金を採用し、陽極酸化処理を施すことで、自由自在にペンを操ることができるようになりました。
使い込んでいけばいくほど、ご自身の手に馴染んで、あなただけの1本になる。

グリップの設計は、内部構造も考慮して胴軸(ボディ)の一部をフラットに加工すると同時に、バランスの維持も必要あったため、設計全体の一番の難関でした。

フラット面は、アンチローリング効果を発揮し、ペンを自然に停止させます。このフラット面は、ペンを握る動作を補助し、握り心地を向上すると同時に、書く姿勢をも制限しません。またペンを持っているときには、親指置きとしても完璧に機能しますので、長時間の使用後でも最大限の書き心地の良さを維持します。

書き心地にこだわり、PREMAD PENの軸は短めのデザインにされています。そのためキャップを排除して本体と一体化することにより、キャップを失くす心配から解放され、携帯にも便利です。円筒形のペンはスライドスリーブ式です。完全に固定されたときは、キャップがカチッという心地よい音を発します。書き心地全体に不可欠なキャップは、バランスを最適化するために十分な重さを提供するため、紛失する心配はありません。

インクをスムーズにペン先へ流し込むため、外科手術のような精度で極めて細いV字型の溝を研削する必要があります。この加工は非常に難しく、専門の職人による完全な手作業で行われており、またすべてのPREMAD PENのペン先裏面には、本物の証として「山」という職人の銘が刻まれています。

PREMADのペン先はEF(極細字)、F(細字)、M(中字)の3種類からお選びいただけます。また、ペン先の裏表によって太さの違う線を描くことができます。

Duet Nib EF: Extreme Fine front & Fine reverse.

Duet Nib F: Fine front & medium reverse.

Duet Nib M: Medium front & broad reverse.

図面ベースに立ち返り、余分なラインや装飾のないペンを再設計しました。グリップやフォルム、そしてささいな部分の改良に多くの時間を費やしましたが、これに気づく使用者は1%未満です。いくつもの原型やサンプルを製作し、素材の交換や内部構造の変更を重ねることで、予想を超える完璧な製品が誕生しました。ペンを手にされたすべての方が、たちまち気に入ってくださると信じています。

傾斜型ペンスタンド

アルミニウムのブロックから作られたわずかに傾斜したペンスタンドは、ちょっとユニークなお気に入りのオフィス文房具になることでしょう。

レザーペンスリーブ

ハンドメイドのスリーブがシンプルなペンをスタイリッシュにしてくれます。

この製品の誕生は、一生のほとんどをペン作りに捧げてきたベテランの職人で「万年筆の長老」と呼ばれている頼義山との出会いに端を発しています。
どんな不具合がある万年筆でも頼長老の手にかかれば直ってしまいます。万年筆が好きで、その修理をしていましたが、四六時中万年筆に触れているうちに、世界でも類を見ない裏表どちらでも書くことのできる「両面ペン先」の発明まで行いました。
PREMADのすべてのペン先は、驚異的な滑らかさと両面書きを実現するために頼長老によって個別に検査・加工されています。

すべての始まり

1954年、若干22歳の頼氏は、台湾の花蓮で万年筆事業を開始し、修理やペン先の研磨を行いました。氏は65年間毎日、トレードマークの白いシャツとネクタイをきっちりと身につけて仕事を行っていましたが、それは長老にとって、万年筆は武士の刀と同じくらい神聖なものだったからです。

頼氏は、87歳になった現在もメガネルーペをかけて、万年筆に力強く慎重に銘を刻み、台湾の人々のために修理作業を行っています。

次の世代にも受け継げる万年筆

「万年筆を使う人は優秀だ、優秀な人は万年筆を使うものだ」とは頼義山がよく口にする言葉です。これは60年間万年筆を使い続けた頼長老ならではの感想です。万年筆のペン先は適切なケアが必要ですので、乱暴には扱えませんが、大切に扱うことができれば、一生どころか、次の世代に受け継ぐこともできるのです。

すぐにここから旅立って、職人が魂を込めた万年筆を日本に、そして世界各地へと広めよう。

「PREMAD DESIGN」の理念は、台湾の産業のつながりを促進することです。あまり知られていない台湾の優れた工芸を新しい時代のデザインと組み合わせることで、職人の精緻な技を世の中の人々が手に取れる日常アイテムに変え、現代社会に溶け込ませることで、より多くの人々に職人のこだわりの精神を学んでもらいたいと考えています。今回、株式会社Japan Insider (本社:日本東京)とコラボして日本市場に初上陸いたします。

よりスムーズな書き心地を実現する「インク途切れを起こさないペン芯」

頼長老の万年筆に対する要求は天よりも高く、優れた万年筆はスムーズに安定して書けなければならないと言うのです。そこでペン芯をインク途切れが起きないものに改良し、これにより万年筆を日常生活におけるより使い勝手のいい道具とすることができました。

ご購入いただいた方に限り、抽選で5名様にペンスタンドをプレゼントいたします。詳しいシェア方法と応募する方法は下記になります。
〜PCでシェアを行う場合〜
・Step1 パソコン画面右上に表示される『TwitterまたはFacebookでシェア』をクリック!!
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・Step3『完了』をクリック!
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email タイトル:PREMAD PEN特別シェア抽選キャンペーンの応募
email アドレス:premad@japaninsider.co
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email タイトル:PREMAD PEN特別シェア抽選キャンペーンの応募
email アドレス:premad@japaninsider.co

1.万年筆は壊れやすいのではないですか?

万年筆は正しく使用すれば、代々受け継げるほど長い期間使えるものです。ペン先のイリジウムは書き味に影響しますので、強い衝撃を与えないようご注意ください。

2.万年筆はどのように使うのですか?

使い方は、普通のペンと何ら変わりありません。違いはインクの出をよくするために、紙にあてる万年筆の角度を一定にする必要があるという点です。この角度はペンの正しい持ち方を把握するのにも役立ちます。慣れればすらすらと流れるような書き味を楽しめるようになります。

3.ボールペンの芯は自分で購入して交換できますか?

ボールペンの芯はシュミット9000であれば交換できます。そのほかの国際標準規格にも対応しています。

4.万年筆は日頃どのようなメンテナンスが必要ですか?

インクの出をよくするために、インクを入れたあとは毎日文字や図形を描くようにしてください。海外にお出かけになるなど長期間使用されなかった場合は、インクをきれいに水で洗い流し、日陰の涼しい場所で乾かしてください。その他の特別なメンテナンスは必要ありません。

5.万年筆を長い間使わなかった場合は、どうなりますか?

万年筆は毛細管現象によりインクを紙に吸着させますが、万年筆にインクを入れた状態で長い間ご使用にならなかった場合は、インクが乾いてインクの通り道を塞いでしまいます。このようなときは、万年筆をぬるま湯に10分ほど浸けてから洗浄すれば、引き続きご使用になれます。

6.万年筆にコンバーターは付属していますか?

付属しています。弊社では出荷時に欧州共通規格のショートコンバーターをお付けしています。また、欧州共通規格のカートリッジインクもご使用になれます。主要ブランド各社で販売されていますので、入手も簡単です。

7.保証はありますか?

購入日より1年間の保証期間を設けています。保証範囲はペン先のみで、不注意による損傷や消耗品(カートリッジインク、コンバーターなど)は保証の対象外となりますのでご注意ください。ただし、不具合のある製品を受け取られた場合や通常使用により破損したときは、製品を受け取られてから2週間以内に弊社までご連絡ください。確認のうえ対応させていただきます。

8.保証と修理方法

製品を弊社の日本法人窓口までお送りください。その際の国内送料はお客様にご負担いただきます。それ以降の交換や修理にかかる費用、ならびに送料は弊社が負担し、国際送料も弊社で負担いたします。製品の受領後、弊社の担当技術者が製品を確認する事を行います。有料での対応となる場合は、事前にお客様へお見積りをお送りいたします。お客さまの承諾をいただいてから修理対応いたします。

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