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『Undertale』など45本ゲームバンドルが30ドルで入手可能。収益は新型コロナと戦う国際医療機関に全額寄付

Kiyoshi Tane
2020年4月2日, 午前06:50 in Gaming
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PCゲームの大手ダウンロード販売サイトHumble Storeは、新型コロナウイルスと戦う医療組織を支援するためのチャリティーバンドル(ゲームのまとめ売り)「Conquer COVID-19」を提供開始しました。

30ドル以上を支払うことで、実に45本ものゲームや20冊以上の電子書籍およびオーディオブック(DRMフリー)、総額1000ドル以上のアイテムが入手できます。それらの売上はすべて、国際救済委員会や国境なき医師団、パートナーズ・イン・ヘルスなど、新型コロナウイルスに取り組んでいる国際医療機関に寄附されるとのことです。

ゲームバンドルの内容は、日本でも人気の高い「Undertale」および「Hollow Knight」や、練り込まれたターン制ストラテジー「Into the Breach」や宇宙傭兵の横スクロールアクション「Zombotron」ほか、インディーゲームの名作どころが充実したラインナップです。

その一方では名作アクション「Darksiders」シリーズのリマスター版や対戦が熱い「パックマン チャンピオンシップ エディション2」など大手メーカー作品もあり、全方位にバランスの取れた品ぞろえとなっています。それぞれが1本当たり10ドル~20ドルで販売中ということで、目当てのゲームが3本以上あれば買って損はなく、観測範囲の外にあった佳作に出会うチャンスにも恵まれます。

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう北米や欧州では外出禁止令が出されているなか、自宅にいて他人とも濃厚接触を避けながら楽しめるゲームは人気を増しており、ゲームプラットフォームSteamも同時接続数が初めて2000万人を突破していました

さらにゲーム業界は、WHOが推奨する正しい感染症対策を周知する啓発キャンペーン「#PlayApartTogether」を展開中です。WHOの米国大使Ray Chambers氏も、この取組みに感謝のコメントを表し、「離れて遊ぶ」楽しさを伝えながら感染症対策を考えるうえで #PlayApartTogether のハッシュタグを使うことを推奨しています。

自宅で手を洗ってから名作ゲームの数々を遊んで安全に過ごしつつ、ウイルスの脅威と戦う人々に心からの応援を送りたいところです。


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Source: Humble Store
関連キーワード: coronavirus, COVID-19, game, Gaming, steam, WHO
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