Engadgetをフォローして最新情報をチェック

amadana

デザイン家電で知られるamadanaが、脱・白物家電を目指した新製品ラインナップを発表しました。同社はこれを『KADEN』と呼称します。同社は2014年6月にAQUAブランドで知られる家電メーカー、ハイアールアジアとの提携を発表していますが、今回発表された製品群は提携後初の製品ともなります。

今回発表された製品は、冷蔵庫、オーブントースター、洗濯機など、参考展示のものも含めて12種類。いずれもamadanaの売りである特徴的なデザインと、シンプルな操作性がポイントです。

続きを読む 0 コメント


Engadget 日本版 YouTube チャンネルより。7月8日より日本科学未来館にて企画展「ポケモン研究所 〜キミにもできる! 新たな発見〜」がはじまります。ポケモンを通じて「観察」「分類」といった科学的プロセスを体験するこのイベントに一足早く潜入してきたのでご覧下さい。 イベントの詳細はニュース記事参照。

なお、会場で入手したゼニガメ(シリアルコード)は1名にプレゼントします。チャンネル登録の上、該当する動画のYouTubeコメント欄に「欲しい」とお伝えください。動画の尺は3分2秒。頑張って穴から顔を出そうとするピカチュウの勇姿とその結果はラスト30秒あたりから。

続きを読む 0 コメント



NTTドコモが、スマートフォンのSIMロック解除要件を7月13日より緩和します。ただし対象となるのは、同一回線で2回目以降を希望するユーザーに対してのみ。

緩和後は、いったん解除手続きを行ったユーザーであれば、前回の解除から6ヶ月以上が経過していれば、新たに購入した端末でも購入日から解除可能となりました。また6ヶ月が経過していなくても、前回の解除から6ヶ月が経過した日に解除できるようになります。

続きを読む 0 コメント




日本科学未来館と読売新聞社は共同で、企画展『ポケモン研究所~キミにもできる!新たな発見~』を7月8日から10月12日まで開催します。会場は東京・お台場の同館内。入場料は、大人(19歳以上)が1600円、中人(小学生~18歳)1200円、小人(3歳~小学生未満)が500円。

この展示会は、ポケモンの世界観を元に、観察や分類といった科学的作業の重要性を体験しながら学ぶ科学アトラクション展。ポケモンの知名度の高さを活かし、親子で楽しめる作りになっています。
プレス内覧会では、公式キャラクターである「ピカチュウ研究員」(写真)も登場しました。


続きを読む 0 コメント



ウォークマンやトリニトロンなどを開発したソニー。現在はイノベーション不足が指摘され業績低下の一因となっています。そこでソニーは、社内から起業に適した人材を発掘し迅速な新規事業の育成に繋げる『新規事業創出プログラム』を実施。7月6日にその成果物をメディアにお披露目しました。この取り組みの詳細について前編・後編に分けてお伝えします。

続きを読む 0 コメント



バンダイナムコスタジオとEngadget はこの夏から、パックマンやゼビウス、ギャラガにディグダグなどバンダイナムコの名作ゲーム17タイトルを素材に IoTガジェットを作る体験イベント「バンダイナムコスタジオ x Engadget 電子工作部」を都内で開催します。

初日Day 0には名作ゲームを実際に遊んで振り返りつつ、著名ゲームデザイナーでゲーム研究者の遠藤雅伸氏と、バンダイナムコの歴史を築いたオリジナル開発者の皆さんによる貴重なトークセッションも開催します。

参加費は無料。資格は二十歳以上であること。ゲームやガジェット、ものづくりに興味がある人ならば技術や経験は問いません。主催側で各自のスキルを考慮したチーム分けをし、経験豊富な講師陣がサポートします。

第一回の応募締め切りは7月10日(金)の午後15時まで。興味を持った方は募集リンクからぜひご応募ください。

続きを読む 0 コメント

デノンが、AV アンプのエントリーモデル AVR-X1200W を発表しました。5万円台という低価格設定ながら、映画館でも普及しつつあるイマーシブオーディオシステム Dolby Atmos に標準対応。さらに発売後のファームウェアアップデートで DTS:X への対応も予定しており「デノン史上最強のエントリーAVアンプ」を自称します。

続きを読む 0 コメント

 
アクションカメラメーカー GoPro が、新モデル HERO4 Session を発表しました。シリーズ最小最軽量でなおかつ「最高の使いやすさ」をうたいます。

ただ小さいだけでなく、本体だけで水深10mまでの防水性能や耐久性を備えるため、防水ハウジングは不要。排水機構付きの内蔵マイクにより水中でもクリアな音声で動画が撮影できます。
 

続きを読む 0 コメント



文房具と事務用品メーカーのシヤチハタが、業務用オリジナルスタンプ自販機『OSMO』(オスモ)を発表しました。サービス開始は2016年初頭から、スタンプ作成代金は500円からの予定です。

従来よりスタンプ作成機は個人向けを中心にいくつかの製品が存在しましたが、OSMOは印面デザインの自由度と作成時間の短さがポイント。シールプリント機のようにフレームや飾り付けを自分でデザインでき、その印面をわずか1分ほどの待ち時間で受け取れます。

同社はテーマパークや観光地といった、従来よりスタンプ台帳需要の強い場所を中心に販売。初年度で全国100カ所の採用と1億円の売り上げを目標としています。
続きには実際の作成手順を収めた動画などもありますので、ぜひご覧ください。

続きを読む 0 コメント


ソニーは7月1日、新規事業創出プログラムの一環として、クラウドファンディング+Eコマースサイト First Flight をオープンしました。文字盤とベルトが1枚の電子ペーパー(E-Ink)からなる腕時計「Fes Watch」の予約販売や、スマートDIYキット MESHの販売も行います。

続きを読む 0 コメント



ネットギアジャパンが、完全ワイヤレスで動作可能なWi-Fiカメラ『ARLO』(アーロ)を発表しました。発売は7月下旬、同社の希望小売価格は基本セット(カメラ部2台+ベースステーション[写真中央])が4万9800円(税込)、追加カメラは1台1万7800円(同)です。

特徴は、カメラ部の動力をリチウム電池(CR123×4本、充電式ではありません)とし、映像を2.4GHz帯の802.11nで転送することで、カメラ部とベースステーションとの間を完全無線化した点。カメラ部はIP65準拠の完全防水タイプなので、屋外設置にも耐えられます。

なお監視用途が基本となることからマイク非搭載、つまり音声は収録されない仕様です。

続きを読む 0 コメント

 
NASAが、冥王星へ接近中の探査機ニューホライズンズに発生していた通信不具合が回復したと発表しました。ニューホライズンズは一時的に通信途絶状態となった後、復旧はしたものの大幅に機能が制限されるセーフモードで動作していました。
 
 

続きを読む 0 コメント




突然の決闘申し込みから数日、水道橋重工が米国MegaBotからの挑戦に回答動画を公開しました。出演は水道橋重工のCEOであり搭乗型ロボットKURATASの開発者 倉田光吾郎氏。

巨大ロボットは日本の文化であり他国に取られるわけにはゆかない、と対戦を受け入れるとともに、「ブン殴って倒して勝つ」と格闘戦を要求しています。

続きを読む 0 コメント

カリフォルニア大学サンタバーバラ校の研究者が、イカが体の色や模様を自由に変える「擬態」に使う「リフレクチン」がもつ3つのタンパク質構造と性質を発見しました。

このしくみをさらに解析することで、将来的には自由に色や模様を変えられる衣服や工業製品、さらには光学迷彩への応用も可能となるかもしれません。

続きを読む 0 コメント