Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

Sleek Audioからエントリー向けヘッドフォン SA1、Kleerワイヤレス対応



カスタマイズが売りのイヤフォンメーカー Sleek Audioから、安価なエントリー向けインイヤーイヤフォン SA1が登場しました。従来製品のSA6では高音域・低音域それぞれに3つのパーツを交換することで音質を変更できるVQシステムを採用していましたが、新モデルのSA1はトレブルチップを2種類から選択する方式。またSA6はバランスドアーマチュア方式のドライバであったのに対して、SA1では独自の6mm径ダイナミック式を採用します。

交換可能なケーブル、「ロスレス」無線規格 Kleer アタッチメント対応といった点は従来のSleek Audio製品と共通。そのほかSA1の仕様はシングル・ダブルフランジ(一段・二段キノコ)を選択できるイヤーチップ、ローズウッド製のボディなど。価格は SA6の250ドルより大幅に安い79.99ドル。Kleerワイヤレスのレシーバと小型トランスミッタが付属するワイヤレスバンドルは169.99ドル。米国では11月より出荷開始。

ヤマハ、TENORI-ON の廉価版「TNR-O」を発表



ヤマハと岩井俊雄のコラボレーションで生み出された電子楽器「TENORI-ON」の廉価版が発表になりました。16×16のLEDボタンという基本的な部分はそのままですが、LEDを白色から橙色に、外装をマグネシウム合金からプラスチックに、電池駆動からACアダプタ駆動のみにするなど「求めやすい価格」にするための変更が施されました。背面のLEDもバッサリと切り捨てられ、発光パターンは演奏者にしか見えなくなりました。ステージでの見栄えは犠牲になりましたが、家庭や仲間内で演奏を楽しむ一般消費者向けという位置づけ、ということでしょう。

その「求めやすい価格」ですが、オープンプライス故にヤマハ関係者からも明言は避けられてしまいましたが、かなりコストダウンはされたとのこと。オリジナルモデルの半額くらいを期待したいところです。12月1日から発売予定。今日から8日までパシフィコ横浜で開催されている「楽器フェア」でも展示されています。

アップル、リンゴ型USBメモリでビートルズ楽曲を販売。FLAC&320Kbps MP3入り



Macではないほうの アップル (Apple Corps Ltd)とEMIから、The Beatlesの全アルバム入りリンゴ型 USBメモリ「Stereo USB apple」が発売されます。容量16GBの特製USBメモリはヘタ部分を引き出すと端子部分がでてくるデザイン。中身は「9-9-09」に発売されたデジタルリマスター版の14タイトルに加えて、リマスター版CDと同等のライナーノーツなどビジュアルコンテンツ、さらに13のミニドキュメンタリービデオなど。

楽曲は320Kbps mp3のほか、44.1KHz 24bit のロスレス圧縮形式 FLACも含まれています。発売は英国で12月7日、北米で12月8日。国内については現在のところ公式ビートルズストアに記載なし。価格は279.99ドルで現在予約受付中。

超巨大 iPod スピーカー「ウォール・オブ・サウンド」、重さ102kg

iPodドックに直接繋げられる大型スピーカーが欲しい......でもiPod Hi-Fiはとっくに販売終了......Tailgaterでもまだパンチが足りない......そんなあなたにはWall Of Soundが最適解です。いちおう解説すると黒くなった前面がスピーカー、側面に見えるでっぱりがiPod本体。大きさは950 x 1250 x 300mm、重さ102kg。真空管アンプ出力は最大125ワットまで対応。もっともパワフルなiPodスピーカーを自称しており、少なくとも存在感についてはそのとおりだと思います。価格も4495ドルとパワフルというかまともでありませんが、初期ロット完売という事実はさらに驚きです。現在、二次ロットの予約を受付中。世の中には部屋が広すぎて困る人がそれなりにいるようです。

[Via Geek.com]

Apple TV ソフトウェア 3.0提供開始、iTunes LP/Extras ・ Genius Mix対応



2007年のジョブズ総帥発言では「趣味」と形容されビジネスに数えられていなかった Apple TVですが、ハードウェアの大容量化&値下げだけでなく中身も着々と進化しています。今回リリースされた Apple TV ソフトウェア 3.0は、iTunesの新機能・新製品 iTunes LP / Extrasに対応するもの。またGenius Mix やインターネットラジオの再生、全般的なUIの刷新も図られています。プレスリリースの本文は続きに掲載。

Apple Remoteまでモデルチェンジ、アルミボディで1980円



iMacMacBookMac mini そしてMagic Mouseに紛れてApple Remoteもさりげなく新モデルになりました。筐体は初代 iPod shuffle (のニセモノ) を思わせるプラスチックから、最近のiPod / Macと並んで違和感のないアルミ製へ。再生 / 一時停止ボタンがリングの中央から飛びだしてウォークマン的レイアウトになりました。リモコンとしては従来と変わらないIR方式。2005年以降のIRレシーバ付きMac製品、またはiPod ユニバーサルドック経由で iPod / iPhoneを操作できます。価格は1980円、現在は 2~4週で出荷予定。

B&Wの iPodサウンドシステム Zeppelin Mini



高級オーディオメーカーのBowers & Wilkinsが、iPodサウンドシステム Zeppelin Miniの予約受付を開始しました。Zeppelin Miniはラグビーボールのようなデザインで約$1000と高価だったZeppelinの小型版。価格も299ポンド・米ドルで399.95とダウンサイズされています。出荷は11月上旬の予定。

仕様はZeppelin譲りのDSP内蔵デジタルアンプユニット搭載、ドックアームはCover Flow操作用に90°回転可能。卵型のリモコンが付属します。接続コネクタはシンプルに30pin iPodドックコネクタ、3.5mmアナログミニジャック、USB2.0ポートのみ。USB経由でMac/PCと同期可能。Zeppelin MiniはZeppelinと違い特徴的なデザインではなくなってしまいましたが、機能面ではZeppelinを踏襲しているようです。

現時点ではamazon.comの予約は米国内のみでの取り扱いとなっています。日本のB&Wサイトでは現在 Coming Soon 表示で価格なし。$399.95でもまだ他社のiPodミニスピーカーよりは高価だと思ってはいけません。B&Wのほかのスピーカーと比較するとかなりお値打ち品です。 続きはプレスリリース。

PSP goのUMDからデジタル移行プログラム、日本でも実施せず



(UMDドライブを) 失うことから全ては始まる。」というわけで、国内でもなかったことになりました。PSP goはUMDドライブを廃して小型化を実現しているため、これまでに購入したUMD版ゲームは物理的に遊べないという 問題 特徴があることはご存じのとおり。この点については、発表時より平井グループCEOみずから「当然議論していますし、わかってますので、いろいろな方策で前向きに検討したいと思っています」(西田宗千佳のRandom Tracking )との発言があり、なんらかの移行支援プログラムが期待されていました。しかしSCEによると、結局は国内でもプログラムの導入を見送ったとのこと。理由は権利処理の問題など。

同様に検討中だった北米でも発売直前になって「UMD(からの) 移行プログラムについて評価を続けてきましたが、法的・技術的な問題により、今回はプログラムを提供しません」とのコメントがあり、国内での実施についても不安視されていましたが、やはり日本でも見送りとなってしまいました。移行プログラムがなくなったPSP goは、購入時にSCE自社タイトル ベスト版14種から1本がプレゼントされる「PSP go スタートキャンペーン」、あるいはPSN ダウンロード版独自の価格設定といった部分で勝負してゆくことになります。

PSP goの持ち歩きやすさでお気に入りのUMD版ゲームを楽しみたかったかた、すでに所有しているUMD版ライブラリから厳選ゲームコレクションを作成して16GBメモリに詰め込みたかった方には残念な知らせです。が、従来はSCEタイトルを中心に品揃えの少なかったDL版もPSP goの発売にあわせて順次増えてゆくことが予定されており、買い直せばディスク入れ替えの手間がなくローディングが (原則的には) 早いといった利点もあります。PSP goが3000の後継機種ではなく文字どおり1万円プレミアムな 、いってみれば良く訓練されたユーザーのための機種であることを考えれば、「買い増ししましたが、なにか?」と答えられるのは却って魅力、と解釈できないこともありません。

東芝、CELLレグザ 55X1発表、3TB HDD・100万円(動画追加)



CEATEC開催を前日に控え、東芝がCellプロセッサ搭載の液晶テレビ CELLレグザ 55X1 を発表しました。Cellパワーにより従来のレグザに比べ処理能力は143倍。これによりさらに高精細化した超解像処理のほか、最大8チャンネル分を同時に連続録画する「タイムシフトマシン」も可能になっています。

プロセッサ以外もハイスペックです。55型の液晶パネルには高輝度LEDバックライト搭載のメガLEDパネルを採用し、輝度は1250cd/m^2、ダイナミックコントラストは500万:1というすごい数字。さらにLEDバックライトの制御画面を従来の96分割から512分割へと拡大しています。

内蔵ハードディスクは3TB。2TB分が前述の「タイムシフトマシン」に割り当てられており、26時間前までの放送済み番組をいつでもさかのぼって視聴することができます。タイトル、人物、ジャンル、キーワードなどで関連する番組を検索できるローミングナビ機能も搭載。(追記:ローミングナビの番組間リンクに使われるのはEPGのキーワードのみ。CELLのパワーで顔認識なりシーン認識して関連性を探すetcは「将来的なアップデートとしては」可能性なきにしもあらず。)

Cellテレビはこれまでも試作品が展示されていますが、今回はちゃんと12月上旬に商品として発売される予定です。

追記:付加機能は
  • Opera SAとの共同開発によるHD最適化ブラウザ
  • タッチパネル採用リモコン
  • 一局を表示しつつさらに地デジ7局を動画サムネイル表示する8局同時表示
  • 地デジの高速選局。チャンネル切替の「間」がなく高速に選局。

カンファレンスでの質疑応答内容は続きに掲載。動画も追加しました。

Bose QuietComfort 15 ノイズキャンセルヘッドホン国内発表、3万9900円



海外発表から1か月あまり、Boseのノイズキャンセルヘッドホン新作 QuietComfort 15が日本国内でも正式発表となりました。クワイアットコンフォート 15は従来機種 クワイアットコンフォート 2の後継となるアラウンドイヤータイプ製品。サイズはほぼそのまま、カップ内と外の両方に設置されたマイクと新アルゴリズムでさらにノイズキャンセル性能が進化しています。バッテリーは単4アルカリ電池で約35時間駆動。ケーブルを取り外してNCのみに使うことができるのも従来機種と同様。

国内では本日9月30日から、BOSE直営店もしくはオンライン直販でのみ販売されます。価格は3万9900円。オンイヤータイプのQC3が5万円近いことを考えればまあ3万円台ではあるものの、米国の299.95ドルとレートを考えるとなかなかに強気です。

ソニエリ MH907 モーション起動 ヘッドホン


「音楽の聴き方を永遠に変える」とのふれこみで予告されていた新製品の正体。ソニー・エリクソンが発表したのは、世界初の「モーション起動 ヘッドホン」 MH907でした。Motion Activatedとはなんぞやと申せば、ヘッドホンの片方を耳から外す動作で再生中の音楽を一時停止、戻せば再生開始になる、という仕掛け。Sony Ericssonはこの技術を SenseMe Controlと名付けています。またヘッドセットとして、電話が着信したらイヤホンの片方を耳につけて通話開始、外して終話も可能。

説明には「モーション」の語が使われているものの、原理は動きやメカニカルスイッチではなく静電容量式。MH907は各国で今週から、39ユーロ (約 5000円)ほどで販売される予定です。「永遠に変える」云々はまあティーザーにありがちなハードル無駄上げとして、片耳だけちょっと外して会話しているあいだに勝手に一時停止してくれるのは正しく便利な小ネタではあります。続きにはやたらと出来がいい解説アニメ。

ソニエリ、「音楽の聴きかたを永遠に変える」なにかを予告



Sony Ericssonがなにやら音楽関係のティーザーサイトを開いています。ヘッドホンを着けて飲み物をすする人物の簡単なアニメの上にあるのは、「音楽の聴き方が永遠に変わる」なんらかの発表を9月21日におこなうとの文章。urlとページのタイトルは「Put your ears in control」。日本では売っていない多数のウォークマン携帯やヘッドセット / ヘッドホンで知られるソニエリ (本家) だけあって、なんらかの音楽関係アクセサリが発表されるものと考えられます。

「in control」はそのまま解釈すれば音楽のナビゲーションや再生コントロールですが、Bluetoothで音楽をステレオ転送してリモコン操作も可能な A2DP / AVRCPはもはや標準機能。 Kleerあるいは独自の規格を大発表する、Bluetoothを独自に拡張したアクセサリ、あるいはまったく無関係な音楽系製品まで、いろいろと妄想の材料はあります。また BT腕時計の新製品というオチかもしれません。


[Via Mobile Phone Helpdesk]

Apple TVが半額以下に値下げ、160GBで2万3800円



先週のrock and rollイベントでは特に触れられることのなかったアップルのハードディスク・メディアプレーヤー Apple TV が大幅に値下げされました。160GBモデルの新価格は2万3800円。これまでは4万9800円もしたので、半額以下になります。3万6800円だった40GBモデルは消滅。iPodをテレビやコンポに繋げるからいらないという人もいるかと思いますが、Apple TVにもHDMIポート / Ethernetポート / WiFi対応 / リモコン付属といった強みがないわけではありません。

動画: iTunes 9 のiPhoneアプリ管理、ホームシェアリング


iTunes 9の新機能、iPhoneアプリ管理の新インターフェースとホームシェアリングのデモ動画をお届けします。iPhoneアプリ管理は iTunes側からiPhone / iPod touchのアプリ配置をグラフィカルに編集できる機能。従来は端末側でアイコンを長押ししてぷるぷる震えだしたらドラッグアンドドロップでちまちまと変えるほかありませんでしたが、iTunesからはホーム画面とページのサムネイル間で直接ページをまたいで配置できます。

また端末側で発生していた「すでに空きのないページに落とすと順番がずれる」は空白のページに余ったアイコンがひとつ配置されるようになりました。左側はカテゴリや日付で並び替え、検索もできるアプリ一覧。ヒマさえあればApp StoreのTOP 25をチェックしているようなユーザーには非常にありがたい機能です。

もうひとつのホームシェアリングは、自宅の最大5台までのPCでライブラリを共有できる機能。有効にすると「共有」内のホームシェアリングアイコンの下にローカルとおなじ構造のライブラリがぶらさがります。そこから選択して再生できるほか、ドラッグアンドドロップでローカルに直接コピーも可能。「購入したコンテンツ」はどのPCで購入しても自動的に共有されます。が、あくまでiTunes Storeで購入したコンテンツに限ることに注意。なぜかアプリも共有できるため、1台の iPhoneを同期していないPCでも(つまり複数ユーザーのiPhone/ iPod touchでも) 一度購入したアプリを同期できるのも面白いところです。動画は続きに掲載。英語版 iTunesですがどちらも単純なのでひと目見れば分かります。

新 iPod nano (5G) 実機ギャラリー、動画ツアー



アップル 「It's only rock and roll」イベントの会場より。旧モデルとまったくおなじ寸法で0.4gほど軽くなったのに画面サイズ拡大、動画対応カメラ・音声録音・スピーカー・万歩計・FMラジオ搭載と凄まじい進化を遂げた iPod nano 5Gの実機ギャラリー&動画をお届けします。外見はやはりあまり変わりませんが、カメラとマイク部、やや広くなった画面、さらにカメラの撮影画面やエフェクト選択、ラジオメニューなどソフトウェアのスクリーンショットもあり。続きには動画を掲載しています。




Resources


AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: