Samsung Galaxy S 4 vs Galaxy S III what's changed

サムスンの Unpacked 2013 イベントで発表された新フラッグシップ Galaxy S4 と、先代 Galaxy S III の仕様比較をお届けします。

Galaxy S 4 は先代と比べてディスプレイがやや大きくなり (4.8から4.99インチ)、ぐっと高精細になった(1280 x 720 / 306ppi から1920 x 1080 / 441ppi) 、プロセッサが8コアのExynos になった(地域による)などハードウェアスペックを底上げしつつ、処理速度と各種のセンサーを使った Smart Pause や Smart Scroll 、画像&音声翻訳など、自然で賢い系の機能を多数搭載している点が注目です。

詳しい比較テーブルは続きをどうぞ。GALAXY S シリーズは世界で各キャリアの通信形式にあわせて多数のバリエーションがあるため、下のリストはいわゆるグローバル版を基準に適宜ドコモ版(無印, IIIα)などの注釈を加えています。

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注目の情報



これまでに何度かお伝えしてるカエル型のパペット式電子楽器「ケロミン」。最近ではイグノーベル賞の授賞式でその演奏が披露されるという活躍を見せておりましたが、小型の「コケロミン」に続いてさらなる新型「コケロミン・ライム」が登場しました。2月いっぱいは先行予約特別価格の 6,300円で予約受付中。(写真は開発中のもの)

今回の目玉機能は、ケロミンが歌う(かのように聞こえる)という、「そらみみモード」。背中のボタンに「あ・い・う・え・お」の母音が割り当てられており、口の開閉で音程を調整しながらボタンを押すことで発声させられます。動画を見ていただくとわかりますが、よく知っている歌にあわせてあいうえおを発声させると意外にそれらしく聞こえます。

動画を観て驚くのは、「あっいあーうえーうーうー」と発音しているはずのコケロミン・ライムが、一応「ハッピバースデートゥーユー」と歌っているかのような気がするところ。ヒトの脳の柔軟な解釈力には驚くばかりで、外国語初心者にも心強いデモと言えるのではないでしょうか。同じ「発声できる楽器」としては、YAMAHA有志が開発した試作キーボード「VOCALOID キーボード」がありますが、子音+母音をきちんと発音させるためにやや無理のある入力を強いるものでした。子音さえあきらめてしまえば、割と手軽な解決方法があったようです。

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StickNFind Bluetooth tracking stickers to ship next week, get extended range

IndieGoGoで出資を募っていたコイン型の Bluetooth トラッカー StickNFind が、製品版の性能向上と前倒し出荷を発表しました。

StickNFind はコインを数枚重ねた大きさの Bluetooth 4.0 発信器。キーホルダーやリモコン、ペットなどにとりつければ、スマートフォンアプリから距離が認識でき、出歩き&忘れもの警報や失せもの探しに使えます。

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ASUS PadFone Infinity announced 5inch, 1080p display, Snapdragon 600 CPU and full HD tablet display handson

開催中の MWC 2013 プレスカンファレンスで、ASUS が合体スマートフォン / タブレット PadFone シリーズの最新モデル PadFone Infinity を発表しました。タブレット級のハイエンドスマートフォンと、10インチ画面に追加バッテリーを備えたドックステーションが合体するコンセプトは初代・2 から変わりません。

しかし仕様は進化を遂げており、『インフィニティ』ではスマートフォン本体の画面が5インチ1920 x 1080に、プロセッサが Snapdragon 600 に、そしてタブレット(ステーション)側が10.1インチ 1920 x 1200 のWUXGAになりました。

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ニューヨークでの発表イベント PlayStation Meeting 2013 を終えて、ソニーがプレイステーション4の詳細仕様を公開しました。基本はAMDの x86/64 CPU " Jaguar " 8コア に Radeon GPUを組み合わせた、シングルチップ (APU)のPC的アーキテクチャ。

PS2 や PS3 のように独自アーキテクチャのプロセッサではなく、ちょうど PS Vita がスマートフォンやタブレットと同じ ARM系プロセッサを採用したように、PCと同じで調達しやすく開発しやすい中身になりました。壮大な野望のもとにCELLプロセッサを載せていたPS3とは互換性がないため、将来的に提供予定のクラウドサービスで、一部のPS3ゲームをストリーミングで遊べるようにする計画です。

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ソニーは発表イベント PlayStation Meeting 2013 を米国ニューヨークでまもなく開始します。日本時間では21日朝8時。内容は「家庭用ゲーム機「プレイステーション」の今後のビジネスについて」。

イベントはストリーミング中継が用意されており、リンク先の特設ページかこの記事の続きで視聴できます。発表内容の速報はこの下で更新します。

追記:プレイステーション4発表、発売は2013年末

追記2: PS4 仕様詳細:8コア Jaguar + 1.84TFLOPS Radeonのシングルチップ、8GB GDDR5、HDDとBD

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Qualcomm outs Snapdragon 800 and 600 up to 23GHz quadcore, 4K video, due by mid 2013

CES 2013 のプレスカンファレンスで、Qualcomm が Snapdragon プロセッサの次世代モデル Snapdragon 600 / Snapdragon 800 を正式に発表しました。

Snapdragon 800 は4コア最大2.3GHz の Krait 400 CPU に、従来最上位の Areno 320より2倍以上高速な Adreno 330 GPU 、さらにUSB 3.0や802.11ac対応、広いメモリ帯域など新機能を組み合わせた「上の上」向けチップ。性能は現行 Snapdragon S4 Pro から最大75%向上。

Snapdragon 600 は現行ハイエンドの多くに採用されている Snapdragon S4 Pro の後継として、最大1.9GHz の Krait 300 CPUコア、クロックを上げたAdreno 320 GPU、LPDDR3メモリサポートなど全般に高速化したチップ。Optimus G や Nexus 4、Xperia Z などが採用する Snapdragon S4 Pro 比で40%性能が高く、消費電力は下。

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NVIDIA officially unveils Tegra 4

CES 2013 のプレスカンファレンスで、NVIDIA がモバイルプロセッサ Tegra シリーズの最新モデル Tegra 4 を正式に発表しました。CPU / GPU ともに現行の Tegra 3 から大幅に強化されており、NVIDIAは「世界最速のモバイルプロセッサ」をうたっています。

概要は:

・28nmプロセス
・ARM Cortex-A15 クアッドCPUコア。4コアと低負荷時専用の省電力コアを組み合わせた4-PLUS-1構成はTegra 3 を継承しつつ、シングルコアあたりの処理速度と電力効率に優れた最新アーキテクチャの A15を採用。省電力コアも第二世代へ。
・72 GeForce GPU コア。Tegra 2 比で20倍、Tegra 3 比で6倍のグラフィック能力。
・4G LTE「対応」(オプションの独自ソフトモデムチップi500)
・同じ見た目を維持しつつバックライト輝度を下げてバッテリー消費を防ぐ PRISM 2。
・4K UHD動画対応
・消費電力は Tegra 3 比で45%減 (負荷による)

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DNP EMBARGO  Lenovo ThinkPad Helix

レノボが ThinkPad の新製品 ThinkPad Helix を発表しました。Helix はディスプレイ部を分離してタブレットとしても使えるセパレート式のコンバーチブル Ultrabook。

タブレット + キーボードドックの合体分離スタイルは各社から登場していますが、ヘリックスはディスプレイ / タブレット部を裏表逆にしても合体できる " Rip and Flip " デザインが特徴です。


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ソーレソレソレ!というわけで、ソニーのネットワークレコーダ nasne抽選で読者5名様にプレゼントします)。企画としてはEngadget 日本版 facebook ページ 再起動記念のご愛読感謝ですが、タイミング的には「torne PS Vita 12月20日に配信決定記念」でもあります(いま勝手に決めました)。

おさらいすれば、nasne (ナスネ)はソニー・コンピュータエンタテインメントが販売する「ネットワークレコーダー&メディアストレージ」製品。主たる機能は地デジと衛星デジタル各1チューナーを備えたテレビレコーダですが、映像出力を持たず有線LAN接続することで、プレイステーション3 や VAIO、タブレットやスマートフォン、さらにPS Vita などさまざまな機器からアクセスできることが最大の特徴です。

ソニーグループのさまざまな機器から扱えることから、ソニーユナイテッド改めワンソニーを象徴する戦略製品ともいわれます。一方で、映像の伝送規格としては標準のDLNA / DTCP-IPを採用するため、ソニーグループ以外のデバイスでも、DLNAクライアント機能やアプリを通じて放送中番組や録画番組の視聴が(一応)可能です。

(「一応」なのは、そもそもDLNA / DTCP-IP機器の互換性はアプリケーションレベルまで含むと複雑怪奇で、「DTCP-IP対応DLNAクライアント」ならばすべてつながるわけではないため)。

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