「一眼デジカメWebカメラ化」に富士も追随。大判タイプのGFXも対応

Xシリーズ含め9モデルが対応

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年05月28日, 午後 07:00 in fujifilm
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Fuji WebCam

富士フイルムが、同社のデジタルカメラをWebカメラとして利用できるWindows用ソフトウェア「FUJIFILM X Webcam」の提供を開始しました。

同アプリをPCにインストールしてカメラをUSB接続することで、ZoomやGoogle Meetsといったオンラインミーティングツールのカメラとして利用することができます。

対応するカメラは下記の通りで、計9モデルとなります。

  • GFX100

  • GFX 50S

  • GFX 50R

  • X-H1

  • X-Pro2

  • X-Pro3

  • X-T2

  • X-T3

  • X-T4

    中判デジカメのWebカメラ化も可能。ソフトウェアはWindows版のみが配信されており、Mac版の配信予定は発表されていません。

このような単体デジタルカメラのWebカメラ化機能としては、シグマのSIGMA fpが発売当初から利用できる(できた)ことで話題に。最近ではキヤノンも一眼デジカメEOSシリーズ用にベータ版ソフトウェアを公開しています。さらに、ソニーのVlog/ビデオブロガー向けコンデジ「VLOGCAM  ZV-1」(6月発売予定)も、Webカメラ化ソフトウェアが配信予定です。

働き方改革や新型コロナウイルスの影響により、今後は自宅からオンラインミーティングに参加する機会が増えることが予測されています。今回のソフトウェアは、そんな需要をうまく汲み取ったものといえそうです。

Source: 富士フイルム

 
 

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