世界の工場中国、ついに「MP7プレーヤ」に到達

Shouhei Matsuyama
Shouhei Matsuyama
2009年02月7日, 午後 11:56 in china
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昨年のCESで発見されたのはMP5プレーヤでしたが、日々進歩する世界の工場はMP6プレーヤを開発。そして2009年、人類はついにMP7プレーヤに到達しました。「動画対応プレーヤ」的な意味の「MP4」から定義が曖昧な「MP5」へと進んだ時点で予測された未来ではありますが、MP5とMP6はそもそも存在しないので看過するとしても、今回のMP7(MPEG-7)は実在しているので困り者です。仮に世界初のMP7「プレーヤ」だとしても、MPEG-7で規定される動画でも音声でもないメタデータXMLの集合体をどのように表現するかは不明。

主な仕様は1.3Mカメラ、FMチューナ、ボイスレコーダ、ビデオ/オーディオ再生などで、価格は$70。箱上面部に7つのアイコンが並んでいる事から察するに、7種類のメディア再生が可能ということで付いた名称なのでしょうが、仕様を見る限りでは、せいぜい5個ぐらいしか再生するものが無いのも気になります。 この調子で行くとMP21(MPEG-21)まで到達するのも時間の問題でしょう。

[Via PMP Today]
 
 

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