バッファローから写真データ蓄積 & 表示端末「おもいでばこ」

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年11月9日, 午後 03:50 in buffalo
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バッファローが、デジカメから写真や動画を取り込み、テレビに表示する端末「おもいでばこ」PD-100を発表しました。本体とデジカメをUSBで接続したり、SDカードを差し込んだりすれば、ボタンひとつで「おもいでばこ」内部のハードディスクに画像(JPG)、動画(motionJPEG、mp4、H.264/AVC)をコピーすることができます。またHDMIやRCA端子を備えているため、取り込んだデータはテレビと接続して表示することが可能。データは撮影日などの時系列で並べたり、アルバムとして整理したり、位置情報があれば地図と連携して見ることができます。もちろん、USB ハードディスクや、SDカードなどに書き出すことも可能です。

まあ、クラウドサービスを使って......とか、NASからDLNAで......とか、代替手段が浮かぶ人が使うものではないかもしれませんが、デジカメがこれほど広い層に普及した今、撮り溜めたデータをどう活用するかを考える、なかなか尖った専用端末ではあります。ハードディスク容量は320GB。大きさは 230 x 35 x 155mm、重さは600g。発売日は11月中旬で、価格は2万円台後半の予定。Wiiがストレージを内蔵するか、クラウドサービスに対応していれば、写真チャンネルがこの機能を完璧に果たしたのに、と思わないでもありません。
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