Philips の家庭用養蜂ケース Urban Beehive

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2011年11月14日, 午後 02:15 in bee
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女性が手を突っ込んでいる、この奇怪な入れ物は Philips が「都会の養蜂箱」(Urban Beehive)と呼ぶコンセプト作品です。つまり中にいるのは蜂。ガラス製ですが、内側を蜂の巣と同様の質感にすることで、ちゃんと蜂が蜂蜜を生成できるようになっています。いくらトーストに塗る蜂蜜に困らなくなるからといって、毎朝蜂の巣に手を入れたくはないと思われるかもしれませんが、いわく筐体の下部に分かりやすくつけられた紐を引っ張れば、内部に煙が出て、蜂を大人しくさせられるとのこと。銀座のビル屋上でミツバチを飼うというプロジェクトもあるくらいなので、流れ的に次はそろそろ一家に一台ミツバチの巣というあたりに落ち着くのかもしれません。また、蜂を知らない子供達の教育素材としての活用も期待されるほか、いちおう花瓶としての機能も備えています。
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