ドコモ、シャープ製「AQUOS PAD SH-06F」発表。7インチIGZO、重さは233g(更新)

Shinpei Anzai
Shinpei Anzai
2014年05月14日, 午前 11:40 in android
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NTTドコモは、2014年夏モデルとして、7インチAndroid 4.4 タブレット「AQUOS PAD SH-06F」を発表しました。6月中旬発売。防水フルセグ、FeliCA/NFC対応。VoLTEも利用可能です。

 

4200mAhバッテリー搭載。フルセグはなぜかデータ放送も受信可能です。Office互換アプリをプリセットしています。

手にして一番印象に残ったのは、軽さ。本体233gは、同じ7インチのNexus 7が315g、7.9インチのiPad mini Retinaモデルが331g。新書とほぼ同じ大きさ(7インチ)にも関わらず、新書より軽く、これなら片手で持ち歩いてもストレスを感じずに読書やインターネットを楽しめますね。



画面占有率が大きいという点も特筆すべき点です。画面の約81%がスクリーンなので、タブレットの表面のほとんどが画面だと言えます。画質に関しても、赤の発色がよくなっているので、動画視聴・撮影に最適です。

フルセグを装備しているので、同梱されている卓上ホルダを使えば、どこでもテレビになります。しかもアンテナケーブルをそのまま差せるとあって、ベッド脇のテレビとして使えます。

Office互換アプリをプリインストールしているので、Word、Excel、PowerPointを閲覧・編集できます。外出先でのちょっとした文書の修正も可能。233gという軽さを活かし、外付けキーボードを買ってPC代わりに持ち歩いても問題ありません。

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