レトロタイプライター風のコンパクトキーボード『KFK15N』を恵安が発表。スイッチは茶軸を採用

Yuki Yamashita
Yuki Yamashita
2016年06月22日, 午前 09:15 in keian
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低価格なタブレット端末やデジタルフォトフレームを販売する恵安から、タイプライター風のキートップを搭載した小型キーボード『KFK15N』が発表されました。PCなどへの接続方式は、USBでの有線接続となっています。
タイプライター風キーボードと言えば、先月国内販売が開始された『QWERKYWRITER』が記憶に新しいところでしょう。しかし、本機はQWERKYWRITERのようなリターンバーなどのギミックはなく、キー部分のみタイプライター風という構成です。キー部分はQWERKYWRITERは青軸のメカニカルスイッチを採用していましたが、本機は茶軸を採用しています。


本機の特徴のひとつと言えるのが、明るさを調整できるバックライトを搭載している点です。キートップの文字が光るというものではなく、キー下から光が漏れるように輝くのが印象的。また、本機は日本語キーボードなのですが、一部のキー配列が英語仕様となっています。

スペックはキー数が68キー、サイズは337(W)×104.3(D)×37(H)mm、重量は520gです。現在、恵安公式HPに製品ページが作られているのみで、販売経路や価格、発売時期は不明。とは言え、製品情報が既にあるので進展も間もなくと期待できそうです。レトロ風ガジェット好きな人には見逃せないアイテムではないでしょうか。
 
 

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