日本科学未来館が『機械人間オルタ』を展示。動きの複雑さで生命らしさを表現するアンドロイド

関根慎一 (Shinichi Sekine)
関根慎一 (Shinichi Sekine)
2016年07月21日, 午後 12:50 in alter
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日本科学未来館は、大阪大学石黒研究室および東京大学池上研究室と共同で、新作アンドロイド『機械人間オルタ』(Alter)の展示を7月30日より実施します。期間は7月30日~8月6日の一週間。

機械人間オルタは、機械そのままの外観を持ち、動きの複雑さで生命らしさを表現するアンドロイド。従来のアンドロイドが人間に近い見た目を追求していたことに対し、機械がその動作によってどこまで生命らしさを表現できるかに挑戦します。石黒教授のツイートによれば、展示期間中は毎日アップデートをかけるとのこと。

展示に先立って、7月29日(金)の17時より『パネルトーク ~生命らしさを持つ機械人間オルタ』を開催予定。展示最終日の8月6日にも同様のテーマでパネルトークを実施します。会場は日本科学未来館7階スタジオで定員は先着70名、パネルトークへの参加費は無料。

登壇者は下記の通り。

土井樹氏(東京大学大学院 総合文化研究科)
小川浩平氏(大阪大学大学院 基礎工学研究科 助教)
池上高志氏(東京大学大学院 総合文化研究科 教授)
石黒浩氏(大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授(特別教授))


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