動画:QWERTYキー搭載スマホ決定版!いち早くGemini実機に触れてきた。日本語配列もチラ見せ

横型クラムシェルでポケットにもすっぽり収まる。歴史的名機PSIONが帰ってきた

山根博士 (Yasuhiro Yamane)
山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2017年09月18日, 午前 09:00 in cloudfunding
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。横型クラムシェルデザインに、ノートPCクラスの押しやすいキーボードを搭載した現代の「PDA」と呼べる、Geminiの実機がサンフランシスコで開催されたMobile World Congress Americas(MWCA) 2017で展示されていました。Planet Computersが手掛けるGeminiは今年4月、クラウドファウンディングのIndiegogoで目標額の284%を集め現在製品化が進められています。今回公開された動作する実機は、展示の1週間前に出来上がったばかりとのこと。

5.99インチ、アスペクト比18:9のFHD+ディスプレイはデュアルウィンドウの表示に対応。ボディーを開くとヒンジ部分の外装が持ち上がることでスタンド状になり、机の上に置いたときもタイピングがしやすくなっています。キーボードはフルサイズに近いしっかりしたもので、このクラスの製品としては群を抜く出来の良さ。日本語配列版もあります。Wi-Fi版、4G版いずれも12月の出荷予定が待ちきれません。

 
 

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関連キーワード: cloudfunding, Gemini, indiegogo, PDA, psion, qwerty
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