グランツーリスモSPORTにR32 GT-RやFD、F40など全50台追加、カップレースも復活などアップデート続々

これで旧来のファンも楽しめる

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi
2017年11月23日, 午後 12:00 in AV
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ポリフォニー・デジタルがプレイステーション4用ドライブシミュレーター「グランツーリスモSPORT」の今後のアップデート情報を明らかにしました。注目は大幅な車種やコースの追加。2018年3月までに全50車種が増加し、スカイラインGT-R V・spec II (R32)、RX-7 Spirit R Type A(FD)、カウンタックLP400、フェラーリF40、シェルビー・コブラ427といった人気マシンがグランツーリスモに帰ってきます。11月27日に配布を開始するバージョン1.06ではキャンペーンモード、スケープス、リバリーエディタがオフラインでも利用可能になります(保存はオンライン必須)。このバージョンでは他に挙動の微調整や各モードの難易度調整、スポーツマンシップレーティング(SR)の判定調整、スケープスの背景追加などが含まれます。

また「ザガート イソリヴォルタ ザガート ビジョン グランツーリスモ(Gr.X)」、「アウディ R18 (Audi Sport Team Joest)(Gr.1)」、「シェルビー コブラ 427 (N500)」の3車種が追加されます。特にシェルビーあたりはクラシックマシンが物足りないグランツーリスモSPORTにちょっとしたスパイスをきかせる存在になりそうです。

12月に予定するバージョン1.07アップデートでは、「GTリーグ」と称して過去のグランツーリスモにあったサンデーカップ、クラブマンカップ、FFチャレンジといったシングルプレイモードが復活。なかには水平対向エンジン限定やFR限定モードもあります。



1.07では全12台の追加車種に前述のR32 GT-R、FD、カウンタック、F40をはじめ、KTM X-BOWのようなスケルトンチックなマシン、みんな大好きVW サンババスなども。発表では明けて2018年も継続的なアップデートを準備しており、これから3月にかけて計50台もの追加車種が控えています。

カリカリのサーキットレース指向を押し出してきた最新版に食指が動かなかったグランツーリスモファンにも、これからのアップデートはちょっと試してみたいものが多いはず。"GTS"デビューの際には対応ハンコンの確認もお忘れなく。

 

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