ノキア、廉価端末のNokia 5.1/3.1/2.1発表。Android OneモデルやOreo Go搭載

ノキア、怒涛のアップデート

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年06月4日, 午後 12:30 in mobile
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ノキアブランドの端末を開発・製造するHMD Globalは、新型スマートフォン「Nokia 5.1」「Nokia 3.1」「Nokia 2.1」を発表しました。これらは、エントリーレベルからミッドレンジをカバーする端末となります。

まず上画像は、2年間のソフトウェア・アップデートと3年間のセキュリティ・アップデートが保証されている「Android One」ブランドの端末となるNokia 5.1です。5.5インチのIPS方式の液晶ディスプレイはフルHD+解像度(1080×2160ドット)/縦横比18:9で、プロセッサはMediaTekの「Helio P18」、RAMは2GB/3GBで内蔵ストレージは16GB/32GB、背面カメラは1600万画素で前面カメラは800万画素。ボディーは酸化アルミ製で質感にもこだわっています。

Nokia 5.1のカラーバリエーションはカッパー、テンパード・ブルー、ブラックの3色で、RAMやストレージ容量違いで189ユーロ(約2万4000円)より2018年7月から販売されます。



Nokia 3.1も「Android One」ブランドの端末です。5.2インチのIPS方式液晶ディスプレイは720p+解像度(720×1440ドット)/縦横比18:9で、プロセッサはMediaTekの「MT6750」、RAMは2GB/3GBで内蔵ストレージは16GB/32GB、背面カメラは1300万画素で前面カメラは800万画素。ボディは酸化アルミ製フレームにポリカーボネート製のバックパネルを組み合わせています。

Nokia 3.1のカラーバリエーションはブルー/カッパー、ブラック/クローム、ホワイト/アイロンの3色で、RAMやストレージ容量違いで139ユーロ(約1万8000円)より6月から販売されます。



Nokia 2.1は、OSに軽量化カスタムを施した「Android Oreo Go Edition」を採用した端末です。5.5インチのIPS方式液晶ディスプレイはHD解像度(720×1280ドット)/縦横比16:9で、プロセッサはクアルコムのSnapdragon 425、RAMは1GBで内蔵ストレージは8GB、背面カメラは800万画素で前面カメラは500万画素。フロントスピーカーの搭載がこの端末の特徴でしょうか。

Nokia 3.1のカラーバリエーションはブルー/カッパー、ブルー/シルバー、グレー/シルバーの3色で、99ユーロ(約1万3000円)にて7月から販売されます。



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