Sponsored Content

小粒でも機能盛りだくさんなシンセ「SKULPT」、300ドル以下でクラウドファンディング開始

7月13日から

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi
2018年07月11日, 午前 06:00 in AV
0シェア
500ドル以下のポータブルシンセサイザーをいくつか発表し頭角を現しつつある英国のメーカーModal Electronicsが、小型のポータブル4音ポリフォニックシンセサイザー「SKULPT」を発表、7月13日よりクラウドファンディングサービスKickstarterで出資募集キャンペーンを開始すると発表しました。SKULPTは4ボイスあたり8オシレーター(合計32オシレーター)を搭載し、広範なサウンド生成が可能なバーチャルアナログ・シンセサイザー。8スロットのモジュレーションマトリクス、3つのエンベロープ、2つのオーディオレートLFOなどを備えます。

さらにリアルタイムシーケンサーは128のパッチメモリーを備え64パターンを保存可能。オクターブ、スイング、サステインつきのアルペジエーター、多数のフィルターも搭載しており、多彩な音作りが楽しめるようになっています。
本体には16鍵のタッチ式キーボードを備え、入出力にはMIDI IN/OUT、アナログクロック入出力、ヘッドホン/ライン出力を備えます。また単体だけでなくUSB接続でWindowsおよびMac、iOS/Android端末のソフトウェアとの連携も可能。電源は単3電池x6もしくはUSB給電。

キーボードが16鍵のタッチ式のためか、その外観はおもちゃのように見えなくもないものの、サウンドは本格的なSKULPT、メーカーは300ドル以下の価格設定にするとのことなので、興味のある方はSoundCloudに公開されたサンプルサウンドのプレイリストをチェックの上、Kickstarterで出資してみてはいかがでしょうか。

 

広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

 

関連キーワード: av, gear, modalelectronics, music, polyphonic, SKULPT, small, synth, video
0シェア

Sponsored Contents