2020年のiPhoneはレーザー式3Dカメラ搭載か AR機能強化、ソニーがテスト協力?

ほんまかいな

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年01月31日, 午前 10:30 in Mobile
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Evan Rodgers/Engadget
まだ今年モデルのiPhoneもどういうものになるのか確定していないものの、早くも2020年のiPhoneに関する情報が流れてきました。Bloombergが情報筋から得た話として伝えたところでは、現在米Appleは2020年型iPhoneのカメラシステムの一部として3Dレーザースキャナーを開発しており、そのテストにはソニーも関わる可能性があるとのことです。iPhone X以降の全画面iPhoneには、FaceID用に赤外線3Dスキャナーを組み合わせたTrue Depthカメラが採用されていますが、現在開発中とされるレーザー式はさらに長距離で深度情報を取得することが可能になっており、AR技術の強化や、より正確な測量やARオブジェクトの配置が可能になるとのこと。まあ現在は前景となる物体の検出にソフトウェアで対応しているポートレートモードなどもこのシステムの恩恵にあずかることになりそうです。

このうわさが正しければ、米Appleは2020年にレーザーアシスト付きカメラシステムを発表することになるため、2019年版iPhoneはそれ以外の部分でアップグレードを施したものになるはずです。例えばそれはFace IDセンサーの進化や、3つ目のリアカメラ搭載、iPad Proが先行したLighningコネクターからUSB-Cへの移行などが予想されます。

いつものごとく、今年もこれから秋にかけて新iPhoneの仕様が次第に見えてくることでしょう。そろそろiPhoneの買い替え次期を迎える方には、情報をよく吟味して今年替えるか、いやもう1年使い続けるか?とあれこれ悩む、楽しい日々が待っています。

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