MSが開発者会議「Build 2019」を5月6日から開催。今年もGoogle I/Oとバッティング

折りたたみSurfaceの発表はあるでしょうか?

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年02月7日, 午後 03:05 in microsoft
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Microsoft Developer Conference
Microsoftが年次開発者会議「Build 2019」を5月6日~8日にシアトルで開催すると発表しました。昨年に引き続き、Google I/O(5月7日~9日)と日程が被ります。

Microsoftはここ数年、4月~5月上旬にBuildを開催していますが、一昨年までのGoogle I/Oは5月中旬~6月に開催されていました。このため日程が被らなかったのですが、昨年からGoogleが5月上旬に日程を変えたために、Buildと被るようになった次第。
今年も両者ともに予定をずらさなかったため、被ったままという構図になっています。

そんな日程はともかくとして、Build 2019で発表される内容ですが、従来どおりであればソフトウェアが中心となります。Windowsの新機能や、Cortanaを含むAI関連、Azureなどのクラウド系の話題がメインでしょう。

新Surfaceや噂の折りたたみ端末なども期待したいところですが、これらはBuildでは発表されず、別の発表イベントが設けられる可能性が高いです。

ただ、昨年末にChrome OS対抗となる「Windows Lite」が2画面Surfaceに搭載され、2019年のBuildで発表されるとの噂もありました。少なとくも、Windows Liteの発表はあるかもしれません。


なお、ハードに関する発表はまったく期待できないわけではありません。ストリーミングサービスも計画されているXboxについては、関連して新ハードを発表する可能性はあります。


さらには次期HololensがMWCで発表されるとの噂もあるので、こちらについての詳報も期待できそうです。


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