3月13日のできごとは「XPS 13 発売」「FDR-X1000V 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
今日は何の日?
2019年03月13日, 午前 05:30 in today
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3月13日のおもなできごと

2009年、ソニーがGPSユニット「GPS-CS3K」を発売
2012年、デルがUltrabook「XPS 13」を発売
2015年、東芝が着脱型2in1「dynabook R82」を発売
2015年、ソニーが4Kアクションカム「FDR-X1000V」を発売
2018年、マクドナルドが「NFC Pay」に対応開始today

2012年:価格を抑えた薄型ノートとなるUltrabookがデルから登場「XPS 13」

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低価格なモバイル用CPUが登場したことから多数の機種が発売され、一気に人気ジャンルとなったUltrabook。デルからもUltrabookとなる「XPS 13」が登場しました。

「11インチクラスに13.3インチ画面を搭載する」という、なんだか今でもよく聞く表現をされたモデルで、最厚部でも約18mmという薄さが特長です。重量は約1.36kgでバッテリー駆動時間は最大8.88時間でしたから、ちょっと重ためですね。CPUはCore i5-2467MのSandy Bridge世代、メモリーは4GB、ストレージは128GBのSSD、13.3インチ液晶(1366×768ドット)といったのが最安値構成のスペック。注目の価格は8万9980円で、しっかりとUltrabookらしく価格が抑えられていました。

ちなみに「XPS 13」の名前は現在も続いていますが、今のモデルは狭額縁デザインの別物です。デルに限りませんが、同じ名前のまま別物になっているというのは結構多く、たまに混乱します。

2015年:ソニーのアクションカムシリーズ初の4K対応モデル「FDR-X1000V」

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奥行きのある独特なデザインのアクションカムに、4K対応モデルとして「FDR-X1000V」が登場しました。1280万画素のExmor R CMOSセンサーを採用することで、偽色やノイズの低減、夜景や暗所の撮影性能が向上しています。

4K対応は単純に解像度が上がっただけではなく、XAVC Sフォーマットを採用し、最大約100Mbpsのハイビットレート録画に対応。さらに4Kで30p、フルHDで120p、HDで240pという高フレームレート撮影に対応するなど、より美しく、滑らかな映像が撮れるようになりました。

このほか手振れ補正の強化、USTREAM対応のライブストリーミング機能、IPX4相当の防滴(付属のウォータープルーフケースを使用すれば10m防水)、水中に適したWATER撮影モード、インターバル静止画記録、ループ録画機能など、なかなか多彩な機能を装備していました。

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