8月8日のできごとは「TOLETTA(トレッタ) 発売」「FinePix REAL 3D W1 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
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2019年08月8日, 午前 05:30 in today
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8月8日のおもなできごと

2005年、オンキヨーが「e-onkyo music store」を開始
2009年、富士フイルムが「FinePix REAL 3D W1」を発売
2009年、ソニーが「VAIO W」(VPCW119XJ)を発売
2018年、ハチたまが「TOLETTA(トレッタ)」を発売today

2018年:顔認識まできるペット用スマートねこトイレ「TOLETTA(トレッタ)」

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スマートウォッチはもちろんのこと、活動量計やスマート体重計など、普段からスマートデバイスやIoTデバイスのお世話になっている人は多いかと思いますが、ねこ用のスマートトイレとして登場したのが、「TOLETTA(トレッタ)」。体重の増減やおしっこの量・回数を記録することで、ねこの健康管理に役立てようというユニークな商品です。

トイレ時の体重を計測するので、ねこを無理に体重計へと乗せる必要はありませんし、飼い主が排泄量を細かく調べて記録していく手間もないのが便利。また顔認識カメラを搭載し、自動でねこを識別できるため、多頭飼いでも個別に記録が付けられるようになっているのもうれしいですね。

急な体重増加は糖尿病の恐れがあったり、体重の減少は腎不全、おしっこの回数増加は膀胱炎や尿結石などの兆候......かもしれません。少しでも長生きしてもらうためにも、自分だけでなくペットの健康にも気を付けたいものです。

2009年:動画も静止画も簡単に3D撮影できるコンデジ「FinePix REAL 3D W1」

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2つのCCDセンサーを搭載し、1回のシャッターで3D写真・映像を撮影できるコンデジが「FinePix REAL 3D W1」。スペックは、1000万画素CCD×2、35mm判換算で35~105mmとなる3倍光学ズームレンズ(F3.7-4.2)、ISO 100-1600、静止画最大3648×2736、動画最大640×480(30fps)といったものです。

3D撮影で困るのが、撮ったものをどうやれば3Dで見られるかということですが、FinePix REAL 3D W1は視差バリア方式の2.8インチ液晶モニターを装備することで解決。撮影した写真や映像を、そのままデジカメの液晶で裸眼鑑賞できます。

また、これ以外にもオプションとして「FinePix REAL 3D V1」という8インチの3Dディスプレイを同時発売し、より大きな画面で楽しめるよう工夫。さらに3Dプリントサービスも開始するなど、撮影から鑑賞までひと通りの環境を整えるあたりが、さすが富士フイルムといった布陣でした。

少し変わっていたのが、ツインカメラモード。これは2つのCCDとレンズを別々の設定にし、画角やISO感度、カラー設定を変えるなどして、1度で異なる写真が撮影できるもの。使いどころは難しいですが、思いがけない写真が撮れるという意味では面白い機能でした。
 
 

 

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