Windows 10の搭載デバイスが9億台越えを達成

2020年初めには10億台に届きそう

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年09月25日, 午後 03:00 in personal computing
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Microsoft
Windows 10がリリースされてから4年が経過しましたが、その搭載デバイスが9億台を超えたことが発表されました。過去12か月で、これまでにないペースで増加しているとのことです。

2019年3月時点では8億台を超えたと発表されており、6か月程で1億台が追加された形です。なお、Microsoftの情報に詳しいThurrottによると、5月には8億2500万台だったとのこと。このことから、加速的に台数が伸びている様子が伺えます。なお、Windows 10搭載デバイスには、PCだけではなくHoloLensやXbox、Surface Hubなども含まれています。

数字以上の詳細が公開されていないため、増加の理由などは推測するしかありませんが、Windows 7の延長サポートが2020年1月に終了するのにあわせ、企業などでの切り替えが進んだのも要因の1つかもしれません。

Thurrottが指摘するように、もしこのペースでの増加が続けば、2020年3月までに10億台を超える可能性もあります。

ちなみに、Micorsoftはもともと、Windows 10リリース後、3年以内に10億デバイスを達成する計画を立てていましたが、2016年にあと3~4年と予定を下方修正。どうやら、この計画は達成できそうです。

Microsoftは10月2日にハードウェア製品の発表イベントを行います。魅力的な端末が登場するなら、10億台の達成は早まるかもしれません。


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