HP、ビジネス向けのChromebookを複数モデル発表

くるっと画面フリップも可能

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年10月15日, 午後 03:15 in chromebook
0シェア
HP Chromebook

HP(ヒューレット・パッカード)は企業向けの新型Chormebookを複数モデル発表しています。

まず上画像のコンバーチブル型のChromebook Enterprise x360 14E G1は、アルミニウムシャーシの本体に14インチのタッチディスプレイとCore i5/i7プロセッサを搭載。USB-CポートやB&Oブランドのデュアルスピーカーを搭載し、最大13時間の駆動が可能です。さらに、企業向けの機能として仮想デスクトップ機能のDevice as a Service(DaaS) にも対応します。

またバリエーションモデルとして、AMDのA4/A6プロセッサを搭載したChromebook Enterprise 14A G5も登場しています。

HP Chromebook

そして、通常の14インチサイズのラップトップとなるChromebox Enterprise G2も発表されています。こちらはプロセッサがインテルの第7世代/第8世代プロセッサで、RAMは最大16GB。4K解像度ディスプレイを2台駆動できます。

HPはこれらのChromebookの価格を公開していませんが、今月中に製品は発売される予定です。
 

広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

 

関連キーワード: chrome os, chromebook, hp
0シェア