RazerのBlade Studio Editionは約43万円で発売。クリエーター向けのパワフルノートPC

32GBメモリとQuadro RTX 5000搭載

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年10月21日, 午後 05:00 in razer
0シェア
Razer Blade Studio Edition

米Razerはクリエーター向けワークステーション・ラップトップに位置づけられるRazer Blade 15 Studio Editionを、4000ドル(約43万円)で販売すると発表しました。

Razer Blade 15 Studio Editionは15.6インチ/4K解像度の有機ELディスプレイ、Quadro RTX 5000 16GB RAMと32GBのデュアルチャンネルDDR4 2667MHzのメモリ、1TBのM.2 NVMe SSDを搭載したラップトップ。これは、今年5月に米Nvidiaが発表したクリエーター向けプラットフォーム「Nvidia Studio」に準拠した製品となります。

そしてRazer Blade Studio EditionはQuadro RTX 5000と専用のStudioドライバーを組み合わせることで、Adobe Premiere Proや3DS Maxといったプロ向けアプリケーションにおける高い互換性と安定性を提供します。

また、本体にはThunderbolt 3ポートと3つのUSB Type-A 3.2(Gen 2)ポート、DisplayPortとHDMI 2.0bポート、そして最大読み取り速度が624MB/sのUHS-IIIカードリーダーを搭載しています。

GPUにRTX 20シリーズを搭載したRazer Blade 15 Advancedよりも、さらに高額なRazer Blade 15 Studio Edition。どこかMacBook Proを連想させるシルバー色の上品なデザインの本製品は、新たな市場を開拓することが期待されます。

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

TechCrunch Japanへの広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com まで。媒体概要はメディアガイドをご覧ください。

関連キーワード: razer
0シェア