Razerの低遅延無線マウスが約7000円で。独自無線HyperSpeed採用の2モデルを発売

「コスパの1台」と「光るハイスペ」な1台

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年11月7日, 午後 06:00 in razer
0シェア
Razer Зараз у мене немає плану
米Razerが、ゲーミングワイヤレスマウス「Basilisk X HyperSpeed」「Basilisk Ultimate」を発表しました。既に日本でも公式Webストアにて販売中です。

Basilisk X HyperSpeedとBasilisk Ultimateはどちらも、専用のUSBドングルを利用した2.4GHz帯によるHyperSpeed無線技術を採用。25%の通信速度の向上やラグのない接続をうたっています。
また、Basilisk X HyperSpeedは6888円(Web直販価格)という、良い意味でRazerのゲーミングワイヤレスマウスとしては異例の価格も魅力です。手頃なモデルとなるBasilisk X HyperSpeed(上写真)は6ボタンを搭載したワイヤレスマウスで、光学センサーの読み取り解像度は1万6000DPI。また、通常のBluetooth接続にも対応しており、1本の乾電池でHyperSpeed接続なら12日間、Bluetooth接続なら19日間の通信が可能です。

Razer Wireless Mice

そして11ボタンを備えたBasilisk Ultimateは、Viper Ultimateと呼ばれる2万DPIの高詳細光学センサーを搭載。本体に5種類のプロファイルを記録することができ有線接続も利用可能ですが、Bluetooth接続には対応していません。マウスの上部には、Razerのアイコンともいえるカスタマイズ可能なRGB表示のChromaが搭載されています。

Basilisk X HyperSpeedの日本での販売価格は6888円、Basilisk Ultimateの価格は2万1988円。公式ウェブサイトから購入が可能です。

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

TechCrunch Japanへの広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com まで。媒体概要はメディアガイドをご覧ください。

 

関連キーワード: gaming, gaming mouse, GamingMouse, mice, mouse, personal computing, personalcomputing, razer, razer basilisk
0シェア