ソフトバンク、新たな端末購入補助を3月開始 手数料を廃止

5Gスマホ合わせで提供か

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年12月25日, 午後 03:30 in mobile
58シェア
engadget
ソフトバンクは、新たな端末購入補助プログラム「トクするサポート+」を3月中旬以降に提供します。

「トクするサポート+」は、従来の「トクするサポート」と同様に、48回割賦で端末を購入するプログラムです。25か月目以降に指定された端末に機種変更し、これまで使っていたスマホを返却すると、以降の残債が最大で免除となります。

では「トクするサポート」から何が変わったのかというと、月額390円のプログラム手数料を廃止した点です。これにより、25か月目で乗り換える場合、従来の「トクスルサポート」に比べて9000円近くお得になる計算です。

また「4年縛り」「永年縛り」との批判にも対応。従来の「トクするサポート」は、残債の免除を受けるにはソフトバンクが指定する端末への機種変更が条件となっており、ユーザーをソフトバンクに縛り付けるものとして総務省などから問題視されていました。

一方の「トクするサポート+」では、指定端末に機種変更しなくても、これまで使っていた端末を返却する場合には、ユーザーへポイント還元を行うとのこと。ポイント還元の詳細は現時点では明かされていません。

なお「トクするサポート+」は2020年3月中旬以降に発売されるソフトバンク指定の端末で利用可能。同時期には5Gスマホの発売が計画されており、5Gスマホを念頭においた端末購入補助策とも言えそうです。
 

広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

 

関連キーワード: mobile, softbank
58シェア