Galaxy S20+(仮)に8K録画や120Hzディスプレイ搭載の噂 イヤホンジャックはとうとう廃止か

イヤホンジャックの最後の牙城が…

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年01月17日, 午後 04:30 in mobile
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Samsung Galaxy S20+

韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy S20+(仮称)」に関して、8K解像度での動画録画機能や120Hz駆動ディスプレイ、超音波式ディスプレイ指紋認証センサーの採用、そしてイヤホンジャックの廃止などの噂が伝えられています。

今回の情報は、海外テックサイトのXDA-Developersが伝えるものです。Galaxy S20シリーズでは上位モデルから「Galaxy S20 Ultra」「Galaxy S20+」「Galaxy S20」が登場するとされており、またGalaxy S20+では1200万画素メイン+6400万画素広角+1200万画素望遠+ToFセンサーの搭載が予測されています。

Samsung Galaxy S20+

そしてカメラインターフェイスのリークにより、Galaxy S20+における8K解像度/30fpsでの録画機能が確認されています。同等の録画機能が他モデルでも利用できるかの情報はありませんが、少なくとも上位モデルのGalaxy S20 Ultraでは8K録画ができることでしょう。

Samsung Galaxy S20+

その他にも、ディスプレイの120Hz駆動に関する項目も見つかっています。120Hz駆動が利用できるかどうかは解像度によっても異なり、Galaxy S20+ではFHD+解像度では可能なものの、WQHD+解像度では利用できないとしています。

さらにディスプレイ指紋認証機能としては、前モデルに引き続き超音波式センサーが採用されます。昨年に米クアルコムは読み取り範囲を大幅に拡大した超音波式ディスプレイ指紋認証センサーを発表していますが、これがGalaxy S20シリーズに採用されるかどうかは不明です。

最後に、XDA-DevelopersはGalaxy S20+にイヤホンジャックが搭載されないことを伝えています。そして製品には、USB Type-C仕様のAKGイヤホンが付属するようです。前モデルのGalaxy S9ではイヤホンジャックの搭載が話題となりましたが、サムスンとしてはワイヤレスイヤホンへの移行を促進したいという考えがあるのかもしれません。

サムスンは2月11日にイベントを開催し、Galaxy S20シリーズと縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip(仮称)」を発表することが期待されています。最近は新機能の採用で中国勢に押されがちだったサムスンですが、Galaxy S20シリーズはあらゆる新機能を詰め込んだフラッグシップ端末となりそうです。
 

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