ロボットアクションゲーム『デモンエキスマキナ』Steam版が14日に発売。カスタマイズ&ハクスラ好き向け

「アーマードコア」よりホワイト職場です

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年02月5日, 午後 03:30 in actiongame
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Nintendo Switchで好評を博したロボットゲーム『DAEMON X MACHINA(デモンエキスマキナ)』のSteam版が発表されました。

発売日は2月14日で、定価は8580円。現在はスペシャルプロモーションの特別価格として、20%引きの6864円で予約購入できます。もともと『デモンエキスマキナ』は、昨年9月にNintendo Switch向けに発売されたロボットアクションゲームです。プロデューサーはロボットアクション『アーマードコア(AC)』シリーズなどで知られる佃健一郎氏、メカニカルコンセプトデザインは「マクロスシリーズ」生みの親でACにも深く関わってきた河森省治氏ということで、発売前からそちら方面の期待が高まっていた経緯があります。

ゲーム内容は、期待されたとおり「アーセナル」と呼ばれるロボットを操作する本格アクションゲームでした。弾道飛びかう戦場を自由に駆けめぐり、任務をこなしつつ乗機を各種パラメータを睨みながらカスタマイズを繰り返す。パーツを変えれば操作性もガラリと変る面白さもあります。
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さらには撃破した敵から武器を奪ってリアルタイムで装備できる、戦って強くなってまた戦う......というハック&スラッシュ要素も追加されています。ただ人間性を否定されるブラック環境に慣れたACファンには、ともに戦う僚機が付いたり援軍を送ってもらえるホワイト職場に戸惑いの声も上がっていました。そこはパイロットの人体改造もできる非人道要素(?)でカバーかもしれません。

最大4人までの協力プレイが可能で、巨大ボスをともに倒す共闘の熱さも人気の1つ。ただSwitchというハードの特性上、フレームレートには自ずと限界もありました。その点は、より強力なCPUやビデオカードが利用できるSteam版では改善される可能性もありそうです。

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