ドトールコーヒー、NFC-A/B非接触決済とクレカを導入

マクドナルドやローソンのほか、セブン−イレブンも6月から一斉導入

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年03月2日, 午後 01:00 in cafe
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doutor NFC credit card

ドトールコーヒーは3月2日、クレジットカード会社のジェーシービー、三井住友カード、セディナと協働し、全国展開する約1300店舗にクレジットカードと非接触ICサービスを導入しました。

導入した店舗は、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、カフェ レクセル、ル・カフェ ドトールです。

対応するクレジットカードブランドは、Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、ディスカバー。対応する非接触決済はVisaタッチ、Mastercardコンタクトレス、JCBコンタクトレス、アメリカン・エキスプレス・コンタクトレスのNFC-A/B方式です。

ドトールコーヒー店舗の決済方法はこれまでハウスプリペイドカードの「ドトール バリューカード」、「DVCアプリ」、Suicaなどの交通系電子マネー、iD、QUICPayに限られていましたが、新たに国際ブランド付きのクレジットカードとNFC-A/B方式の非接触決済を導入したことで、支払い方法の選択肢を一気に広げました。国内の顧客だけでなく訪日外国人の利便性向上を図る狙いです。

NFC-A/B方式の非接触決済は、既にマクドナルドやローソンなどが導入済みのほか、先日セブン−イレブンも6月から一斉導入すると発表したばかり。2020年の東京五輪に向けて訪日外国人の増加が予測されるなか、NFC-A/B方式の非接触決済の導入が加速しています。


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