缶・ビン対応の保冷ビアホルダー『Frosty beer 2 go』でキンキンの酒を飲みまくる

結露しないのはそれだけで正義

ジュンヤマグチ
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2020年05月29日, 午後 07:30 in news
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AsufunがGREEN FUNDINGにて瓶と350ml缶を保冷できるビアホルダー『Frosty beer 2 go』のプロジェクトを実施中です。価格は1個5000円(本来の定価)ですが、25%OFFなど割引価格(3750円)で購入できます。

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今回試用する『Frosty beer 2 go』は瓶・缶兼用で使えるビアホルダーです。これから暑くなる季節、外でのBBQなんかには必要な製品といえますがその使い勝手はどうでしょうか。

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▲早速開封からのサイズ比較。保冷用のキャップを外すと500mlのペットボトルくらいです。キャップは栓抜きとしても使えるのが嬉しいところ。

今回はマットな質感の黒とシルバーの2種類が到着。これ含め、カラーバリエーションは全6種類です。持ってみても滑るような感じはしませんのでうっかり落とすことは無いかと。重さは349g。中身入りのペットボトルより少し軽いくらいですね。

さてさて今回は「ビアホルダー」のレビューですから、張り切ってお酒を用意しました。(最近気持ちいい晴れ日が多いので飲みたかっただけ)

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▲というわけで用意したのがこちら

製品は350mlの缶と小サイズの瓶用のビアホルダーですが、念の為500mlの瓶・缶も用意しました。結論から言えば、500ml缶はホルダー内には入りますがキャップを締めることが出来ません。瓶はそもそも入りませんでした。注意してください。

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▲このような感じでホールドできます。

ホールド感バッチリですね。個人的なお気に入りポイントはココですね、キャップ上部のラバーが缶・ビンにしっかりフィットしてくれます。小サイズの瓶と言えどその形は様々。ですが今回用意した瓶にはどれもフィットしてくれました。市販の瓶ならホールド出来ないことはまずないでしょう。


屋外で飲み物を飲むときって意外とリスキーですよね.....。こうしたホルダーに入れててもすっぽり抜けて中身がどこかに行ってしまったり。『Frosty beer』ならそのような心配はゼロですね。

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▲こんな風に逆さにしても中身が抜け落ちる心配はありません。用意した瓶もすべて同様の結果に。

そして今回の製品はもちろん保冷機能付きです。保冷時間は約1.5時間。

撮影時、ちょうどよく快晴かつ気温も高い日(25℃)だったので画像の他にも缶ビールをベランダに出したまま飲んでみました。

缶ビールは約30〜40分ほど外に放置した(直射日光あたっていました)後で手をつけましたが、ちゃんと冷たい状態をキープしてくれていました。暑い中でもしっかり保冷してくれることは間違いないでしょう。

何よりすごいのは長時間放置していたにも関わらず、結露が全く出来なかったことです。瓶なんかは結露するとめちゃくちゃ滑りますよね、筆者はグリップが甘いほうなので濡れてる瓶なんかはよく落とします。そんな煩わしさから開放されるだけで飲酒の楽しさが上がってしまいますね。

以上、これからの猛暑に役立つ製品でした。屋外で友達と遊ぶのもよし、筆者のように、晴れの日に一人でも楽しく飲みたい!という方にも心強い味方ですよ。

現在、この『Frosty beer 2 go』は一般販売されておらずGREEN FUNDINGにてクラウドファンディング実施中です。価格は1個5000円(本来の定価)ですが、25%OFFなど割引価格(3750円)で購入できます。気になる方は是非チェックしてみてください。

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