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Engadget

フランス人がニンテンドーDSを思いきり投げつけると壁を貫通して壊れる



写真はフランスのゲーム誌 Amusement 第6号より。伝説と化している任天堂製品の耐久性をあらためて検証するテストの模様。ではなく、「overheating」と題されたギャラリーからの一枚。薄型 PS3を秒速22メートルでテレビに激突させていたソニーといい最近はゲーム機を高速で発射するのが流行っているのかと思わせられますが、ひとつ前にはモデル女性が壁に投げつけている写真もあり、今号のテーマ「バグ」で怒りのあまりゲーム機をぶん投げてみた、という設定のようです。

Amusement は攻略や新作カタログなどを中心としたいわゆる「ゲーム雑誌」とは異なり、「今世紀でもっとも重要なメディア」としてのゲームをテーマにさまざまな執筆陣が寄稿するライフスタイルゲーム誌(?)のようなもの。DSが壁を貫通して真っ二つになっている写真も特定タイトルやメーカーや任天堂を糾弾するのではなく、「ゲームがらみでアートっぽいギャラリー」の一枚と解釈すれば心の平安が得られます。リンク先にはガジェット破壊高速撮影の「overheating」のほかにも、某ドットゲームヒーローズ成人向け版的な「PIXXXEL」など各種ギャラリーあり。真説・古典ゲーム誕生秘話「Made of Myth」がほんのりと愉快です。
[via GameSetWatch]

動画:Android 2.0携帯 DROID 米国侵攻コマーシャル


Android 2.0 搭載のスーパーハイエンド端末 DROIDは命名やコンセプトイメージからしていかにもアレなSF (というより「サイファイ」) テイストで特定の顧客層を直撃していますが、テレビコマーシャルも輪をかけてやりすぎです。続きに掲載した動画は Boy Genius Reportに流出した新 CMとされるもの。米国では今週から放送される予定。

アップル、リンゴ型USBメモリでビートルズ楽曲を販売。FLAC&320Kbps MP3入り



Macではないほうの アップル (Apple Corps Ltd)とEMIから、The Beatlesの全アルバム入りリンゴ型 USBメモリ「Stereo USB apple」が発売されます。容量16GBの特製USBメモリはヘタ部分を引き出すと端子部分がでてくるデザイン。中身は「9-9-09」に発売されたデジタルリマスター版の14タイトルに加えて、リマスター版CDと同等のライナーノーツなどビジュアルコンテンツ、さらに13のミニドキュメンタリービデオなど。

楽曲は320Kbps mp3のほか、44.1KHz 24bit のロスレス圧縮形式 FLACも含まれています。発売は英国で12月7日、北米で12月8日。国内については現在のところ公式ビートルズストアに記載なし。価格は279.99ドルで現在予約受付中。

ソニー・エリクソン XPERIA X10 プロモ動画&公式画像


ロンドンでの発表イベントに続いて、Sony Ericsson XPERIA X10の公式サイトがオープンしました。またプロモ動画も公開されています。ソニエリ初の Android スマートフォンであり、独自 UIやアプリ群を含む UX プラットフォーム ("Rachael") を採用する製品ファミリ第一弾となる XPERIA X10については発表記事 & 実機動画を参照。

発表イベントで披露された実機はまだ製品版ではないためか肝心の独自アプリ Timescapeが実質的に評価不能の状態でしたが (「動いているかいないかでいえば動いているときもある」くらいの速度)、プロモ動画では新世代のユーザーエクスペリエンスを名のるにふさわしい速度で颯爽と動いています。ハードウェアとしては高速なSnapdragonプロセッサを採用しており、Androidブラウザや Mapアプリは高解像度画面でもまともな速度で動いているだけに、2010年前半の発売までには最適化してイメージ動画そのままになってほしいものです。


超巨大 iPod スピーカー「ウォール・オブ・サウンド」、重さ102kg

iPodドックに直接繋げられる大型スピーカーが欲しい......でもiPod Hi-Fiはとっくに販売終了......Tailgaterでもまだパンチが足りない......そんなあなたにはWall Of Soundが最適解です。いちおう解説すると黒くなった前面がスピーカー、側面に見えるでっぱりがiPod本体。大きさは950 x 1250 x 300mm、重さ102kg。真空管アンプ出力は最大125ワットまで対応。もっともパワフルなiPodスピーカーを自称しており、少なくとも存在感についてはそのとおりだと思います。価格も4495ドルとパワフルというかまともでありませんが、初期ロット完売という事実はさらに驚きです。現在、二次ロットの予約を受付中。世の中には部屋が広すぎて困る人がそれなりにいるようです。

[Via Geek.com]

ソニー・エリクソン初のAndroid携帯 XPERIA X10 発表、国内版も登場予定


ティーザーでの予告どおり、Sony Ericssonが同社初の Android スマートフォンを正式発表しました。製品名は " Rachael " (コードネーム) あらため XPERIA X10。初代 X1や先日登場したばかりのWindows Mobile機 X2を継ぐ XPERIAシリーズフラッグシップとして、予想されていた X3を一気に飛び越えて2桁の X10と命名されています。発売は2010年前半予定。

主な仕様は 4インチ 854 x 480液晶ディスプレイ (静電容量式タッチスクリーン)、1GHz Snapdragon プロセッサ、1GB内蔵メモリ + microSDスロット、WiFi、Bluetooth、A-GPS、8.1Mピクセル AFつきカメラなど。OSは Android 1.6。サイズは119 x 63 x 13mm、135g。

鳴り物入りで登場したモトローラ DROIDとおなじ高解像度・大画面 や Snapdragonプロセッサといったハードウェアも魅力的ですが、X10の売りはAndroidのうえに独自の「UXプラットフォーム」を載せていること。ソニエリの解説いわく、この「UX (User eXperience) 」は3Dアニメを多用したリッチなGUIに留まらず、携帯としてのユーザーエクスペリエンスの根幹にかかわる「シグネチャーアプリ」やソーシャルネットワークの統合などを含む独自の「プラットフォーム」という位置づけ。UXプラットフォームはフラッグシップである X10を手始めに、2010年以降登場するソニエリ携帯に採用される予定。

具体的な「シグネチャーアプリ」としては、同一の相手からのメッセージを電話・メール・Twitter・Facebookといった手段を問わず串刺しで並べる Timescape、その音楽・動画版ともいえる Mediascapeがあります。どちらもコンセプト動画が流出していたもの。また、写真に映っている人物とコンタクトを関連づける顔認識で写真をタップしてメッセージといった機能もあります。実際にどこまで動くのか?は続きに掲載した実機デモ動画をごらんください。


斬新すぎるマルチ iPhoneレースゲーム Endless Racing Game


なんと申し上げて良いのか、iPhoneの枠を超えまくっています。なにもいわず続きの動画をごらんください。

ダウンロード - Endless Racing Game (iTunesが開きます)

レノボのオールインワンPC、ThinkCentre A70z発表。499ドルから


デザインだけ先行公開されていたレノボのオールインワンPCが、このたび ThinkCentre A70z という型番で正式発表となりました。こんなデザインでもあくまでビジネスユーザ向けで、見た目のとおり省スペース、499ドルからという挑戦的な価格、それでいてAtom機ではないという高性能の三点をアピールしています。ディスプレイは16:10の19型、CPUはCeleronかCore 2 Duo、HDDは最大500GB。DVDスーパーマルチドライブにステレオスピーカー、USBポート x 6を内蔵。WiFiやウェブカメラはオプションですが、とにかく安い価格からというニーズに応えたと考えれば納得です。米国では今月末発売予定ですが、BTO詳細はまだ不明。今年度予算が余ったときにはちょうど良さそうです。続きには公式広報動画を掲載。

ソニエリのAndroid携帯 "Rachael" ティーザー、独自UIデモ



ソニエリの新スマートフォンとして注目を集めている "Rachael" にいくつか新情報が出てきました。コードネーム "Racheal" はSony Ericsson 初のAndroid 採用端末として、おそらくXPERIAブランド(XPERIA X3 ?)での登場が期待される製品。従来は 800 x 480 以上の高解像度らしい、Snapdragon 級の高性能プロセッサを載せているかも、生のAndroidとはまったく異なる独自の UIを採用しているっぽい、などが語られてきましたが、ソニエリは11月3日の日付とともに新端末らしきティーザーを載せています。

続きに掲載した動画は筐体のアップが映るのみの内容ながら、デザインは7月あたりに流出していた「新XPERIA端末」のそれとほぼ同一。また"Rachael" 独自UIは電話やメールだけでなくFacebookやTwitterも並列に扱うカードベースのコンタクトアプリ(とされる非公式動画) が以前から出回っていましたが、今回はメディアプレーヤのUIコンセプト (らしき非公式動画) もでてきました。動画は両方とも続きに掲載。XPERIA X3 / Rachaelの詳細はまもなくお伝えできる見込みです。

QWERTYキーボードつき偽 iPhone、重力誘導子搭載



写真は大陸製の iPhone的ななにか「Dapeng T2000」。最近はあまり聞かなくなりましたが、iPhone導入に踏み切れない理由としてあった「QWERTYキーボードさえあれば」を解決する「外付けラグジャリー フルキー レザー (ケース)」なるものが採用されています。そのほか仕様は iPhoneとおなじ 320 x 480 解像度、やや狭い3.2インチ画面、802.11b/g WiFi、デュアルカメラ、Bluetooth、TransFlashスロット (16GBまで) 、デュアルSIMの4バンドGSM (国内使用不可)、そもそも iPhoneではない、など。

また仕様表には「グラヴィティ・インデューサー」なるもの搭載とありますが、写真のSpringboard (ホーム)画面で超常現象が起きていることから察するに加速度計 / 姿勢センサのことではないかと思われます。iPhoneっぽいニセモノはともかく、画面がフルに使える外付けキーボードはいずれ本物でもサポートしていただきたいものです。Dapeng T2000はリンク先で$142、たぶん米ドル。

動画:飼い主の就寝中、犬が勝手に5000MSポイント購入


米国バージニア州で起きたと報道されている事件。Xbox 360ユーザー Greg Strope氏の主張によると、
  1. 夜ベッドで寝ていると携帯にメール着信。そのまま放置。
  2. 翌朝起きて確認してみると、マイクロソフトからの「5000 マイクロソフトポイントご購入確認」だった。
  3. 昨夜のその時間に起きて家にいた生きものは飼い犬のオスカーのみ。しかもコントローラによだれと噛み跡が付いている。
というわけで、主の寝ている間にオスカーが勝手に購入したに違いないとの結論に達したようです。クレジットカード情報はすでに登録しているため、適当にボタンと方向を押していても購入できる可能性はあったはず。ただしXbox 360の電源は切っており、少なくとも Xboxガイドボタンを長押し(長噛み?) はしていたことになります。

同氏いわく、マイクロソフトへの返金や購入無効の訴えはするだけ無駄と考え連絡もしていないとのこと。Xbox 360ユーザーのみなさまにおかれましては本体価格を優に超える大量のDLC購入や尋常な時間投入では解除できない実績も「犬がやった」と主張してみてはいかがでしょうか。続きは現地のニュース動画。

ロジクール M950・M905「ダークフィールド」マウス、11月6日に発売




ロジクール「Darkfield」マウスの発売日が11月6日に決定しました。10月30日発売だったはずのM950, M905は「製品供給遅延の為」なるよく分からない理由から延期中だった製品。透明なガラス板 (厚さ4mm以上) や 光沢の強い素材の上でも使える「ダークフィールド」方式の初号機となる両モデルですが、左右へのチルトがフォースセンシングになっていたり UnifyingナノUSBレシー バを採用したり、トラッキング方式以外でも最新技術を取り入れた新世代製品です。ロジクールストア価格は当初発表と変わらず、 パフォーマンスマウス M950が1万2800円、エニウェアマウス M905が8980円。


Read - M950
Read - M905


中身が見える 分解中 iMac 壁紙



写真は10月発表の新 iMacを分解中、液晶パネルだけを取り外したところ。のように見せかけた壁紙。実機の中身が忠実に「透けて」見えつつ、手前にはちゃんとドックが映ってます。27インチモデルを分解した iFixit では 2560 x 1440 ピクセルの、21.5インチをバラした こだわりさんでは 1920 x 1080ピクセルのドットバイドット(?) 版をそれぞれ提供中。27インチ版壁紙を公開した iFixit のkyleから「どうせなら21.5インチのも公開して」と こだわりさんに提案があり実現したとのこと。人の iMacに勝手に仕込むなら角度や光源の工夫、手前にそれらしいパネルやらドライバーを並べるといった小細工も忘れずに。
Read - 27インチ版 (iFixit )
Read - 21.5インチ版 (こだわりさん)

オリンパス・ペンの後継機 E-P2、来月5日発表?


オリンパス初のマイクロフォーサーズ機として、あるいは世界最小のレンズ交換式デジカメとして話題となったオリンパス・ペン E-P1 に早くも後継機が登場するかもしれません。写真は43rumorsがオリンパスの中国版サイトから発掘したらしいもの。見慣れたホワイトとシルバーのE-P1の横に、謎の黒いカメラが並んでいます。これだけであればただの色違いですが、中国版サイトからはほかにも「E-P2専用のビューファインダーVF-2」なるものが見つかったり、製品リストにE-P2の名前が挙がったり、あるいは11月13日からストックホルムで新型カメラを展示するといった別の情報もあり、とにかく何か出そうな気配です。43rumorsは11月5日発表と予想。前モデルからわずか半年でどれだけ性能が向上するのかしないのか気になりますが、少なくともブラックが欲しかった人には朗報となりそうです。

東芝T-01A、12月にWindows Mobile 6.5へアップデート



冬モデルで実現するのかしらと書いたばかりですが、東芝製のWindows Mobile機 T-01AWindows Mobile 6.5 へアップデートされることがNTTドコモの中間決算発表で明らかになりました。アップデートソフトは12月に配布される予定。冬モデルが速やかに市場に並ぶようなことがない限り、国内初のWindows Phoneとなりそうです。主に見た目が変わったWindows Mobile 6.5については正式発表時の記事バルマー反省の弁などを参照ください。

Windows Mobile 6.5を搭載したT-01AはCEATECで展示されていた経緯もあって出て当然のものではありますが、先日から実施されているHT-03AAndroid 1.6 アップデートといい、当たり前のことが当たり前に行われるようになったのは喜びたいところです。ドコモの発表資料には「スマートフォンをより便利にご利用いただくため、各種サービスの拡充を目指す」との力強い文言も。もっとも、資料に記載されているドコモ・マーケット(仮)なるアプリストア計画より、iモードメール完全対応のほうが喜ばれそうではあります。

Read - ドコモ説明会資料(PDF、スマートフォンについては25p参照)





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