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動画:NVIDIA Tegra採用ノート élan カスタムUI



Mobinnova élanの開発者によるガイド動画が公開されています。elanはNVIDIAのARMコア+GeForce チップ Tegraを世界で初めて採用したネットブック。携帯電話やハンドヘルド機器での利用を想定したTegra採用だけあって、重量 800g台のノート型ながらHD動画再生で連続7時間、ディスプレイを消した音楽再生なら24時間どころか24間(!)という長時間駆動が売りの製品です。

続きに掲載したのはnetbooknewsによるMobinnova開発者へのインタビューとデモ。elanの特徴であるメディア再生やブラウズには持て余すグラフィック能力をアピールすべく演出過多な独自GUIが採用されており、サムネイルがいちいち斜めに旋回しつつ飛び回ったり、アイコンが無駄に3Dでぐるぐると回るなどすごいことになっています(開発者いわく「本物の3Dだよ!フェイクのやつじゃないよ!」)。

アイコンが3Dでめくれるのはカバーフローをはじめありふれた表現ですが、elan (というよりNVIDIA Tegraデモ)ではファイル一覧を呼び出すたびにサムネイルのひとつひとつが独立してぐらつくなど、一覧性にも操作感にも貢献しているのか疑わしい格好いいだけ演出さえ散見されます。メディア再生のほかはそれなりにさくさくと描画できているFirefox 3.1など。ドックやメディアプレーヤを離れると途端に生のWindows CEに戻ってしまうのが残念なところですが、動画は開発中ソフトウェアによるもの。製品版の発売までにはさらに洗練されたUIを搭載してくるかもしれません。

iPhone OS 3.1 ベータ 開発者向けリリース



待望のコピペやMMS、Spotlight、A2DPにPush通知など多数の新機能を追加したメジャーアップデート iPhone OS 3.0は2週間ほど前に一般向けリリースを迎えたばかりですが、開発者向けにはさっそく次期バージョン 3.1 betaの配布が始まっています。ビルドナンバーは3.0の7A341からなぜか大きく飛んで7C94d。中身についてはあまり大きな機能追加などは聞こえてこないものの、iPhone 3GSの動画撮影で指摘された問題「タッチだけで簡単トリミング編集(※オリジナルは破棄されます)」を改善するとおぼしきコピーの保存オプションが加わるなど着実な進歩を遂げているようです。WiFi関連など OS 3.0のバグ修正も期待したいところ。なお、開発者登録をしてベータ版OSを使うかたに念を押す必要もないとは思いますが、3.1betaではベースバンドバージョンも変わります。

レノボ IdeaPad S12にVIA Nano搭載モデル



国内未発表の12インチノート Lenovo S12にVIA Nano 搭載モデルが加わりました。レノボの米国向けオンラインストアに掲載されたのはCPUがAtom N270 ( 1.60GHz 533MHz 512KB )からVIA Nano ULV 2250( 1.30GHz 800MHz 1MB )へ、グラフィックがインテルGMA 950からVIA Chrome9 HC3に変更されたモデル。

その他の基本仕様である12.1インチ1280 x 800ディスプレイ、1GBメモリ、160GB 5400rpm HDD、ExpressCardスロットなどはAtomモデルと同一。価格はVIAのほうが50ドルほど安い$449.99からとなっています。S12といえば世界初のNVIDIA Ionノートとして話題になりましたが、400ドル台はIonプラットフォームではない(NVIDIAチップセットではない) 製品です。Ion版はこの夏登場予定。

フラッシュライトになる充電式インテリア照明 Eneloop Lamp



三洋のエネループ製品ブランド eneloop universe productsに充電式のインテリアライト eneloop lampが加わります。高さ22cmほどの本体にLEDライトとエネループ2本を収納しており、スタンド兼充電台に置けばインテリア照明として、持ち上げれば底面の白色LEDライトでフラッシュライトとして使えるという製品。

フラッシュライトモードでのバッテリー点灯時間は約6時間。無接点充電方式を採用しており、スタンドに置いておけば充電、90度以上傾ければ点灯する仕組みです。インテリアライト時には白色の強・弱、青色の常時点灯・明るさが緩やかに変わるフェードモードの切り替えが可能。インテリアライトモードでもエネループ駆動が可能です(白色が3時間 / 45時間、青色が12時間 / 16時間)。本体重量は単三形エネループ x2本を内蔵して約280g。

価格はオープン・店頭予想 1万5000円くらい。発売は少し先の9月11日。本体素材をポリカーボネートからもう少し強靱なものに変えて重量を増やせば護身用インテリアにもなりそうです。

ギャラリー: Sanyo Eneloop Lamp


iPod世代の13歳にウォークマンを使わせてみた




iPod登場時にハードディスク型ウォークマンなどと説明されたのも今は昔。キャリア8年のiPod、キャリア30年のウォークマンですが、いまやソニーのiPod よばわりされることもあり、ポータブルオーディオプレーヤーの代名詞はすっかりiPodとなってしまいました。では今の若者にウォークマンはどう見えるのか......という実験がBBC NEWSに掲載されています。主人公は「お父さんの時代のiPodだよ」とカセット式ウォークマンを渡されて使うことになった13才男子、スコット・キャンベルくん。

デジタル・ネイティヴであるキャンベルくんのウォークマン解説を抜粋すると「こんなにでかいとは思わなかった。小さな本くらいのサイズ」「灰一色のデザインにも愕然とした」「重いし、ポケットサイズとはいえない。大きなポケットを持ってたら別だけど」「装着して街に出たら驚きと好奇心の目で見られた。ちょっと恥ずかしい」「スクールバスに乗ったら笑われた。言われたことは『そんなのもう誰も使ってないぞ』『いかす』『紛失しなさそうだ』」「学校の先生はノスタルジックになってた」。

機能については「B面があることを理解するのに三日かかった」「メタル/ノーマルのスイッチはジャンル別イコライザかと思っていた」「iPodにあるのにウォークマンにないのはシャッフル機能」「ただし、巻き戻しボタンを適当に押せばシャッフル風動作になることは分かった。ちょっと面倒」などなど。キャンベルくんの音楽史ではメタル・ロックがどういう位置付けなのかは気になるところ。シャッフル風動作の発明は、テープを駄目にするからと父に止められています。

ちなみにウォークマンの数少ない利点は「ヘッドフォン端子が二つあって、友達と音楽を共有できる」ところ。良かった探しの優しさも忘れません。この物語のせいで今週末、MSXや書院などの古ガジェットを渡されて困惑する子供が各所に現れるのではないか気がかりです。ちなみに似たような話で思い出すのは、ほぼファミコン未体験の妻に時代を感じる高難易度ゲームをプレイさせる「嫁の挑戦」シリーズ。いつの時代も温故知新です。

[Via Richard Lai]

Read - BBCの記事
Read - 嫁の挑戦 @ YouTube

動画:走るペンギン型Facebookロボ、フレンドも操作可能



ウェブサービスと結びついたガジェットはChumbyを筆頭に各種Twitterものなど、もはや珍しいものではありません。ただし動き回るロボットとなると話は別です。スイスの新興企業Arimazが開発したMyDeskFriendはFacebookコンパニオンという別名が示すとおり、ペンギン型のFacebookメッセージ読み上げ装置。天候やニュースの読み上げも可能。そのうえ、ロボットとしても動作します。

ロボットとしては指を感知すると追いかけ回すという簡単なもの。ただ簡単とは言っても5つの赤外線センサを搭載しているため、ちゃんと机のへりでは転落せず停止します。加速度センサも内蔵しているので触れられたり揺らされたりすると検知。激しく振ると怒って目が赤くなります。10から15個のボイスコマンドも認識可能です。

さらにロボットはFacebook上にもヴァーチャル・ペットとして登場。ペットは例によってお腹が空いたとか疲れたとか主張するので、例によってクッキーなどをあげて下さい。ペットは自分だけでなくFacebook上のフレンドとも交流。ペットとのインタラクションによりロボットが動作することもあるため、結果としてフレンドがFacebookを通じてロボットを動かすこともできます。扱いによっては、そのうちフレンドの言うことしか聞かなくなったりしそうで心配。またせっかく動き回れるのですからネットタンサーウェブのようにカメラも仕込み、仲良くなったフレンドだけに部屋を無断で案内してくれるロボットとなればSNSのあり方がまた変わってきそうです。発売は9月を予定しており、価格は$99。

[Via Technabob]

ニコンの新エントリー機D3000、動画対応のD300s (らしき画像)


ニコンの未発表カメラ D3000を名乗る写真が出回っています。写真はワンカットだけですが、同社のカメラにしては小型軽量だったD5000よりさらに小型。型番からも先日発売されたD5000の弟分的位置付けであることが読みとれます。さらにLensTip.comの舐め回すような考察によるとHDMIポートはなし、バリアングル液晶もなさそう、マイクもないため動画撮影にも非対応っぽい、とのこと。つまり余分な機能のない、D40 / D60あたりをアップデートするエントリー機と考えられます。タイミング的にはおかしくない頃合いですが、もちろん真偽は不明。

また、Nikon RumorsではD300sなる画像も出ています。こちらはD5000とは反対にマイク穴があるため、D300とは異なり動画撮影に対応すると思われます。ただしこちらも「と、いうことにしたい」ファン、あるいはファンのぬか喜びを楽しむ愉快犯の捏造である可能性あり。写真は続きに掲載しています。

[Via Electronista]

Read - Nikon D3000 is coming @ Lenstip.com
Read - Another Nikon D300s picture @ Nikon Rumors

Asus N10JにAtom N280 & GeForce G105M 採用モデル



AsusのGeForce入りAtomノート N10 にCPU・GPUを強化した新モデル N10Jbが加わります。従来モデルはAtom N270 + 945GSE Express、GeForce 9300M GS構成でしたが、N10JbはプロセッサがAtom N280へ、ディスクリートグラフィックはNVIDIA G100Mシリーズの下位モデル GeForce G105M (512MB GDDR2メモリ)になりました。

そのほか10.2インチ1024 x 600グラフィック、1GBメモリ (SO-DIMMスロット x1空きなし)、160GB HDD、802.11b/g/n、Bluetooth v2.0+EDR、マルチカードスロット、ExpressCard /34スロット、VGA出力(D-sub 15ピン)およびGeForce使用時のみ使えるHDMI出力などは従来とおなじ。OSはWindows XP。また8秒で起動するExpress Gate / Splashtopも載せています。本体重量約1.55kg、バッテリーは最長 6.41時間。GeForceとチップセット内蔵グラフィックを切り替えられるスイッチも健在です。

最近の傾向にしたがってOffice Personal 2007の2年間ライセンスつきとOfficeなしが用意されており、価格はOfficeありが6万9800円、なしが5万9800円。発売はいずれも7月中旬から。

追記:チップセットの誤記を修正。新モデルN10Jbでも945GSE Expressです。

ジョブズ、アップルHQでの業務に復帰



医療休暇をとっていたアップルCEO スティーブ・ジョブズが予告どおり復帰、約5か月半ぶりにアップル本社での執務を再開しました。昨年から激やせを観測されていたジョブズ総帥は今年1月はじめに「ホルモンバランスの崩れで痩せたけど深刻な話じゃないしもう回復中」との書簡を公開したもののわずか10日ほどで「思っていたよりも複雑だった。治療に専念して6月末まで休みます」と改め、今月のWWDC 2009基調講演も含め製品発表はフィル・シラーを始めとする幹部が担当しています。

アップル広報Steve Dowling氏によると、ジョブズは現在「週に数日」クパチーノのアップル本社に出勤しており、残りは自宅から働いているとのこと。療養中も同社の重要な意志決定にかかわっていたとされていますが、パートとはいえ出社できるだけの回復は心強い報せです。

Windows 7 先行予約キャンペーン、2日間で瞬殺



Windows 7のアップグレード版が半額以下で手に入る「Windows ありがとうキャンペーン」は26日から7月5日までの10日間または限定本数に達するまで実施とされていましたが、10日どころかほぼ一日半で完売してしまいました。オンライン専用予約を受け付けた国内17店舗では、Home Premiumが本来の約半額にあたる7777円前後、Professionalが1万4777円前後。コメントや情報提供フォームでも報告いただいたように(ありがとうございます)、Home Premiumは当日に瞬殺、Professionalも一部店舗で翌日まで残ったものの27日中に完売したとのこと。

マイクロソフト製品で記録的な売れ行き!といえば同梱パックや値下げで思い出したように売れるXbox 360の(※ ただし集計週の前半に品切れ)やら供給不足が思い浮かぶところですが、今回のWindows 7 予約は各店とも「かなりの数」を入荷していたとされています。(具体的にどこから「かなり」なのかはよく分かりません。追記:合計で約3万本だったらしい)。キャンペーンページの告知では「今回頂きました様々なご要望を含め、一人でも多くのお客様に様々なメリットをご提供できるよう、引き続き様々なプロモーションをご提案する予定です」。なお、日本より長い7月11日までのキャンペーンが実施されている米国では、Amazon.com含む各店舗でまだ普通に予約できます。

[via Akiba PC Hotline. Thanks, ener]

Palm webOSの開発環境 Mojo SDK、ネットに流出



ルートイメージの流出からコナミコマンドの発覚まで、わざとやっているとしか思えない Palmからまたまたリークがありました。今回漏れたのは webOSの正式な開発環境である Mojo SDK。一般開発者への公開は少なくとも夏以降とされていたはずですが、一部に提供されていた初期バージョンへのダウンロードリンクからネット上の各所に広まったようです。現在もPalm Pre関連の情報サイトでファイルがホストされているものの、Palmからは今のところ削除要請はない模様。アップルのJailbreak 放置期を見習って、コントロールした「流出」で開発者の興味を捉える策なのかもしれません。

モバイルFirefox "Fennec" for WM alpha 2、デスクトップ版もリリース



モバイルFirefoxこと Fennec のWindows Mobileバージョン アルファ 2がリリースされました。Fennecは携帯電話などの狭い画面とタッチ操作に最適化したFirefoxのコードネーム。ページを全画面で表示して左にパンするとメニュー、右にパンするとタブのサムネイルリストが現れるなど独自のインターフェースを採用すること、ARMプロセッサで動くモバイル向けブラウザにもかかわらずアドオンが使えることなどが特徴です。

リンク先のリリースノートによると、アルファ1からの変更点は:
  • パン動作の高速化
  • 新デザインのテーマ
  • JavaScriptエラーコンソールの搭載
  • Add-On サポートの向上
  • 多数のバグ修正
  • UI細部の改善
など。Windows Mobile 6デバイス向けに約9MBの.cabファイルがダウンロードできます。またWindows Mobileの実機がなくてもFennecを試せるように、Windows / OS X / Linux向けのデスクトップ版もリリースされています。デスクトップ版は実験向けなので非サポート。for Windows Mobileもあくまでベータ以前のアルファ版であり、いろいろ分かっちゃってる人もしくはとにかく試してみたい方が自己責任でテストするためのものです。ダウンロートはリンク先へ。

Read - Fennec Alpha 2 for Windows Mobile

マイクロソフトからBlueTrack&ナノトランシーバ採用のワイヤレスモバイルマウス6000



マイクロソフトのメインストリーム向けBlueTrackマウス 2モデルが国内発表を迎えました。写真は5ボタンのMicrosoft Wireless Mobile Mouse 6000。MSいわく従来の光学式もレーザーも凌ぐトラッキング能力を誇るBlueTrackテクノロジのほか、マイクロソフトのマウスとしては初めて、USBポートからの突出がわずか8mmというナノトランシーバーを採用しています(2.4GHz帯無線、通信範囲 半径5mまで)。

基本仕様は8000 fps / 1000dpiセンサ、単三電池 x1本で約10か月駆動、チルトホイール含む5ボタン、バッテリー込みの重量 約91gなど。国内向けのカラバリは写真のピアノブラックのほか インペリアル パープル、プレミアム ホワイト、ロイヤル レッドの全4色。

またモバイル向けではない無線BlueTrackマウス Wireless Mouse 5000も同時に登場します。ワイヤレスマウス5000はナノではない普通のトランシーバ採用(でも有効範囲は10mまで、マウス底面に収納可能)、単三アルカリ電池 x2本で約8か月駆動、チルトホイール含む5ボタン、バッテリーとトランシーバ含め約152gなど。こちらは黒と白の2種類。さらにワイヤレスマウス5000と無線キーボードをセットにしたワイヤレスデスクトップ3000もあり、こちらのキーホードはメディア操作やアプリ起動などカスタマイズ可能なホットキー、防滴仕様、静音設計など。

価格はワイヤレスモバイルマウス6000が5600円、ワイヤレスマウス 5000が4700円、キーボードとセットのワイヤレスデスクトップが7600円。発売はいずれも7600円。



Read - ワイヤレス モバイル マウス 6000
Read - ワイヤレス マウス 5000

iPhone 3GSのスピーカーから「大人には聞こえない音」



外見的には裏面の刻印くらいしか変わらない iPhone 3GS と 3Gにまた微妙な差がありました。iPhone 3GSの問題、というほどでもない現象は、メッセージ通知やロック音など本体スピーカーを鳴らしたあとしばらく「ピーー」っとかなり高い音が発生すること。持続時間は本来意図された効果音が終わってから約3秒くらい。音量そのものは小さいものの、甲高い耳鳴りのようで耳につくという報告もあります。

ただややこしいのは、音の種類が種類だけに特定の個体に限られた事象なのかすべての iPhone 3GSで発生しているのか分からないこと。なぜか年齢テストのような扱いで話題になった「大人には聞こえない着信音」(mp3)とおなじくかなり高い音のため、うちの iPhone 3GSではそんな問題は発生しない、という証言があっても本当に音がしていないのか可聴域を超えて聴こえていないのか判断しづらい状況です。

実際に再現するには、サウンド設定で「ロック時の音」をonにしてロックしてみると分かります。どうやら特定の効果音の再生が終わってからスピーカーが切れるまでのあいだに音を引きずっているらしく、高音部分は聞こえなくても3秒ほどあとに鳴る「プチッ」というノイズは聴きとりやすいはず。同様の「ノイズ」は3Gでも聞こえますが、おなじ「ロック時の音」のあとでも3Gの場合は非常に小さいサーっというノイズ+プチ音なのでわざわざ注意しないと分かりません。

そもそも3GSで発生していても、よほど高音が聴きとれて静かな場所で使っている人限定で「なんか気になる」という程度の現象であって、またヘッドホンで音楽を聴くときにはまったく関係ないため「ノイズ問題」というべきかも微妙なところ。アップルがネットワーク越しに識閾下命令を送っているのかもしれません。

動画撮影中の iPhone 3GSをプールに水没、でも生還 (した動画)




投稿者いわく、iPhone 3GSの動画撮影を(よせばいいのに) プールサイドで試してみたら見事に落として水没、でも急いで拾ったらちゃんと生きてた!という動画。なんとなくそらぞらしいコメント(「おー、これはすごい」etc)つきのプールサイド撮影、手が滑ってプールの底まできれいな波紋を撮しつつ水没、あわてて拾い上げる撮影者の顔の水面越しショット、ときれいにまとまった内容になっています。

撮影者によれば、動画のとおり完全に水没したものの(少なくともビデオを転送するまでは) ちゃんと作動したとのこと。しっかり顔が映るベストな角度で拾い上げたりしているのがやや不審ではあるものの、YouTubeで再エンコードされているため水中撮影カメラで撮った無意味ないたずらなのか本当に3GSなのかはよく分かりません。水中でコマを送ると一瞬ストラップのようなものが映っていることが確認できますが、本人によれば 3GSをラバー製のケースに納めてストラップを付けていたため。本当だとすればケースがうまく働いたのかもしれません。

[Via George Ruiz]




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