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ついに来た!Galaxy Note8 降臨祭、参加者募集。ペンもデュアルカメラも試せる体験トークイベントを開催します

Engadget JP Staff , @engadgetjp
2017年10月12日, 午後08:30
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ニューヨークでのUnpackedイベントから約6週間、ペンで書ける大画面スマホ Galaxy Note8 がついに国内発表を迎えました。

Galaxy Note といえば、Galaxyシリーズのなかでも「最大画面かつ最高性能」、「唯一無二のSペン対応」、そして「マルチタスク機能の充実」が特徴の最上位スマートフォン。

Engadgetでは約3年ぶりのGalaxy Noteシリーズ日本上陸を記念して、Galaxy Note8を思う存分体験できるスポンサードイベント『Galaxy Note8 降臨祭』を開催します。

イベント概要


開催日時は10月28日(土)昼13時から、会場は東京都港区。

当日は Galaxy Note8 の実機タッチ&トライはもちろん、Galaxyの「中の人」による裏話満載プレゼン、歴代Galaxy Noteシリーズのヘビーユーザーでもあるケータイ研究家 山根博士や Engadget編集長 矢崎飛鳥が語るトークセッション、Galaxy初のデュアルカメラを試せる撮影会、夕方からはアフターパーティーまで、丸一日楽しめる企画をご用意します。

参加は無料。登録フォームからどなたでも応募できます。(懇親会などの都合上、今回は未成年の参加はお断りさせてください)。

3年ぶりの国内発表を待ちかねた旧ノートユーザーはもちろん、「ペンで描けるスマホ」初体験のかたも、6.3インチHDR対応有機EL & 6GB RAM & デュアルカメラのGalaxy史上最高性能に惹かれるハイエンド派も、マルチタスクの実用性を確かめたいビジネスユーザーも、はたまたメーカー担当者や著名携帯ジャーナリストの本音トークがお目当ての方も、お誘い合わせのうえぜひご応募ください。

「もうひとつのフラッグシップ」Galaxy Noteとは



Galaxy Noteといえば、手書きメモやさまざまな便利機能に使えるスタイラス「Sペン」と、Galaxyスマートフォンで最高の性能、最大の画面を活かしたマルチタスク機能が特徴のシリーズ。

毎年春のGalaxy Sシリーズがメインストリーム層に向けたプレミアムスマートフォンであるのに対して、秋のGalaxy Note はさらに大きな画面と高い性能、ペン対応に独自のマルチタスク機能で、ハイエンド志向ユーザーや各分野のプロフェッショナルに支持されてきた「もうひとつのフラッグシップ」です。

2012年の初代から続く人気シリーズですが、日本国内向けには2014年のGalaxy Note Edge以来、Galaxy Note8は実に3年ぶりの新製品にあたります。


久しぶりの「ノート」であることに加えて、ハイライトは

・Galaxy S8で話題になった狭額縁スリム大画面『Infinity Display』をNoteシリーズで初採用。Galaxyスマホ最大の6.3インチ画面なのに、従来の大画面スマホよりスリムで持ちやすい

・Galaxyシリーズの伝統、鮮やかで黒が締まる有機ELディスプレイ。映像コンテンツで増えてきたHDR対応。スリープ時にも通知や時計を常時表示できるAlways On Display。

・さらに進化したSペン。画面オフからペンを取り出すだけで手書きメモがとれる「スクリーンオフメモ」、手書きで動くスタンプを作って送れる「ライブメッセージ」、素早く正確なテキスト選択や、かざすだけ翻訳など便利ツールのエアコマンド。細かな字も、繊細な絵も描きやすい感圧4096段階、ペン先0.7mm

・Galaxyスマートフォン初のデュアルカメラ採用。一眼レフのような背景ぼかし「ライブフォーカス」、ワイド&ズームの同時撮影「デュアルキャプチャ」、ズームでもブレにくいデュアル光学手ブレ補正。暗所に強いF1.7レンズやデュアルピクセルの高速AFも健在。

・進化したマルチタスク。よく使うアプリの組み合わせを保存してすぐに呼び出せる「アプリペア」機能。画面分割に加え、ポップアップや必要な部分だけを切り取ってサブ画面化など多彩なマルチタスク表示

Galaxy史上最高の6GB RAM搭載。ギガビットLTE&ギガビットWi-Fiなど、マルチタスクでも快適なストレスフリー高性能。

・カメラを見るだけの虹彩認証、背面の指紋認証。場面によって使い分けが可能。

ハイレゾ対応イヤホン同梱。おまけレベルではない、AKGチューニングのデュアルドライバイヤホンが付属。


このほかにも、従来機種から変わらず microSDスロットでメモリ拡張、ワイヤレス充電、防水防塵仕様などなど。決してペンだけではない、注目ポイント山盛りの端末に仕上がっています。

インチ数よりも『実効面積』と『画面占有率』、高精彩が光るInfinity Display



Galaxy Note8 の有機ELディスプレイは対角6.3インチ2960x1440ピクセル、縦横比は18.5対9、画素の細かさを表すppiは521。

「6.3インチ画面のスマホ」 と聞くと大きすぎる印象を受けますが、Galaxy Note8は他社の一般的な5.5インチ級スマホよりも逆に幅が細く、持ちやすくなっています。

これは上下左右の余白を削ぎ落としたInfinity Displayと、ハイエンドスマホのトレンドである約2対1の縦横比を採用するため(18.5対9)。

「大きなスマートフォン」として多くの人がイメージしやすい iPhone 8 Plus (画面サイズは iPhone 7 Plusと同じ)と比較すれば、Galaxy Note8は

画面の面積は約20%広く
本体はやや小さく(前面面積)
画素数は2倍以上
横幅は3mm狭く、縦は約4mm長い

ことになります。本体前面の面積と表示部分の比率、つまりどれくらい余白が少なくフル画面に近いかを示す画面占有率は、iPhone 8 Plus では約68%、Galaxy Note8では約83%。

GalaxyのライバルiPhoneも iPhone X で追従したように、この上下左右の余白を狭く、画面占有率を高くする流れは各社が取り入れるトレンドです。

Galaxy Note8はなかでも最大に近いサイズで、「スマホで重視するのはディスプレイの実効面積と情報量、大小選ぶなら大型スマホ、でも持ちやすいに越したことはない」という欲張りなユーザーに向いた製品となっています。

コミュニケーションも広がるSペン



高精度なペンで手書きできる「Sペン」対応は、ハイエンドスマホではほとんど唯一無二の個性。

もともとペン対応でないスマホにも、棒の先を指と認識させるようなスタイラス製品はありますが、Galaxy Note8はスクリーン自体がタッチとは別の電磁誘導式でペンを認識することで、4096段階の感圧や0.7mmの細いペン先、画面に触れずに浮かせたホバー状態の検出など本格的な機能を備えます。

用途としては、手書きでメモをとったり、感圧を活かして図や絵を描く、ビジネス文書にアノテーションを加える、といった使い方はもちろん可能です。



Galaxy Note8 ではこの「手書きメモ」も進化して、画面がオフの状態からSペンを引き抜くだけでいきなり手書きメモがとれる「スクリーンオフメモ」ができるようになりました。

ロックを解除する必要も、メモアプリを選んで起動する必要もなく、 Galaxy Note8が100ページまでめくれるメモ帳になったような感覚です。書いた内容はあとからメモアプリに取り込むことも、 AOD (Always On Display)としてスリープ時にも表示して常時参照もできます。

また手書きを活かした新しい機能としては、文字や図を描く軌跡をさまざまなエフェクトつきのアニメーションにして共有できる「ライブメッセージ」が加わりました。

たとえば自撮り写真に手書きでひとこと添えて送るときも、ただの静止画ではなく、目の前で手書きしたかのように言葉やイラストが現れ、コミュニケーションに花を添えられます。



できあがったライブメッセージは汎用のGIF画像なので、画像が送れるほとんどのチャットやSNSアプリで使えるのもうれしいところです。



さらにSペンは「書く・描く」用途以外にも、ペン先で指よりもずっと細かく正確に操作できる点を活かして、

・テキストを範囲選択、そのまま翻訳
・画面を切り取ったり、GIF動画にキャプチャできるスマート選択
・使用中のアプリを小さなポップアップで表示する小窓表示

など、Galaxy Note独自の機能にも対応します。

オプションでペンにも対応する端末と異なり、本体にペンを収納できることもペン前提の製品ならでは。Galaxy Note8のSペンは本体と同じく防水防塵仕様になり、紙では濡れてしまう場所に持ち出して手書きできるのもユニークな魅力です。

Galaxyスマートフォン初のデュアルカメラ。デュアル光学手ブレ補正



Galaxy Note8はGalaxyスマートフォンで初めて、広角&2倍ズームの背面デュアルカメラを搭載します。

待望のデュアルカメラを搭載したことで、

・一眼レフのような背景ボケ効果を自在に調節できるライブフォーカス
・広角もズームも同時に残せるデュアルキャプチャー

といった特殊な撮影ができます。

デュアルカメラはすでに他社も導入しているものの、Galaxy Note8では明るいF1.7レンズ(広角側)、ズームでもブレにくいデュアル光学手ブレ補正、高速なデュアルピクセル オートフォーカスなど、従来から定評のある高画質カメラがさらに万能になりました。

またセルフィー用の前面カメラがF1.7レンズで8MP、オートフォーカス対応と高性能なこともポイント。

ソフトウェア機能では、顔認識でサングラスや帽子、ネコミミといったグラフィックをリアルタイム合成するステッカー機能が、顔の向きに応じてステッカーもちゃんと側面がみえる3Dステッカーに進化しました。

プリセットのサングラスやマスクを適用してみると、ちゃんとポリゴンで作られたモデルが左右だけでなく仰角・俯角にも追従する精度に驚きます。

Galaxy Noteの本領発揮。高性能・大画面が活きるマルチタスク



Galaxy Note8のプロセッサは、Galaxy S8と同じ10nmプロセスのSnapdragon 835。しかしRAMの量は、これまたGalaxyスマホ史上最大の6GBに増量しました。

この高性能は、大画面を活用したマルチタスク動作でもストレスフリーな動作を実現するため。

Galaxy NoteシリーズはGoogleがAndroid 7.0 Nougat でマルチウィンドウを導入するずっと以前から、パワーユーザーやビジネスユーザーの作業を効率化する独自のマルチウィンドウやマルチタスク支援機能を充実させてきました。

Galaxy Note8では新たに、アプリの組み合わせを記憶してショートカットから簡単に呼び出せる「アプリペア」機能を追加。動画アプリとSNSアプリを並べて実況視聴したり、ドライブ中はナビと音楽アプリを並べて切り替えずに操作するといった使い方ができます。

マルチタスク・マルチウィンドウができることはすでに当然として、実際の活用状況に則して使い勝手を向上させる段階になりました。

唯一無二のSペンも、ペン以外も劇的進化を遂げたAndroid最上位スマートフォン



このようにGalaxy Note8は、極めて珍しい高精度ペン対応スマートフォンであるだけでなく、「縦長で相対的にスリムな狭額縁ディスプレイ」「デュアルカメラ」といったハイエンドスマートフォンの最新トレンドを高いレベルで実現した、Galaxy Noteシリーズの集大成といって良い端末です。

ユニークなペンも、業務で手書きメモや注釈書き込みといった特定の作業が必要なビジネスユーザー向けにはもちろん、いつでもどこでも寝転がってもさっとスマホで描けるお絵かき用途に、また写真を撮って共有することが多いユーザーの加工編集に、ライブメッセージや手書きを活かしたコミュニケーションツールなど、用途は意外なほど広がります。

シリーズ最大の大画面だけあって、「スマホは連絡と通知ツール」の小型スマホ派向けではなく、「スマホは一番頻繁に使うコンテンツ消費デバイスでありプロダクティビティツール」という大型スマホ派のためではあるものの、パワーユーザー・ビジネスユーザー以外にも試して欲しい、可能性に満ちた一台です。



写真は6月に開催した『Galaxy S8|S8+降臨祭』イベントの様子。

10月28日開催の体験&トークイベント『Galaxy Note8 降臨祭』は、Galaxy Note8のさまざまな使い方をじっくりと試せる環境と、歴代ノートシリーズのヘビーユーザーでもあるケータイ研究家 山根博士やEngadget日本版編集長 矢崎飛鳥が語るトークセッション、メーカー担当者から貴重な情報が聴けるプレゼンなど数々の企画を用意してお待ちしています。

旧機種からの古参ユーザーも、ノート初体験のかたも、フォームからぜひ参加申し込みをお願いします。
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