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Apple posts

MacBook Air 対 バス


さすがMacBook Airだ、バスに轢かれたくらいではなんともないぜ。これだけ歪んでなお正常に動作しています。下手なCMより薄さと丈夫さが伝わるかもしれません。Read先、被害にあったsuicico氏のブログにもう数枚の写真あり。

iPhoneのHomeボタン・Macの電源ボタンでできたイヤリング



また Etsyの家内制手工業か!と思えばさにあらず。 iPhone ホームボタン・イヤリングなるものを販売しているのは アップル製品の修理業者 PowerbookMedicでした。写真のように、修理・整備であまったとおぼしきアップル純正(?) 部品を使った手作りの商品。販売ページの親カテゴリ「Mac Jewelry」を恐る恐る踏んでみると、アルミMac イヤリング(ピアス) やら黒MacBook ・白MacBookピアスも平然と並んでおりなかなか慄然とさせられます。価格はいずれも14.95ドル。素材の供給が限られるためか現在は品切れ中のものもあります。

アップル、MacクローンのPsystarに勝訴



MacクローンOS Xブートローダーなどを販売するPsystarに対し、アップルが著作権侵害などを訴えていた裁判の判決が出ました。カリフォルニアの地方裁判所いわく、Psystarはアップルのコードを違法にコピーし、書き換え、配布しており、アップルの著作権を侵害しているとのこと。これまでの流れを見てもどちらが勝つのかしらと気を揉むような人がいたとは思えませんが、結果はアップルの勝訴となりました。

Psystar側は同社のビジネスはフェアユースの範囲内だとか、アップルのやり方は反トラストだとか独占だとかといった議論を展開しましたが、裁判所の判断はそもそもアップルの著作物であるOS Xをアップルの認めない形でPsystarがコピーしている時点でダメ、というもの。OS Xがアップル製マシンにしか利用できないのは著作権の悪用という主張に対しては、アップルは他のOSの開発・利用を禁止していないので悪用ではない、という回答です。

Psystarはアップルに賠償金を支払うことになりますが、いくらになるのかは来月以降に決定する予定。アップルは著作権侵害以外にもエンドユーザーライセンス違反や肖像権侵害も主張しており、今後さらに法廷で争われることになります。なお一番おそろしいのは、この訴訟はLeopardに関するもので、Snow Leopardについてはまた別の裁判待ちという事実かもしれません。

[Via Groklaw]

Read - 判決文(PDF)
Read - 解説 by Engadgetエディター 兼 弁護士のNilay

Facebookアプリ開発者、App Storeをリジェクト


アップルがなぞの審査基準を用いてさまざまなiPhone用アプリのApp Store入りを拒絶してきたことは、これまでも何度かお伝えしてきました。因果応報というべきか、今度は逆にFacebookアプリの開発者であるJoe Hewitt氏がiPhoneアプリの開発から離れると宣言しています。同氏いわく「iPhoneアプリ開発をやめるのは、すべてアップルのポリシーのためだ」「アップルが自分たちのプラットフォームを好きなように管理する権利は尊重するけれど、私は彼らの審査プロセスの存在に反対する」。

FacebookのiPhone用アプリといえば知名度もさることながら、模範として紹介されるほどの出来栄えで知られています。Hewitt氏は初期のFirefox や ウェブ開発ツール Firebugの開発にも携わった人物。開発は他の人間に引き継がれる予定とのことで、アプリがなくなってしまうわけではないようですが、これだけの大物が明確に「ノー」を突き付けたのは事件と言えます。

くしくも Windows Marketplace for Mobileをはじめ、アップルを追撃する他社もアプリストアの準備を整えてきたころ。一方でHewitt氏は「ウェブは依然として無制限で自由であり、わたしはウェブ開発者に戻る。将来、わたしはウェブが最高のモバイルプラットフォームになることに協力しましたといえるようになりたい。すべての開発者が、自分のソフトウェアをユーザーに届ける前に中間業者の許しを得なければならない世界への変化に加担していましたというのではなく」とも語っています。他社のアプリストアと高度化するウェブを相手に、App Storeの一人勝ちはいつまで続くでしょうか?

[Via TUAW]

Mac OS X v10.6.2 アップデート 提供開始




Mac OS X 10.6 Snow Leopard にまたソフトウェア アップデートが公開されています。バージョンは10.6.2。内容はユーザーの音楽写真文書などを綺麗さっぱりワイプしてくれたゲストアカウントバグを含め修正・安定性の向上。いつものようにリンゴメニューの自動アップデートで、あるいはリンク先から単体アップデータを落とせます。詳しい修正・変更点リストは続きを参照。

アップル、複数デバイス間の"Grab & Go"同期システムを特許出願



ほぼ毎週以上の頻度で発掘されるアップルの新特許 (出願)の話題。今回見つかった発明には、「System and method for simplified data transfer」というあまりイメージの湧かない名称が付けられています。出願文書によれば、たとえば MacとiPhone、Apple TVやゲーム機など、複数のデバイス / プラットフォームをまたいでメディアの視聴や作業を続けるための仕組みについて、通信方式やソフトウェアインターフェースを含めて扱う内容です。

いわく、PCで扱っていた文書やメディアを携帯端末でも閲覧・編集するなどプラットフォームをまたいでアクティビティを続けたい場合、あるいは iPhoneどうしでアイテムをやり取りしたい場合、現在は対象となるドキュメントやメディアの選択、作業内容のファイルへの保存、通信の確立、ファイルの転送指定などといった作業が必要だが、これをよりシンプルでユーザー負担の少ない方法で置き換えるための仕組みとされています。

具体例として挙げられているのは、「Grab & Go」や「Revisit」と名前のついた iPhoneアプリ。Grab & Goはデバイスに転送したい(Grabしたい) 対象をファイルシステムからではなく転送元(「~のMacBook」や「(ユーザ名) の iPhone」)およびカテゴリ(「Business」や「Entertainment」)で指定するインターフェースが図解されています。もうひとつの「Revisit」アプリは、文書やウェブサイト・写真・音楽といったカテゴリごとに、複数のデバイスやアプリに分散した視聴履歴をまとめて同期して簡単に「続きを読む」ができるようにするもの。上の図の例ではウェブ閲覧履歴になにやら某ガジェットサイトのURLが記されています。

84ページにわたる出願文書では、さらにデバイス間の通信方法(たとえばNFC、無線LAN、有線接続、Bluetooth、WWAN)を内容にあわせて自動選択する方法や暗号化、転送にオンラインストレージ( MobileMe)を介する方法などの詳細も解説されています (のだと思いますが、斜め読みなので細かいことは直接リンク先に飛んでください)。現状の iPod や iPhoneでもマニュアルSyncによって音楽・動画やコンタクト、ブラウザのブックマークなどを同期させることができますが、要はそれをさらに高度に、かつ自然に進化させる仕組みのようです。出願していることが分かったばかりの発明なので、実際のデバイスに上記のような仕組みが実装されるか否か・される時期はまだ不明。iPhoneはもちろん、微妙な大きさらしい アップル製タブレット(仮)で使えば猛烈に便利そうです。

[Via AppleInsider]

アップルApp Store、登録アプリ 10万本を達成



カウントダウンも実施した10億ダウンロード、そこから半年も経たずに20億ダウンロードともはや実感の湧きにくい数字を報告してきた アップル App Storeが、今度は 登録アプリが10万本を超えたと発表しました。Phil Schillerのコメントは「いまや10万種以上のアプリを提供するApp Storeは、数千万人におよぶ世界の iPhone / iPod touchユーザーにとって大きな差別化要素のひとつです」。

10万の内訳についてはさまざまな意見があれど、完全なオープンモデルでもなく選ばれた少数の開発者だけに参入を許すモデルでもない壮大な実験としては、たしかに大量の開発者を引き寄せることに大成功したといえる数字です。個々のユーザーにとってアプリの99%がゴミだったとしても、検索やアプリ版Geniusやユーザーレビューの活用、定番ソフトセレクションといった仕組みで玉を見つけやすくするのが App Storeの狙い。

従来のゲーム機と「タイトル数」を並べた例のグラフは単なる数字の比較として見れば噴飯ものでしたが、パッケージビジネスでは難しかったニッチコンテンツの製品化や 製作・参入費用の低減はいまや任天堂もソニーも模索しているのはご存じのとおり。あとは控えめにいってまぬけだった審査体制のさらなる透明化、他のプラットフォームではできてあたりまえのことができない「アップルの都合により」制限の緩和を望みたいものです。

アップル、リンゴ型USBメモリでビートルズ楽曲を販売。FLAC&320Kbps MP3入り



Macではないほうの アップル (Apple Corps Ltd)とEMIから、The Beatlesの全アルバム入りリンゴ型 USBメモリ「Stereo USB apple」が発売されます。容量16GBの特製USBメモリはヘタ部分を引き出すと端子部分がでてくるデザイン。中身は「9-9-09」に発売されたデジタルリマスター版の14タイトルに加えて、リマスター版CDと同等のライナーノーツなどビジュアルコンテンツ、さらに13のミニドキュメンタリービデオなど。

楽曲は320Kbps mp3のほか、44.1KHz 24bit のロスレス圧縮形式 FLACも含まれています。発売は英国で12月7日、北米で12月8日。国内については現在のところ公式ビートルズストアに記載なし。価格は279.99ドルで現在予約受付中。

斬新すぎるマルチ iPhoneレースゲーム Endless Racing Game


なんと申し上げて良いのか、iPhoneの枠を超えまくっています。なにもいわず続きの動画をごらんください。

ダウンロード - Endless Racing Game (iTunesが開きます)

QWERTYキーボードつき偽 iPhone、重力誘導子搭載



写真は大陸製の iPhone的ななにか「Dapeng T2000」。最近はあまり聞かなくなりましたが、iPhone導入に踏み切れない理由としてあった「QWERTYキーボードさえあれば」を解決する「外付けラグジャリー フルキー レザー (ケース)」なるものが採用されています。そのほか仕様は iPhoneとおなじ 320 x 480 解像度、やや狭い3.2インチ画面、802.11b/g WiFi、デュアルカメラ、Bluetooth、TransFlashスロット (16GBまで) 、デュアルSIMの4バンドGSM (国内使用不可)、そもそも iPhoneではない、など。

また仕様表には「グラヴィティ・インデューサー」なるもの搭載とありますが、写真のSpringboard (ホーム)画面で超常現象が起きていることから察するに加速度計 / 姿勢センサのことではないかと思われます。iPhoneっぽいニセモノはともかく、画面がフルに使える外付けキーボードはいずれ本物でもサポートしていただきたいものです。Dapeng T2000はリンク先で$142、たぶん米ドル。

中身が見える 分解中 iMac 壁紙



写真は10月発表の新 iMacを分解中、液晶パネルだけを取り外したところ。のように見せかけた壁紙。実機の中身が忠実に「透けて」見えつつ、手前にはちゃんとドックが映ってます。27インチモデルを分解した iFixit では 2560 x 1440 ピクセルの、21.5インチをバラした こだわりさんでは 1920 x 1080ピクセルのドットバイドット(?) 版をそれぞれ提供中。27インチ版壁紙を公開した iFixit のkyleから「どうせなら21.5インチのも公開して」と こだわりさんに提案があり実現したとのこと。人の iMacに勝手に仕込むなら角度や光源の工夫、手前にそれらしいパネルやらドライバーを並べるといった小細工も忘れずに。
Read - 27インチ版 (iFixit )
Read - 21.5インチ版 (こだわりさん)

Apple TV ソフトウェア 3.0提供開始、iTunes LP/Extras ・ Genius Mix対応



2007年のジョブズ総帥発言では「趣味」と形容されビジネスに数えられていなかった Apple TVですが、ハードウェアの大容量化&値下げだけでなく中身も着々と進化しています。今回リリースされた Apple TV ソフトウェア 3.0は、iTunesの新機能・新製品 iTunes LP / Extrasに対応するもの。またGenius Mix やインターネットラジオの再生、全般的なUIの刷新も図られています。プレスリリースの本文は続きに掲載。

iTunes 9.0.2 リリース:Apple TV 3.0対応、アクセシビリティ向上、Pre同期妨害



アップル iTunesの最新バージョン 9.0.2がリリースされました。主な内容は Apple TV ソフトウェア 3.0への対応。および、なんだかZuneソフトウェアっぽかったグリッド表示に暗い背景オプションを追加。
  • iTunes 9.0.2 では、Apple TV ソフトウェアバージョン 3.0 への対応が追加され、グリッド表示に暗い背景オプションが追加され、アクセシビリティへの対応が向上しています。
またここ数バージョンすべてに共通の変更点として、アップルに無断で実装された Palm Pre の iTunes 同期がまた無効化されました。Palm側はまた次回の Pre アップデートで対応してくると思われます。

新iMac、日米分解レポート

27-inch iMac torn into tiny bits for the greater good

新MacBookに続いて、ディスプレイが16:9になるなどの変更が加えられた新型iMacも当然のように分解されています。Read先は分解ネタでおなじみiFixitと、日本のこだわりさんによるレポート。見た目だけでなく中身も新しくなっており、特にこだわりさんのレポートではハードディスクの固定方法や巨大ヒートシンクなど、冷却まわりの改善が図られていることが分かります。私もちょっと分解してみようかしらと思う方がどれだけいるかは分かりませんが、ガラスパネルの取り外しはとても困難なのでまったくお薦めしません。

Read - iFixit 27型分解レポート
Read - こだわりさん 21.5型分解レポート

Psystar、一般PCにMac OS XをインストールできるRebel EFI を公開



Mac OS X (も) インストールできる互換機メーカーとしてアップルと抗争を続けている Psystarが、今度は一般ユーザー向けのソフトウェア販売に乗り出しました。Psystarのオンラインストアでダウンロード公開されたのは、OS X (を含む複数のOS)をインテルベースの一般PCにインストールできるソフトウェアRebel EFI。Snow Leopard (を含む各種 OS )に対応した独自ブートローダ Darwin Universal Boot Loader (DUBL) により、アップル製でない普通のPCをたとえば OS X / Windows 7 / Linux のマルチブートマシンに構成できます。

対応するのはCore 2 Duo / Core 2 Quad / Core i7 / Xeon (Nehalem世代) などインテルCPUを載せたPC。Rebel EFIそのものは isoイメージで提供されており、焼いたメディアからブートして OS X (あるいはほかのOS) のインストールメニューを選択する仕組みです。一部ハードウェア機能制限と2時間の時間制限がついたトライアル版がダウンロードでき、Psystarから有償でフルバージョンライセンスを購入すれば永続的に利用可能。価格はいまなら49.99ドル、「定価」90ドル。

いわゆるHackintoshのワンストップインストーラといったところですが、OS Xのアップル的にはどう考えても見逃しそうにない非ライセンスソフトです。なお、訴訟の応酬を続けてきた Psystarとアップルは法廷外での和解を目的に今後交渉を持つ予定。




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