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Acer Aspire one、国内では予約者に行き渡らず ・米国では値下げ



エイサーのミニノートAspire oneは安価なミニノートとして各地域で人気を集めていますが、明日23日の発売を控えた国内では日本エイサーの「当初の予想を遥かに上回るご予約」が入ったため台数が足りず、予約者の一部には発売日に製品が届かない状況になっているとのこと。平謝りに詫びるエイサーのプレスリリースいわく、「製品の増産を急遽対応、随時入荷の予定がございます」。

さて、太平洋を挟んだお隣の米国でもAcer Americaがプレスリリースを発表しています。そちらの内容は米国ですでに人気機種となっているAspire oneの小売価格を値下げするもの。具体的には、国内版とほぼおなじAtom N270 / 1GB RAM / 120GB HDD / 3セルバッテリー / Windows XP構成のモデルが従来の399ドルから349ドル (約3万8000円)、OSにLinpus Linuxを搭載したモデルは329ドル (約3万5800円)。

同時にビジネス・教育分野向けに6セルバッテリーと160GB HDDを搭載したモデルも発表されており、こちらは従来の標準モデルとおなじ399ドルで販売されます。米国では9月からの新学期に備えたいわゆるBack to School 商戦期を迎えており、値下げでさらに台数拡大を狙う意気込みのようです。国内版のAspire oneは5万4800円くらい。

Acer Aspire one 改造動画、SSD換装・再組み立て編



Eee PCの改造でもおなじみtnkgrl姐さんがAcer Aspire oneを改造するチュートリアルの第2弾。前回のバラし・Bluetoothアダプタ内蔵・RAM増設編に続いて、今回はSSDからHDDへの換装と再組み立て編のビデオおよびフォトギャラリーが追加されています。素材はもともと512MB RAM / SSD搭載の海外版仕様なので直接真似はできませんが、国内版をいじってみるときの参考にはなりそうです。まもなく掲載の第3弾は国内で真似しづらい3G WWANモジュール内蔵編。

Acer Aspire oneにBluetooth追加・RAM増設Mod



国内では8月23日に発売のミニノートAcer Aspire one ですが、すでに出荷されている海外ではさっそく分解&改造が始まっています。写真はEee PCの改造でも有名なTnkgirl氏によるBluetoothアダプタ内蔵・RAM増設Modより。Bluetoothのほうは市販の小型アダプタをさらに分解してパームレスト部分に設置、miniPCIeスロットのUSBピンに接続したもの。RAMのほうはもともとRAM 512MB / SSD / Linuxモデルに1GBを増設して計1.5GBにしています。

リンク先の本文には簡単な解説しかありませんが、Flickrページにはバラしから改造手順の高精細写真が多数、30分におよぶ解説ビデオもあり。次はSSDをHDDに換装、3Gモジュール追加編を掲載予定とのこと。国内版との仕様違いもありそのまま適用はできないとしても、基板上の使えるピンやパターンの位置は参考になりそうです。

Acer Aspire oneミニノート、国内は8月23日発売



7月の国内版発表では「8月中旬発売」とされていたAcer Aspire oneの正式な発売日が決定しました。国内での新・発売日は8月23日 土曜日。日本版の仕様は8.9型1024 x 600ディスプレイ、Atom N270 (1.6GHz)、1GB RAM (オンボード512MB + SO-DIMM 512MB。増設不可)、120GB HDD、OSはWindows XP Home SP3。

Aspire one ("one"のオーは小文字が正式のようです)のグローバル市場向けモデルにはSSDやLinux構成も存在していますが、日本版は120GB HDDにWindows入りモデルとなります。量販店での価格は5万円台なかばくらい。

Acer Aspire one ミニノート国内発表、120GB HDD・XPモデルで5万4800円前後



エイサーのAtom搭載ネットブック Aspire oneが国内で正式に発表されました。Aspire oneにはSSDを搭載したLinuxモデルも存在していますが、国内向けに投入されるのは120GB HDDを載せたWindows XP Home (SP3)モデル。仕様は8.9型1024 x 600ディスプレイ、Atom N270 (1.6GHz)、1GB RAM (オンボード512MB + SO-DIMM 512MB。増設不可)、120GB HDD。

インターフェース類は802.11b/g Wi-Fi、SDカードスロット x1とSD / MMC / MS / xD対応マルチカードスロット x1、30万画素ウェブカメラ、100Mbps イーサネットポート、USB 2.0 x3、VGA出力およびアナログ音声入出力など。重量は約3時間駆動の3セルバッテリー込みで約1.1kg。国内版ではホワイトとブルーの2色が用意されます。発売は8月中旬、予想価格は5万4800円くらい。

MSI Wind U100 ・ Acer Aspire one 分解リポート




Eee PCのライバルと呼ばれるMSI Wind、Acer Aspire oneの分解リポートが各所に掲載されはじめています。Bit-TechのWind分解はバッテリーを外して開腹、無線ミニカードを抜いてHDD (2.5インチのWD Scorpio)を取り外す、Atomとノースブリッジを冷やしているファン(上の写真では左側)まで外してメイン基板の裏側にアクセスするまでを比較的分かりやすく解説する3ページ記事。内部構造はかなり洗練されているらしく、Eee PC に比べれば分解も組み直しも楽な一方無駄なスペースがほとんどないため何か仕込む系の改造には不向き。

1GBのメモリは基板に直付けになっているものの空きSO-DIMMスロットがひとつあり、メモリ増設のために本体ケースを開けた場合、(少なくとも米MSIでは)登録ユーザーなら「破ると保証無効」シールを再発行してくれるようです。Aspire Oneのほうは中国語のmobile01フォーラムに投稿されたもの。解像度は低いもののそれなりに写真の枚数はありデバイスマネージャやチップの型番も撮ってくれているものの、顔アイコン多用の適当な解説と画像が全部別リンクなので解読はやや面倒です。

Read - MSI Wind U100 (bit-tech)
Read - Acer Aspire One 開封&分解 (mobile 01)

Acer Aspire one ミニノート 、北米版は379ドルから



すでにデモ機のギャラリーと仕様をお伝えしたミニノート Aspire oneが米Acerからも発表、価格と発売時期があきらかになりました。8.9インチ1024 x 600 LEDバックライトディスプレイ、Atomプロセッサ、512MB / 1GBメモリ、8GB SSDまたは80GB HDD、重量1kg、標準の3セルバッテリーで3時間、オプションの6セルバッテリーで最大6時間駆動といった基本仕様は既報どおり。

OSはLinux (Linpus Lite)およびWindows XP Homeが用意されます。北米向けの発売時期は今年第3四半期、価格は$379から。最低価格はおそらくLinux / 512MBメモリ版と思われますが、おなじく8.9インチ画面のAtomノートEee PC 901より約1万円ほど安いことになります。北米版は当初は802.11b/g Wi-Fiのみ、年内に内蔵WiMAXや3Gデータ通信オプションが提供される見込み。



Read - Acer America プレスリリース
Read - Aspire one 公式サイト

Computex 2008:Acer Aspire one 8.9インチ ミニノート 正式発表



Computex 2008ではAcerのミニノート Aspire oneも正式公開となりました。仕様は:
  • Intel Atomプロセッサ
  • OSはカスタマイズされたLinux、またはWindows XP Home
  • 512MBメモリ (最大1GB)
  • 8.9インチ 1024 x 600 ディスプレイ
  • 8GB SSD または80GB 2.5インチ HDD。(内蔵SSDとカードスロットのSDをひとつのボリュームとして認識できる。)
  • 3セル 2200mAhバッテリー。6セルも選択可。
  • 重量は1kg以下。
  • 802.11b/g 無線LAN、3.5GデータやWiMAXオプション
カラーバリエーションは続きに掲載したピンクを含む4色、9月に399米ドルで発売予定。

Acerの低価格ミニノートは「Aspire One」?



デルが"mini Inspiron"(仮称)を公開という大きなニュースがあったばかりですが、さらにAcerの低価格ミニノート情報も入ってきました。写真はUMPC Portalのフォーラムに投稿されたAcerロゴつき未確認ノートPC。AcerもEee PCHP 2133対抗のミニノートを投入するという話は以前からありましたが、その写真(らしきもの)が出回ったのはこれがはじめて。

DigiTimesやUMPC Portalの未確認情報を総合すれば名称は「Aspire One」、8.9インチ画面でOSはWindows XP (写真のUIは謎。キーボードには窓キーあり)、製造はQuanta、価格は299ユーロ前後(Eee PC 900のユーロ価格より100ユーロ安い)など。こちらもComputexでのお披露目が期待できそうです。




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