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Eee PC デスクトップ版 Eee Box 国内発表、7秒起動OS ExpressGate搭載



デスクトップ版Eee PCことEee Boxが国内で正式に発表されました。Eee Boxは体積約1リットルという小型のデスクトップPC。基本仕様はEee PC 901とおなじAtom N270 (1.6GHz)、945GSE + ICH7-M、1GBメモリ(SO-DIMMスロットx2、空きx1)、80GB HDD。インターフェース類はギガビットイーサーネット、802.11b/gに加えてドラフトn 無線LAN、SDHC / MS Pro / MMC対応 メモリカードスロット x1、USB 2.0 x2、DVI-I出力、S/PDIF対応ライン出力など。

OSにはWindows XP Home SP3をプリインストールするほか、7秒で起動するLinuxベースOS 「Express Gate」を搭載します。Express Gate (SplashTop)で使えるアプリはウェブブラウザやIM、Skype、フォトブラウザなど。本体には無線キーボード・マウスが付属します。実売価格は単体が4万4800円、15.6型ワイド(1366×768)液晶セットが5万9800円くらい。

Eee PC 900-X 国内版発表、Celeron M搭載




ASUSから、日本市場向け8.9型 ミニノートEee PC 900-Xが発表されました。すでに販売されている901-Xの下位モデルにあたり、ほぼおなじ筐体・画面にAtomではなくCeleron Mプロセッサを載せた製品。基本仕様は8.9インチ1024 x 600 TFT液晶、Celeron M ULV 353、1GB RAM (SO-DIMMスロットx1、空きスロットなし)、16GB SSD (901-Xは4GB+8GBの12GB)、SDHCカードスロット、130万画素ウェブカメラ、日本語84鍵キーボードなど。901-XにあったBluetoothは省略。

本体重量は990gと901-Xより軽い一方、バッテリー駆動時間は約4.3時間となっています。発売は9月13日、店頭予想価格は4万9800円くらい。また初代Eee PCこと4G-Xの後継となる7インチ画面モデル 700 SD-Xも発表されています。こちらは7型800 x 480、Celeron M ULV 353、512MB、8GB SSDといった構成。重量は3.7時間駆動バッテリー込みで910g。店頭予想 3万9800円前後でおなじく9月13日発売。

追記:700 SD-Xには外付けの30GB HDDがおまけに付いてきます。先月のリークでは「外付けフラッシュメモリ」Eee Driveという情報でしたが、製品ページによれば30GBのHDDだったようです。

Read - Eee PC 900-X
Read - Eee PC 701 SD-X

Asusから非Eeeブランドの10型ミニノートN10、ExpressCard ・ HDMI搭載



「Asus Eee PCは計23モデルへ」スライドで示された最上位セグメントのミニノートは結局 Eeeブランド ではないプレミアム製品として販売する意向が語られていますが、そのハイエンドミニノートと思われる新機種 Asus N10の情報が届き始めています。

blogeeeが掲載している製品写真によれば、N10は左右に計3つのUSBポート、ExpressCardスロットとSDHCスロット x1、アナログVGAおよびHDMI出力を備えた10.2インチミニノート。キーボード左上にはAltech Lansingのロゴがついています。筐体はかつてEee PC S101として披露された試作機ともまた別のデザイン。

内部仕様についてはAtomプロセッサ搭載というほかほとんど情報がないものの、台湾DigiTimesは10.2インチミニノートの人気で液晶パネルメーカーが増産体制という記事でN10に触れており、そちらではWindows Vistaに「対応」、320GBまでのHDDを搭載可、価格はおそらく1万5000 から 2万 台湾圓 (約5万2500円 ~ 7万円)程度ではないかとされています。S101で推測された64GB SSDやデュアルコアAtomについても不明。登場は9月とされており、続報も近いうちにお伝えできそうです。

Read - blogeee
Read - DigiTimes

Asus Vito W1 心拍モニタマウス



Vito W1は心跳速度を測量できる華碩の無線雷射滑鼠。ルビを振ると華碩(アスース)の無線雷射滑鼠(ワイヤレスレーザーマウス)。親指が触れる部分にセンサーを内蔵しており、付属のアプリケーションを使えばお仕事なりそれ以外なりの作業に勤しみつつ、PC上で常に自分の(あるいは他人の)心拍数をモニタできます。

マウスとしてはプログラマブル5ボタン式、2.4GHz帯無線接続、解像度は意外と高い1200dpi、単三電池1本で5か月駆動。心拍数が上がりそうなコンテンツを就業中にこっそり楽しんでいるかたは新しく支給されたマウスがこれに似ていないか確認した方がよさそうです。

Eee PC向けのEee Storage, Eee Downloadサービス開始 ストア化も計画



結局Eeeブランドではなくなるらしい「Ultimate」機 S101と並んで、台湾ではEee PCシリーズ向けのオンラインサービスが披露されています。リンク先DigiTimesのリポートによれば、最初に登場するのは20GBのオンラインストレージサービスEee Storage、およびEee PC向けのフリーソフトウェアダウンロードEee Downloads。

オンラインストレージのほうは以前から発表されていたもので、特にSSDモデルでは少ないEee PCのストレージをドラッグ&ドロップ操作が可能なオンラインストレージで補うもの。ダウンロードはゲームを含む3000種類のフリーソフトウェアを用意しているほか、Asusは将来的に音楽や映像コンテンツなどを販売するオンラインストア化の計画も語っています。

Eee ウェブサービスの提供は中国語圏から。対応機種はEee PCのほかデスクトップのEee BoxなどEeeファミリー全体、さらにはAsusのほかのノートPCやマザーボード製品(?!)にまで拡大する構想です。Linux版の独自OSにどの程度組み込まれるのか他の環境でも使えるのかなど気になるところもありますが、PC入り大画面テレビEee TVなどアプライアンス方面にまで広がるEee ファミリにAsus運営のiTunes Store的なオンラインストアが統合されればちょっと面白いことになりそうです。

「ハイエンド Eee PC」 S101は64GB SSD搭載、10インチ版で約1kg



全23機種登場のロードマップで明らかになった「Ultimate」Eee PC Sシリーズの試作機が公開されました。Asusの沈振來CEOが台湾で披露したもので、試作機の仕様は10.2インチ16:9 LEDバックライトディスプレイ、Atomプロセッサ、32GBまたは64GB SSD。

筐体は(少なくともこの試作機は) 光沢のあるブラウンに塗装されており、厚さは16mmから21mm、重量約1kgとなっています。写真は奥が現行の901、手前がS101。プロセッサとチップセットについては現行のNetbookとおなじN270に945GMEとされていますが、こちらはこのまま製品化されるのか、あるいはインテルの別の発表を待ってデュアルコアAtom版が登場するのかは分かりません。

また試作機には「Eee」のロゴがついているものの、製品版では結局Eeeブランドではないプレミアムノートとして販売する意向も語られています (Asus S101?)。出荷予定は9月中旬、価格は32GB版がUS$699、64GB版が$899。CEOは封筒から取り出す例のアレを再現してみせたらしく、MacBook Airなど高価な薄型ノートに挑戦する意気込みのようです。

Asus、EeeブランドのワイヤレスコントローラEee Stickを発表



Eeeブランド製品の発表会や見本市で公開されていたEee Stickが正式発表となりました。Eee StickはWiiのヌンチャクに似た形状の無線コントローラ製品。PCとは付属の2.4GHz帯USBドングルを介して接続します。7ボタンの「アクティベーションスティック」とジョイスティック+4ボタンの「ナビゲーションスティック」の2種類に分かれており、両方にモーションセンサーと振動機能を搭載します(Wiiリモコン+ヌンチャクとは異なり左右も独立しています)。

バッテリーは左右それぞれに単三電池 x 2本で72時間駆動。モーション機能については「8-way 3D Motion」や「すべての軸および手首の回転」を検出するといった表現がされているものの、センサーの仕様などは未詳。出荷時期や地域についてもはっきりした言及はありませんが、Eee PCおよびデスクトップ版Eee Boxの一部モデルに対応ゲームとともにバンドルされる予定です。

Asus、今度はAtom搭載のEee PC 900A



仏語サイトBlogeee.netにて、Eee PCの新モデル Eee PC 900Aとされる画像が掲載されています。外見は国内未発売のCeleron搭載 8.9インチ機 Eee PC 900とほぼおなじ。先日流出したAsusのEee PCプレゼンテーションには現行を含めて計23機種の型番が掲載されていましたが、最下層のSmart Casual セグメントには「900A-16G」「900A-8G」の記述があります。

900Aはかつて「Eee PC 903」として噂されていたモデルにあたり、901と微妙に違う筐体(たとえばヒンジ部分など金属パーツが少ない)にAtomプロセッサを載せたものらしい、価格帯は900と同等つまり901より安いらしい、といったこと以外不明。そもそも900が登場しなかった国内で販売されるかどうかも微妙なところです。

Asus Eee PC、今度は7インチ画面でAtom搭載の701SDシリーズ



流出したスライドから計23機種へのラインナップ拡大計画があきらかになり、また沈振來CEOがハイエンドモデルS91・S101の9月発売を予告したEee PCシリーズに、今度は初代700系とおなじ7インチ画面モデルの新機種情報が入ってきました。リンク先Laptop Magazineによると、新機種701SD系は初代とほぼおなじサイズの筐体・画面にAtomプロセッサを搭載したモデルになるとのこと。

Asusのスライドでは現行のEee PC 901を含む最下段セグメント「Smart Casual」に701, 701SD(30GB HDD), 701SD, 701SD-4Gといった型番が記されており、Atom版の7インチEee PCにもSSDとHDDのバリエーションが用意されるものと考えられます。価格や各市場での投入時期は未詳。Atomの供給不足が解決する9月以降に予測されている「Netbook大戦」でさらに競争が激化・上位モデルの値下がりがおこれば今度こそ「200ドルノート」が実現するかもしれません。

ハイエンドEee PC Sシリーズは9月登場、デュアルコアAtom・32GB SSD搭載



Eee PCは計23モデルへ」の続報。現在販売されている700, 900, 1000系の上位に「PRO Fashion」、最上位に「Ultimate」カテゴリーの新モデルが追加されるという情報でしたが、今度はAsus CEOみずから今後のEee PC戦略について語っています。沈振來 氏によると、上位2セグメントの新Eee PCはいずれも2008年内に投入される予定。

なかでも「Ultimate」に分類されるSシリーズ (S101, S91)はデュアルコアAtomプロセッサと32GB SSDを備え、10.1インチ16:9 LEDバックライトディスプレイを搭載したハイエンドモデルになるとのこと。(型番からすると10.1インチがS101, それより小さなモデルがS91と推測されます)。上位版のAtomプロセッサ搭載と大型化で気になるバッテリー駆動時間は「4 ~ 5時間」。Sシリーズの投入は9月後半に予定されており、価格は米ドルで$700 から $900とされています。

Read - DigiTimes (沈振來「Netbook大戦はAtom供給正常化後の9月開戦、最大の敵はAcer ・ Dell」)

Eee PC 次世代ロードマップ流出・計23モデルが登場?



上はEngadget Chineseに届いた「Asus Eee PC ロードマップ」のスライドと称する画像。Eee PCは7インチ画面のいわゆる初代 701に始まり8.9インチの900、Atomになった901、さらに10インチの1000系、900系筐体に7インチ画面を載せた904...と拡大を続けてきましたが、上のスライドでは既存モデルや型番からバリエーションと推測できるもの、まったく新しいものも含めて実に23モデルが並んでいます。

なかでも気になるのは、現在発表されているうちもっとも高性能な901系すら最下段にあるピラミッドの頂点、「Ultimate」セグメントに置かれた「S101」「S91」なるモデル。特徴には「Exquisite」(極上)・「Extreme Slim & Light」など、大丈夫かと思う 実に興味深い形容が並んでいます。3つのセグメントとそれぞれの形容、含まれるモデル名から推測すれば、現行の901や1000の上位にもはや二台目需要ではないモバイルノート (1000HV, 1002SA, T101)、そのさらに上にはプレミアムクラスを投入するように見えます。

問題はこの「流出」スライドが信用できるのか否か。Ultimateセグメントのターゲットユーザーが「エリート」「トラベルエクスプローラ」「フリーライター」だったりと微かに英文ロゴTシャツ的な雰囲気を漂わせているものの、AsusはEee ブランドではないノートPCでも50モデル近いラインナップを揃えていること、安価で手軽なEee PCからさまざまな需要に応えるブランドへの転換方針を公言していることなどから、これくらいの多品種を投入してきても不思議はありません。真偽はさておき、日本のハイエンドビジネスモバイルも裸足で逃げ出すようなEee PCはぜひ見てみたいものです。

Read -- Engadget Chinese
Read -- ASUS ノートPC一覧

Eeeブランドの外付けフラッシュメモリEee Drive、光学ドライブEee Writer



ノートのEee PCから始まってミニデスクトップのEee Box、オールインワンのEee MonitorにPC入り大画面テレビEee TV、さらにはメディアセンターらしいEee Stationととどまるところを知らないEeeファミリーに周辺機器の新製品が加わります。EeePCNews.deによれば、画像はEee ブランドの外付け大容量フラッシュメモリ Eee Drive。またAsusはEee PCに欠けている(記録型) DVDドライブ Eee Writer、さらにUSB接続の3G通信カードも投入予定とされています。

データ通信カードはCeBITのEee PC周辺機器コーナーで展示されていた「3.5G HSDPA Card」とおそらくおなじもの。光学ドライブの方はリンク先の写真では至って普通の薄型外付けドライブにみえますが、Eeeロゴは(まだ) ついていません。Eee ブランドの周辺機器としては無線アクセスポイントのEee AP、A-DATAのライセンス品 Eee PCスペシャルエディションSDHCカード & USBメモリまで登場しており、Eee PCを補完する周辺機器にはとりあえずEeeロゴを付けて揃える方針のようです。

バッファローからEee PC 901-X用 32GB / 64GB 増設SSD


バッファローから、Eee PC 901-X専用の増設SSD製品「SHD-EP9M32G」(32GB)・「SHD-EP9M64G」(64GB)が発表されました。Eee PC 901は4GBフラッシュメモリがCドライブ、内蔵スロットに標準搭載されている8GB SSDがDドライブという構成になっていますが、今回発表されたのはこのDドライブ部分を換装する製品。標準の4GB + 64GB (- 8GB)で最大68GBまで901-Xのストレージを拡張できます。ただし現在は出荷日未定 (近日発売予定)、価格も未定。「※希望小売価格等、詳細は正式発表時にご案内いたします」。

Eee PC 901、国内は12日発売・店頭予想 5万9800円


Asus Eee PC 901の国内販売予定がようやく明らかになりました。発売日は(流通レベルでのうわさどおり) 7月12日から、価格はオープン・店頭予想 5万9800円。901は8.9型 1024 x 600 ディスプレイにAtom N270プロセッサを搭載した国内では2モデル目となるEee PC。Bluetooth 2.0+EDRや802.11nなどEee PCシリーズのなかでも高機能・高付加価値モデルに位置づけられています。

世界市場では20GB SSDのLinuxモデルと12GB SSDのWindows XPモデルが販売されていますが、国内向けの「Eee PC 901-X」は12GB(4GB + 8GB) ・ XP版。 バッテリーは6セル品が付属して公称駆動時間も大幅に伸びているものの、重さも約1.1kgに増えています。

また国内版は初代 4G-Xとおなじく液晶の常時点灯ドット交換保証 「ZBDサービス」が受けられるほかマウスが付属。初代・901とおなじ筐体にCeleron Mの900・国内版901を比較したベンチやバッテリー駆動時間実測はリンク先Watchのレビューがおすすめです。

Eee PC デスクトップ版 Eee Box 仕様・価格判明

Asus Eee Box

Eee PCのデスクトップ版ことEee Boxの価格が明らかになりました。Stuff.tvによると、80GB HDD, Windows XP Home構成にキーボード・マウスをセットにした英国価格は199ポンド、日本円にして約4万2000円ほど。Asusが正式発表したEee Boxの仕様は体積わずか1リットルの省スペース、Eee PC 901とおなじAtom N270 1.6GHz、1GBまたは2GBメモリ、SDHC対応マルチカードリーダにギガビットLAN、802.11n対応無線LANなど。

FirefoxやSkypeといったアプリが電源投入から7秒で使えるExpress Gate (Splashtop)の搭載もポイントです。英国価格は米国や日本と比べてやや高めになること、また当初はUS$200 ~ $300程度とされていたことから、国内でいえば構成により3万円台といったところではないかと思われます。発売日は今のところ未詳。

[本家Engadget]




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