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ASUS、2万円以下のEee PC「高峰」を来年Q1発売・Android 採用?


留まるところを知らないノートPC価格競争のなか、火付け役の一人であるASUSのCEO Jerry Shen氏が今度は6000台湾ドルのEee PCを来年第1四半期に発売すると発言しています。日本円にそのまま換算すると1万7000円以下。Shen氏いわくこれは同社の「秘密兵器」で、AtomではなくARM系チップを採用したEee PC高峰(Eee PC Peak?)と呼ばれているもの。

ASUSの Smartbook (ARM系ノート) といえば、SnapdragonベースでOSにAndroidを採用をした試作機が今年のComputexで発表されています。試作機そのままでもインパクトのある製品になりそうですが、いまさら秘密兵器と言うからにはもうひとひねりあるかもしれません。

[Via Shanzai]

ASUSからもCULVノート ULシリーズ、12.1型で約6万円から


ASUSからはもうひとシリーズ、Windows 7対応ノートPCが発表されています。インテルの超低電圧版プロセッサーを搭載したいわゆるCULVノートで、12.1型ワイドのUL20Aと14型ワイドのUL80AGの2機種。いずれも基本仕様はWXGA(1366 x 768)パネル、2GBメモリ、320GB HDD。OSにはWindows 7 Home Premium 64bit版を搭載します。

12.1型ワイドのUL20AはCPUにCeleron SU2300を採用。大きさは296 x 210 x 12.1 - 25.9mm、重さ1.56kg。光学ドライブはありません。発売は今月24日、希望小売価格は5万9800円。

14型ワイドのUL80AG(写真)はCeleron SU2300採用モデルのほか、Core 2 Duo SU9400採用モデルもあり。大きさは330 x 240 x 14 - 26.8mm、重さ1.98kg。DVDスーパーマルチドライブ搭載。発売はすこし遅れて11月7日。価格はCeleronモデルが7万9800円、Office Personal 2007付きCeleronモデルが9万9800円、OfficeなしCore 2 Duoモデルはなく、Office Personal 2007付Core 2 Duoモデルが12万9800円です。

ギャラリー: ASUS UL series

EeePC Seashell に10型WXGA &Windows 7 Starterモデル


ASUSEee PC Seashell シリーズに、10.1型ディスプレイでWindows 7 Starter採用の3機種が登場します。発表されたのはWXGA(1366 x 768) 解像度のEee PC 1005HR-WS と、WSVGA (1024 x 600) のEee PC 1005HE-WS (HDD容量違い2モデル) の計3機種。共通仕様は1005HAからほぼ継続で、Atom N280、1GBメモリ、IEEE802.11b/g/n、Bluetoothなど。大きさも262 x 178 x 25.9 - 36.5mm、1.27kgと変わらず。バッテリー駆動時間は約8.4時間とやや減少しています。

1366 x 768の1005HR-WSは250GB HDDを搭載しており、パールホワイトとクリスタルブラックの二色展開。希望価格は4万9800円です。一方、1024 x 600の1005HE-WSはパールホワイト、クリスタルブラック、シルバーの三色展開。250GB HDDモデルが4万6800円、160GB HDDモデルが4万4800円です。残念ながら発売は明日ではなく、11月中旬。

Asus の IONネットブック Eee PC 1201N 仕様流出?



「Eee PC の Ionプラットフォーム採用モデル Eee PC 1201N」の仕様情報が出回っています。1201Nは未確認ながらAsusの流出ロードマップ (らしきもの)に「計画中」として記述されていたり、海外の小売店サイトに一時情報が載ったりと思い出したように話題になる機種。今回の情報は Eee PC Italiaがインサイダーから得たリークという体裁をとっており、仕様は 12.1インチ 1366 x 768ディスプレイ、Atom N330デュアルコア、3GB RAM、GeForce 9400M、320GB HDD、802.11b/g/n、Bluetooth、SDスロットにウェブカメラ、HDMI出力など。重量 約1.4kgで6セルバッテリー8時間駆動。OSはWindows 7 Home Premium。

プロセッサが「N330」だったりするところが微妙ですが、12インチAtom機としては他社とほぼ並んだ仕様です。また同じく12インチでHD解像度ながら中身がAtom Z520 + US15Wの廉価版にあたる1201HAも並んで掲載されています。こちらは2GB RAMに250GB HDDなど下位に位置づけられるモデル。ただし6セル8時間や重量は変わりません。発売はWindows 7移行であるほか不明。いずれも未発表・未確認のうわさレベルです。

Asus Eee PC Seashellシリーズ、最大7000円値下げ



Eee PC 「Seashell」シリーズの価格改定が発表されました。機種と値下げ幅はそれぞれ:
  • Eee PC 1005HA (10.1インチ、Atom N280、10.2時間駆動の薄くないほう)
    > 旧価格4万7800円 から 新価格 4万4800円
  • Eee PC 1008HA (10.1インチ、Atom N280、5.5時間駆動の薄いほう)
    > 旧価格4万9800円 から 新価格 4万7800円
  • Eee PC 1101HA (11.6インチHD、Atom Z520、10.7時間)
    > 旧価格 5万6800円 から 新価格 4万9800円
Eee PC 1101HAについては、Office 2年ライセンスつきモデルも7000円下がって5万7800円。店頭ではすでにメーカー希望小売価格を反映した価格で販売中。のはず。

ASUSのDisney netbookやや延期、10月10日発売


Disney版 Eee PCことAsus Disney netbookの国内発売日が決定しました。本日発表されたのは、当初の「9月下旬」予定よりやや遅れる 10月10日。希望小売価格は当初の発表のまま4万4800円。Disney netbook / Eee PC MK90H は 最近めずらしくなってきた8.9インチ1024 x 600ディスプレイにAtom N270や1GB RAM、160GB HDD、Windows XPといった旧来のネットブック標準仕様を備えた製品。

「プリンセスピンク」「マジックブルー」の特別な外装のほか、保護者向け管理機能の充実した独自デスクトップ Disney Desktopの採用が特徴です。Asusでは発売一週間後の10月17日(土)と18日(日)の2日間、渋谷パルコ スペイン坂イベントスペースで実機に触れる「デビュー記念」販促イベントを開催する予定。マジックブルーの全面に施された微細なミッキー模様ホログラフを確認したいかたは足を運んでみましょう。



ドコモHSUPA WWAN内蔵のEee PC 1005HAG、最長9.6時間駆動




ASUS Eee PCにドコモ WWAN採用モデル 第2弾 1005HAGが加わります。Eee PC 1005HAG は あまり薄くないほうのSeashellことEee PC 1005HAに ドコモのFOMA HIGH-SPEED対応 WWANモデムを内蔵した機種。HSUPAに対応し、エリア内であれば規格上は下り最大 7.2Mbps、上り5.7Mbpsのデータ通信が可能です。

基本仕様の10.1型1024 x 600 ディスプレイ、Atom N280、1GB RAM、160GB HDD、802.11b/g/n、Bluetooth 2.1+EDRなどはWWANなしの1005HAと同一。 バッテリー駆動時間は最長約9.6時間、本体重量は約1.35kgとなっています。発売は9月19日、メーカー希望小売価格は 5万2800円。

ASUSの電子ブックリーダーEee Reader はデュアルスクリーン採用、年内登場?



一週間ほど前には沈振來 執行長みずから登場を予告した Asusの電子ブックリーダーに続報がありました。CEOが予告したのは Asus版の電子ブックリーダー Eee Reader (仮)が 年内にも発表されること。さらにリンク先 Times Onlineが英Asusほかから得た情報によれば:
  • Eee Readerは安価な機種とプレミアム機種の2モデルで展開する。
  • 安価なモデルは機能よりも価格で勝負する。英国価格で100ポンド (約1万5000円)を目指す。従来のノートPCに対するEee PCの位置づけ。
  • プレミアム機種は、他社製の電子ブックリーダーと異なり二つ折りのデュアルスクリーンを採用する。
  • プレミアム版の外見はCeBITなどに出展されていたコンセプトモデルに近くなる。
  • プレミアム版はおそらくフルカラー画面を採用し、さらに「スピーカー、ウェブカメラ、Skype用にマイクも備える可能性もある」(Asus)。
といったところ。価格についてはあくまでうわさとして、カラー画面とウェブカメラ、Skype対応あたりは他社でいう電子ブックリーダーというよりデュアルタッチスクリーンのPC的なイメージです。見開きでリーダーとして使え、片方のタッチスクリーンにソフトウェアキーボードを表示すればノートPC的にも使えるデバイスをプレミアム版として、より一般的な電子ブックリーダーに近い機種を廉価版として販売するのかもしれません。
[via BestTabletReview, thanks Rob]

ASUS Eee BoxにデュアルコアAtom・NVIDIA ION採用モデル EB1012



Asusの「体積1リットル」小型PC Eee Boxに、デュアルコアAtomプロセッサ・NVIDIA IONプラットフォームのフルHD対応モデル EB1012が加わりました。Eee Boxシリーズは Atom N270にインテルIGPのEee Box B202、AMDのディスクリートGPUとHDMI出力を追加した上位版 B204など数モデルが存在していますが、最新のEB1012はCPUにデュアルコアの Atom N330 (330)、チップセットにNVIDIA MCP7Aを採用した IONプラットフォーム製品。またUSB 2.0 x6ポートに加えて eSATAポートも搭載します。

基本仕様は Atom N330、NVIDIA MCP7A ION、2GB DDR2-800 RAM (SO-DIMMスロット x2、最大4GB)、2.5インチSATA 250GB HDD、10/100/1000Mbit LAN、802.11b/g/n WiFi、SDHC / MSスロット、HDMI出力、S/PDIFしゅ出力、D-Sub VGA出力、マイク・ヘッドホン端子など。重量は約1.1kg。電源は40W出力のACアダプタ。IONプラットフォームの動画再生支援だけでなく、CPUでデコードせざるを得ない場面でもN270よりはましになっていることが期待できます。現在はASUSのグローバルサイトに製品ページが掲載されただけで発売時期・地域・価格ともに未詳。

[Via eHomeUpgrade]

Asus Eee PC ロードマップ流出、12インチでIon採用の 1201N 登場?


Eee PC関連の EeeUser Forumで、Asusの 2009年Q3 ~ Q4ロードマップらしきものが話題になっています。上の一枚はすでに国内でも購入可能な Eee PC 1005HA 系 (薄くない Seashell ) および 1101HA (薄い11.6型 Seashell ) のバリエーション展開。日本向けには「BEST」に位置づけられている 10時間駆動 6セル大容量モデルのみが投入されています。

もう少し興味深いのは、続きに掲載した 「Eee PC (Hard Drive, Mainstream)」の3Q '09 ~ 4Q '09 ロードマップとされる画像。すでに第3四半期分はロードマップどおりの展開になっていますが、「ELITE」クラスに今年 10月半ばから投入されるモデルとして「1201N (12", N270, ION, 250G, 2G, 6-C, 7HP, BT, 802.11N) $499」の記述があります。つまり12インチ画面で Atom Z系ではなく N270 + NVIDIA IONチップセット、2GB RAM、250GB HDD、6セルバッテリー、Windows 7 Home Premium、Bluetoothと802.11n WiFi入り、価格 499ドル。

Windows 7の発売と同時に各社から IONノートが増えるという観測もあり、1201Nは Eee PCとしては大型の画面とIONプラットフォームでフラッグシップの位置づけのようです。またこちらは国内市場向けに投入されるか分からないものの、1005HAのWindows 7リフレッシュ ( "7S" )では HDD容量が横並びの 250GBになることも読み取れます。さらに via 先の NetbookNewsによれば、Windows 7あわせとしては32GB SSD搭載になったマルチタッチ対応コンバーチブルタブレット T91MT (549ドル)、薄い方の貝殻 1008HAのリフレッシュがおこなわれるといううわさもあります。

[via Netbook News]

Asus、Eeeブランドの電子ブックリーダーを年内にも発表へ


ASUSTeK Computer社長のJerry Shen氏が、ネットブック / ネットトップで有名な同社のEeeブランドに電子ブックリーダーを加える予定と発言しています。お馴染み台湾DigiTimesの報道で、発売は早ければ今年の末。また同記事によれば同じくネットブックメーカーとして有名なMSIも電子ブック市場参入を検討中とのこと。

Kindleは無え、Cybookも無え、Sony Readerは何者......という感じの日本ではなかなか盛り上がっているのか判断のつかない電子ブック市場ですが、少なくとも裾野は広がりつつある模様。日本上陸をお待ちしております。

ASUSからディズニー・ネットブック Eee PC MK90H、9月下旬発売



Asus x ディズニーコラボによるネットブック の国内展開が発表されました。名称はシンプルに Disney netbook。Eee PCとしての型番はMK90H。基本仕様はすでに海外で販売されているモデルと変わらず、8.9インチ 1024 x 600 ディスプレイ、Atom N270 + 945GSE Express、1GB RAM、160GB HDDなど。レンズまわりがミッキーのシルエットになった30万画素ウェブカメラ、SDHCスロット、802.11b/g/n WiFiなども搭載します。バッテリーは約5.5時間駆動、本体重量 約1.1kg。

本体バリエーションは「ガラスの靴やお城などのモチーフをちりばめた」プリンセスピンク、および「ミッキーマウスのシルエットで神秘さを表現した」マジックブルーの2色。ソフトウェアはWindows XPのうえにディズニーテーマの独自デスクトップ Disney Desktopを採用しており、アイコンや壁紙といったテーマはもちろん、カスタマイズされたメーラやブラウザ、ゲーム、フォトアルバムといったソフトウェアも含まれます。

お子様向けPCとしては連絡先やアクセス先を限定したりアプリごとに使用許可・使用可能日時を設定するといったペアレンタルコントロールも搭載。国内では本日より各小売店で、メーカー希望小売価格 4万4800円で予約受付中。発売は9月下旬になる見込みです。

Ion採用のタッチスクリーン オールインワン Eee Top ET2002T



6月のComputexで大量に予告された NVIDIA Ion採用PCのひとつ、Asus Eee Top ET2002Tのリーク情報が入ってきました。ノートPC分野を中心にIon採用製品がぽつぽつと公式発表になる今日このごろ、ET2002Tはすでに国内でも15.6型モデルが販売されているタッチスクリーン オールインワンPC Eee Topシリーズの製品です。仕様は1600 x 900解像度の20型ディスプレイ、Atom 330、2GBメモリ、250GB HDD、DVDドライブといったところ。ただのディスプレイとしても利用できるようHDMI入力ポートも搭載。あたりさわりのないスペックではありますが、ここに3Dゲームも遊べるというIonのパワーが加わることになります。

画像を含めたリーク情報はフランス Blogee.net に掲載されたもので、いわく欧州での発売日は「数週間以内」、価格は598ユーロ。約8万円という値段は驚いて飛び上がるほどではありませんが、各社からIon製品が増えてくれば価格競争も激しくなっていくはずです。

Eee PC Sheashell に10.2時間駆動の1005HA、国内限定色シルバーも



ASUSの Eee PC Seashell シリーズ 国内ラインナップに、10.1インチのスタンダードモデル 1005HAが加わります。貝殻機ことSheashell シリーズは10.1インチで薄型のEee PC 1008HA、およびEee PCシリーズで最大となる11.6インチの1101HAがすでに国内で販売されていますが、1005HAはおなじ画面サイズの1008HAよりやや重く厚く、しかしバッテリー駆動時間が10.2時間と大幅に長いモデル。

基本仕様は1008HAと変わらず、10.1型 1024 x 600ディスプレイ、Atom N280 + 945GSE Express、1GB RAM (SO-DIMM x1、空きなし)、160GB HDD、SDHC / MMCスロット、802.11b/g/n (draft 2.0)、Bluetooth V2.1+EDR、130万画素ウェブカメラなど。本体の厚みは1008HAの18 ~ 25.4mmから、25.9 ~ 36.5mmとかなり貫禄がつきました。重量は約1.27kg (1008HAは約1.1kg)、バッテリー駆動時間は10.2時間 (同 5.5時間)。本体の厚みが増したため、USB 2.0ポートがひとつ増えて x3に、通常のD-sub 15ピン VGA出力を搭載といった違いもあります。

国内での発売日は8月21日。メーカー希望小売価格は4万7800円、Office Personal 2007 (2年ライセンス版) プリインストールモデルは「未定」。カラーバリエーションはパールホワイト / クリスタルブラックのほか、日本限定色のシルバーが9月以降に加わる予定です。

Tegra や Snapdragon搭載ノート Smartbook、年内に各社から登場へ



おなじみDigiTimes発の台湾エレクトロニクス業界うわさばなし。Smartbookといえばハイエンドスマートフォンなどに使われるARMベースSoCをネットブック程度あるいはもっと小さな筐体に載せたノート型製品を指すQualcomm語ですが、業界筋によれば2009年Q4にも各社からスマートブックの出荷が始まる見込みとのこと。

Smartbook (総称)の製造元として挙げられているのはAcer, Foxconn, Pegatron,Compal, Inventecなど。AcerのAndroid ネットブックは以前から話題になっていますが、正式に予告されていたのはWindowsとデュアルブートのAtom版。DigiTimesの情報筋が伝言ゲームをしていなければ、AcerからはARM版のSmartbookが別に登場することになります。またNVIDIA Tegraベースのミニノート elanを公開している Mobinnovaはすでに米欧の通信キャリアと契約を結んでおり、年内にも50万台を出荷する「かもしれない」との話もあります(こちらは「市場筋」のうわさ)。

いずれにせよ、すでに出荷されている ARMタブレット / ミニノート Touch Book (TI OMAP3530ベース)に続いて、そう遠くない時期にTegra や Snapdragonを載せたノート的デバイスの製品版を試せるようになりそうです。なお、ARMプロセッサのノート向けOSとしてLinux や Andoridとともに注目の Google Chrome OSが製品プリインストールで出荷されるのは2010年後半の予定。




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