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Posts with tag EeePC

Eee PC 3Gは9月末にも登場


8.9インチ画面の900 / 901, 10.2インチの1000 / 1000H、大きな体に小さな画面の先祖返り904 / 905、HDD版 904HD、廉価版らしき903など把握しきれないほどの型番が聞こえてくるAsus Eee PCにまた新たなバリエーションが加わります。AsusがPCWorldに語ったところによると、3Gモデム入りのEee PCはまず欧州から、9月末にも販売されるとのこと。

HSDPAやWiMAXオプションは以前のロードマップで今年Q3に投入可能・各国ネットワークオペレータの対応待ちとされていましたが、少なくとも欧州では本体だけでどこでもインターネットなEee PCが予定どおり買えることになりそうです。無理に内蔵させたくても諸般の事情で難しい3Gモデムだけに、国内でも量販店で「同時契約すると○万円引き!」をやっているキャリアに期待したいところです。

Asus Eee Monitor オールインワンEee PC



体積1L ・ 7秒起動ミニデスクトップEee Boxの正式発表に続いて、オールインワンデスクトップ Eee Monitorの製品画像(とされるもの)が見つかっています。Eee Monitorは19から21インチ程度の液晶ディスプレイにEee PC 901とおなじAtom プロセッサを搭載するモニタ一体型デスクトップPC (とされる)製品。

写真からはモニタの上にウェブカメラのレンズがあること、下のスピーカー(と思われるメッシュ部)にDENONのロゴ、向かって左側面にカードリーダとUSBポート x2、背面にはUSBポート x3とLAN、モデムポート、音声出力・マイク端子などが見てとれます。さすがに本物の製品写真ではあると思われるものの、正式発表ではないため仕様や価格・販売地域については不明のまま。

[via Laptop Magazine]

Asus、今度は「Eee PC 904 HD」を追加 ・ 903も登場?


国内で900系が発売されてもいないうちに聞こえてきた「先祖返り」モデルEee PC 904 / 905に続いて、さらに「Eee PC 904 HD」「Eee PC 903」の情報がでてきました。PCRetailが英Asusに確認したところによると、Eee PC 1000系(10.2インチ画面)の筐体に8.9インチ液晶パネルを備えた「Eee PC 904 HD」が数週間のうちにも販売されるとのこと。

型番の「HD」はハイデフィニションのHDではなく、フラッシュメモリのかわりにハードディスクドライブを載せているため。価格は250ポンド程度と901 / 1000より安価になるとされています。Asusの担当者によれば、904 HDは901や1000の単なる廉価版ではなく「異なる需要に」応えるための機種であり、「(少なくとも英国市場では) 901 / 1000を置き換えるものではない」。一方で「905」という型番の製品については情報なし。

またEeePCNews.deでは、さらに別の機種「Eee PC 903」の製品写真とされるものを掲載しています。外見はEee PC 901とほとんど見分けが付かない(おそらく8.9インチ画面を採用した) モデル。こちらはEee PC 901 (Atom / 8.9型ディスプレイ / 12GBまたは20GB SSD)とおなじ小型筐体を採用しつつ、ストレージを8GBに押さえるなど機能を限定した廉価版ではないか、とされています。901がライバルのAspire oneMSI Wind Notebook,より高めに設定されていることを考えれば同じレンジで対抗する機種は筋が通っているものの、公式な情報はないまま。欠番の902、来週にもでてきそうな906 ~ 999の仕様でも想像しつつ続報を待ちたいと思います。

Eee PCに筐体サイズ大・画面サイズ小の先祖返りモデル 904, 905?


日本以外の地域では8.9インチ画面のEee PC 900, Atom搭載のEee PC 901, さらに10.2インチ画面のEee PC 1000 / 1000Hと展開しているAsus Eee PCにまた新機種の情報がありました。Eee PC関連ではかなり高い的中率をキープしている台湾DigiTimesが業界筋の情報として伝えるところによると、Asusは10.2インチのEee PC 1000とおなじ筐体に8.9インチ液晶ディスプレイを採用したEee PC 904, 905を用意しているとのこと。

上はEee PC News.deより、新機種904の画像とされるもの。たしかに初代Eee PCの広大な余白部分が復活した先祖返り的なモデルにみえます。DigiTimesによれば904 / 905は8.9インチ画面の900 / 901と同等の価格帯で登場する予定。また不吉なことに、Asusはいずれ900 / 901の販売を終了して904, 905に置き換えることを検討中ともされています。おなじ価格・画面サイズでキーボードが大きくて打ちやすい!が売りになる市場は理解できるものの、持ち歩きやすいサイズに魅力を感じていた層にとってはなにやら困ったお話です。

[via Eee PC News, 本家Engadget]

Eee PCデスクトップ版 Eee Box 正式発表、Splashtopで7秒起動



Eee PCのデスクトップ版ことEee BoxがAsusから正式発表されました。Eee BoxはインテルAtom プロセッサを搭載した省電力ミニデスクトップPC。容積わずか1リットル、縦置きのほか液晶ディスプレイの背面にマウントできるという省スペースが売りです。またEeeブランドの「Easy to Use」にふさわしく、電源投入から7秒でブラウザやSkype、メッセンジャーが使えるLinuxベースの組み込みアプリセット Express Gate (Splashtop)も搭載します。

基本仕様はインテルAtom N270 1.6GHz (Nが付いたり付かなかったりするいわゆるDiamondville)プロセッサ、インテル製チップセット、DDR2 SO-DIMM 1GB、80GB HDD、SDHC対応マルチカードリーダ、ギガビットLAN、802.11n対応無線LAN、OSはWindows XP Home。

一般的なデスクトップPCに比べれば非力なものの、高速なLANインターフェースや802.11nを載せたことでストリーミング動画やIPTVを視聴するセットトップボックスとして、あるいはExpress Gateで家電的に使えるネット端末としての使い方が想定されています。もちろんメインOSのWindows XP機でもあります。かなり古い時期の情報では$200 ~ $300程度で8.9インチ版Eee PC (Eee PC 900/901)と同時期に投入とされていましたが、正式な発売日・価格は未公開。

Eee PC 901分解、「3GCard」コネクタ発見

Eee PC 901 dismantled

4月のEee PC 900に続いて、bit-techが今度はAtom 搭載版 Eee PC 901の分解リポートを公開しています。特に驚くような点はないものの、・ 無線LANのアンテナはディスプレイの周りに配置。 ・ オンボード側のフラッシュメモリ(分解されたモデルは16GB SSD + 基板側4GB)はハンダ付けされていない。 ・ 「3GCard」 「IDE 3」とプリントされた接点がある。 ・ HDサウンド用チップのとなりに外からアクセスできない謎のボタン(?)がある、といった小ネタとバラし手順はハックを考えている人の参考になるかもしれません。詳しくはリンク先へ。

Eee PC 901、米国価格発表&レビュー


今月初めのComputex で正式発表されたEee PC 901 およびEee PC 1000 / 1000Hの米国版価格が明らかになりました。米Asusによれば、8.9インチ1024 x 768ディスプレイにAtom (Diamondville)プロセッサ、1GBメモリ、12GB (XP版) / 20GB (Linux版) SSD、802.11a/b/g、Bluetoothを備えたEee PC 901はXP版・Linux版ともに$599 (約6万5000円)。

またこちらは正式決定ではないものの、10インチ版のEee PC 1000 (40GB SSD)は$699 (約7万5000円)、10インチ画面でSSDではなく80GB HDDを載せているEee PC 1000Hは$649 (約7万円)という参考価格も挙げられています。



Read -- 米国価格
Read -- Laptop Magのレビュー
Read -- Stuff Magazineのミニレビュー

Eee PCにオールインワン デスクトップ版Eee Monitor



Computexにさりげなく出展されていたEee TVに続いて、今後登場するEee ブランド製品のひとつEee Monitorのデザインが明らかになりました。Asusのプレス向け資料に掲載されているEee Monitorは19 / 21インチのモニタ一体型デスクトップ。今年1月にEee TVやデスクトップ版Eee Box (当時はE-DT)とともに予告されていたもので、Atom Nシリーズ(Diamondville)ベースにTVチューナーを搭載したオールインワン製品となります。登場はEee TVとおなじく9月、価格は$500程度となる見込み。

デスクトップだけでEee Box / Eee Station / Eee Monitor (+大画面テレビにPCを内蔵したEee TV)と拡大を続けるEeeブランドですが、ロードマップにはさらに「Eee S1」と「Eee K1」という謎の名称も登場しています。こちらはフォームファクタもPCなのかどうかも不明。

Computex 2008:Eee PC 700 / 901 / 1000 サイズ比較ギャラリー



ついに開幕したComputex 2008より。Asus Eee PC 速報その2はEee PC 901と10インチ画面の1000のサイズ比較ギャラリーをお届けします。7インチ画面の初代と8.9インチ画面の900 / 901はディスプレイ部の無駄な余白を埋めるかたちだったため本体サイズは0.5回り程度しか変わりませんでしたが(比較ギャラリー)、重量1.33kg (SSDモデル) / 1.45kg (HDDモデル)の10インチ版 1000は901よりかなり大きめ。

Eee PC 901, 40GB SSD搭載のEee PC 1000正式発表 最大7.5時間駆動(速報)



Computex 2008がついに開幕、Eee PC 901そして10インチ画面のEee PC 1000が正式発表されました。 プレスカンファレンスは現在リアルタイムで進行中ですが、会場で配られたスペックシートからの速報をお届けします。

8.9インチ画面のEee PC 901はIntel Atomプロセッサ、Windows XP (12GB SSD)またはLinux(20GB SSD)、1GBメモリ、重量1.1kgとほぼ既報どおりの仕様。バッテリー駆動時間は6セルで4.2から7.8時間となっています。台湾では本日6月3日より、16988 台湾圓、日本円にして約5万8000円で発売。

また10インチ版Eee PCについては、40GBのSSDを搭載したEee PC 1000 (Linux)、および80GB HDDのEee PC 1000H (XPまたはLinux)の2機種が発表されました。Eee PC 1000/1000Hともにメモリは最大2GB。バッテリー駆動時間は1000が6セルで4.2~7.5時間、1000Hがやや短い3.2 ~7時間。重量は1000が1.33kg、1000Hが1.45kg。台湾ではまずEee PC 1000Hが6月13日にNT$18988で発売、Eee PC 1000は6月末までにNT$19988 (約6万9000円)で発売予定とされています。

901 / 1000 / 1000H 共通の仕様で目につくのは802.11n 無線LANおよびBluetoothを搭載すること。カラーバリエーションは全モデルで6色が用意されるようです。

COMPUTEX 2008:Eee PC 901に802.11n, WiMAXモデル



台北のComputex 2008 / WiMAX EXPOより。AsusはWiMAX搭載バージョンのEee PC 901を展示しています。明日6月3日のCOMPUTEX正式開幕・Intel Atom (Diamondville) 発表までは建前的に「インテル製プロセッサ搭載」と表記されるはずのEee PC 901ですが、WiMAX EXPOでの展示には堂々と「Intel Atom」ステッカーつき。主要な仕様はほぼ既報のとおり:
  • 8.9インチディスプレイ
  • Intel Atom プロセッサ
  • 1GB DDR2 メモリ
  • Windows XP HomeまたはLinux OS
  • 展示されていたモデルでは802.11b/g/n、WiMAX (Intel WiMAX Link 5150)
  • Bluetooth
  • 20GB SSD (Linux版) / 12GB SSD (XP版)
  • SDHC / MMCスロット
  • 10 / 100 LAN
  • 130万画素ウェブカメラ
  • 4.2 ~ 6時間駆動 (バッテリーによる)
  • 重量1.14kg
注目は無線LANに802.11nやWiMAXが加わっている点ですが、これは無線モジュールによって変わるため標準装備というわけではありません。Eee PC 901の詳細、10インチ版のEee PC 1001は明日発表される見込み。

W-SIMスロット搭載 Eee PC



どこにでも持ち歩ける小型軽量、でもWWANも拡張スロット類もないEee PCを「どこでも接続」ノートにするハック。国外ではバラしたHSDPAモデムを詰めるハックがありましたが、今度はEee PCにW-SIMスロットを増設する技が公開されています。方法はアイ・オーのW-SIMジャケットUSB-WSIMをバラして基板上のUSBポートに直付けしたもの。

作者いわく、「w-simならややこしいこともなく内蔵できるようなのでやってみました」。バラし&組み込み過程とデバイスマネージャの画面はリンク先で参照できます。Eee PCのWWAN内蔵についてはロードマップで「2008年Q3に投入可能」とされていますが、実際の製品として登場するかどうかは各国の通信キャリアしだい。

[thanks, hako]

Eee PCとMSI Windの広告に恥ずかしい偶然



EeePC News.deより、左はMSI Wind、右はASUS Eee PCの公式画像。さすがは子供向け・教育市場向けとしても訴求している製品だけあって、2台目需要どころかミニノートコレクターの少年すら出現しているようです。3台目 (おそらく順番的には1台目)のノートPCを前に微笑む写真は続きのあと。

Eee PCデスクトップ版の仕様判明 & 新製品 Eee Station



Asusは「Eee」をミニノートのEee PCだけでなくデスクトップやPC内蔵テレビといった製品を含むブランドとして展開することを発表していますが、リークした資料からデスクトップ版Eee Boxの仕様、またこれまで言及されたことのない新製品「Eee Station」の存在があきらかになりました。

上の写真はEee Boxの前面(パネルを開いたところ)および背面のポート類。Eee-DTと呼ばれていたEee Boxは3月に非公式なCG画像、先日は実機あるいはモックアップの写真が出回っていましたが、こちらの写真では足も丸く最初のコンセプトに近い印象です。資料によれば、仕様は:
  • インテルAtom (Diamondville) プロセッサ、 ~1.5GHz
  • 945GSE + ICHMチップセット
  • 512MBメモリ、最大2GB
  • 80GB 2.5インチHDD
  • 802.11 b/g/n 無線LAN
ポート類は前面の電源スイッチ下にメモリカードスロット、USB端子 x2、ヘッドホン、マイク、背面には「天線」(?)、おそらく電源、DVI出力、USB x2、イーサネット、アナログ音声出力。

Eee PC 901は6月3日発売、$650以下、Bluetooth入り


「ASUS」ロゴが消えたEee PC 901はAtomプロセッサを採用するほか基本的には現行の8.9インチ版 Eee PC 900と同等のハードウェア構成となっていますが、競合のミニノートと差別化するためいくつか変更が加えられるようです。リンク先DigiTimesが流通関係筋の話として報じるところでは、Eee PC 901はヒンジなど一部に合金製の部品を採用、またBluetoothモジュールを内蔵するとのこと。

Eee PC 901の写真はblogeeeが掲載していましたが、たしかにヒンジ部分やタッチパッド周辺、キーボードの上辺がメタリックになっています。またXandrosベースのLinux版には現行版より多くのアプリケーションが含まれるとされています。

発売は6月3日から、XP版の価格は20000台湾圓 (日本円で約6万7000円)以下。競合するMSIのミニノートWindは米国版仕様で10インチ画面、Atomプロセッサ、80GB HDDで$399 (Linux) / $549 (Windows XP)と発表されていることからすると901はちょっと強気の価格設定です。





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