Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

EeePC posts

Atom D410採用オールインワン Eee Top ET1610PT、サポートページに登場



Asusの ディスプレイ一体型オールインワン Eee Top に新 Atom採用モデルが加わります。サポートページで見つかった型番は ET1610PT。正式発表ではなく仕様ページなどもリンク切れのため確定した情報ではありませんが、型番からして 16型 (15.6インチ) 画面にタッチスクリーン(末尾の「T」)を備えたモデルと考えられます。そのほかの仕様は昨年末に発表された Pineview / Pine Trail 世代のネットトップ向けAtom プロセッサ Atom D410 (シングルコア、1.66GHz)、1GB / 2GBメモリ、160GB HDD、802.11 b/g/n WiFi にウェブカメラ、5 in 1 カードリーダ、USB 2.0 x 6ポートなど。Eee Top にはNVIDIA Ion採用モデルも存在していますが、ET1610PTについては Ion またはディスクリートGPU 採用の記述はありません (VGAドライバページはインテルだけ)。

デュアルコアAtomとION採用ミニデスクトップEeeBox 1501、4万9800円



ミニデスクトップ EeeBox の 新モデル EB1501が国内向けに正式発表されました。EeeBox 1501 は幅39mm・体積約 1.5リットル・重さ約1.2kgの小型デスクトップPC。小型ながらプロセッサにデュアルコアのAtom 330、グラフィック / チップセットに NVIDIA ION を採用しており、HDMI出力で大画面テレビに接続して付属のワイヤレスキーボード・マウスやリモコンで操作することを想定したマシンです。

基本仕様は Atom 330、NVIDIA ION、2GBメモリ、250GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、802.11b/g/n WiFi、ギガビットイーサネット、HDMIおよびD-sub出力、メディアカードスロット、USB 2.0に加えてeSATAポートなど。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット。希望小売価格 4万9800円で1月30日に発売予定。海外では BDドライブ搭載版が目撃されたという話もあります。

ギャラリー: EeeBox PC EB1501

次世代Atom採用のEee PC 1005PE ベンチマーク&実機ギャラリー


Asus初の次世代 Atomプロセッサ採用機 Eee PC 1005PEについてはすでに流出扱いの概要をお伝えしましたが、インテルの新Atom / 新チップセット正式発表とともにベンチマークや実機記事も解禁となりました。ざくっとおさらいすると、Eee PC 1005P / PEは中身が Atom N450プロセッサ (シングルコア、1.66GHz, 512K L2キャッシュ、GMA 3150グラフィック統合) + NM10 Express チップセットの新ネットブックプラットフォーム Pine TrailになったEee PC。

筐体デザインは従来の10インチ Seashellからわずかな変化に留まっているものの、新プラットフォームの低消費電力により最大 12.5時間駆動をうたうのが特徴です。これまでほとんどのEee PCで、あるいはネットブックで標準だったAtom N270 / N280と新 Atom N450との比較、またチップセット統合のGMA 950グラフィックからCPU統合のGMA 3150への変更はどの程度の影響があるのか?は続きに掲載するベンチマークをどうぞ。

Asus Eee PC 1005PE、次世代Atom N450採用で12.5時間駆動



年末商戦では回線抱き合わせのネットブックが華やかに売り出されていますが、メーカー各社は来年1月あたまにも次世代 Atom 採用マシンを一斉にリリースする予定です。第2世代の「Pine View」 Atomは従来チップセット側に含まれていたGPUコアとメモリコントローラを統合したCPU。プラットフォーム(「Pine Trail」)はCPU +ノースブリッジ + サウスブリッジの伝統的な3チップ構成からCPU + ICHの2チップになり、CPUに統合された部分がより微細なプロセスになったため消費電力は低く、実装面積は小さくなります。グラフィックが従来のAtomネットブックで標準的な GMA 950から、より新しいGMA 3150へと微妙に進化しているのもポイント。

というわけで、Pine Trail 採用のEee PCとして登場するのは Seashell シリーズのEee PC 1005P / 1005PE。 流出した仕様では、10インチ1024 x 600 LEDバックライトディスプレイ、Atom N450プロセッサ、1GB RAM、160GB - 250GB HDD、10/100 Ethernet、802.11b/g WiFi、OSにWindows 7 Starterといった構成になっています。違いは1005PEが250GB HDD とより大容量の6セルバッテリーを搭載すること。1005PEのバッテリー駆動時間は12.5時間とされています。デザインとしては従来の10インチSeashell (それほど薄くない版) そのまま。構成については例によって地域ごとに変わってくると予想されます。価格についてはまだ未詳。ながらおそらく従来のネットブックとおなじくらい。

Asus、Android OS採用の安価なロボットEee Botを開発




Eee PCでネットブックの勃興に火をつけたAsusが、今度はコンシューマー向けロボットの開発に乗り出します。Eee Bot (仮) は台湾政府とAsusの官民共同プロジェクトとして計画されており、目的は教育・学習向けのロボットを開発すること、またロボットを中心としたコンテンツとサービスのエコシステムを確立してロボットそのものを安価に提供すること。Asusはプロジェクトのハードウェア・ソフトウェア双方を担当します。OSにはGoogleのAndroidを採用する、とリンク先PC World記事などでは伝えていますが、Asusからの正式なコメントはなし。

コンシューマー向けロボットといってもいわゆるホビーロボの範疇なのかRoomba的なものなのかすら明らかになっておらず、要素としては「HRI (ヒューマン・ロボット インタラクション、音声およびビジュアル技術、ポジショニングとナビゲーション」などが挙がっているのみ。プロジェクトとしては今後2年以内に試作品を完成させる計画です。ノートPCと異なりロボットでは高価なコンシューマー向け製品も普及していないため「Eee現象」の再現となるかは分かりませんが、Eee ブランドのAndroidロボというだけでもなにやら期待したくなる響きです。

Asusから4~7型タブレット Eee Pad 登場、といううわさ


まだ存在が認められてもいないアップル製タブレットのおかげですでに販売中の製品まで「いわゆる iPad (仮)的な」と説明されたりするきょうこのごろですが、Asusからはやっぱり「Eee」ファミリーの小型タブレット / パッドが登場するという説が囁かれています。毎度おなじみDigiTimesの台湾業界筋によると、「Eee Pad (仮)」は画面サイズ4インチから7インチ。機能としては「タブレットPCとMIDの組み合わせ」であるとされています。

インテル語だった MIDはもはや「小型でいろいろできてWindowsじゃないやつ」程度の意味まで拡散しておりあまり参考にはなりませんが、サイズからすれば既存のコンバーチブル・タブレット型 Eee PCよりも、ARM系 アプリケーションプロセッサを載せた大画面タッチケータイの電話抜き的なデバイスかもしれません。DigiTimesの「ソース」いわく、Eee PadはアップルのiTablet (仮) にインスパイアされたものと考えられる、とのこと。AsusはEee PCでも独自のタッチUI やアプリ、サービスをそれとなく導入しており、Eee PadもOSの選択から面白くなりそうです。

Eee PCにAMD Congoベースの12インチモデル Eee PC 1201T



上海で開かれたイベントで、Asusが Eee PCの新機種 1201Tを披露しました。1201HA (Atom Z系)、1201N (デュアルコアAtom 330 + NVIDIA ION)とともに紹介された1201Tは、型番どおりの12.1インチ1366 x 768ディスプレイにAMD Athlon Neo MV-40 (1.6GHz)プロセッサ、RS780MNチップセットのCongoプラットフォームを採用します。そのほかの仕様は2GBメモリ (最大2GB、DDR2 SO-DIMM)、250GB HDD、6セルバッテリーで5時間駆動など。外観は1201N / 1201HAとほぼおなじSeashellデザイン。国内ではAtom 330 + IONの1201Nさえ正式発表されていないため、1201Tについても投入の有無・価格・時期ともに不明です。


Notebook Italia

ASUS、2万円以下のEee PC「高峰」を来年Q1発売・Android 採用?


留まるところを知らないノートPC価格競争のなか、火付け役の一人であるASUSのCEO Jerry Shen氏が今度は6000台湾ドルのEee PCを来年第1四半期に発売すると発言しています。日本円にそのまま換算すると1万7000円以下。Shen氏いわくこれは同社の「秘密兵器」で、AtomではなくARM系チップを採用したEee PC高峰(Eee PC Peak?)と呼ばれているもの。

ASUSの Smartbook (ARM系ノート) といえば、SnapdragonベースでOSにAndroidを採用をした試作機が今年のComputexで発表されています。試作機そのままでもインパクトのある製品になりそうですが、いまさら秘密兵器と言うからにはもうひとひねりあるかもしれません。

[Via Shanzai]

EeePC Seashell に10型WXGA &Windows 7 Starterモデル


ASUSEee PC Seashell シリーズに、10.1型ディスプレイでWindows 7 Starter採用の3機種が登場します。発表されたのはWXGA(1366 x 768) 解像度のEee PC 1005HR-WS と、WSVGA (1024 x 600) のEee PC 1005HE-WS (HDD容量違い2モデル) の計3機種。共通仕様は1005HAからほぼ継続で、Atom N280、1GBメモリ、IEEE802.11b/g/n、Bluetoothなど。大きさも262 x 178 x 25.9 - 36.5mm、1.27kgと変わらず。バッテリー駆動時間は約8.4時間とやや減少しています。

1366 x 768の1005HR-WSは250GB HDDを搭載しており、パールホワイトとクリスタルブラックの二色展開。希望価格は4万9800円です。一方、1024 x 600の1005HE-WSはパールホワイト、クリスタルブラック、シルバーの三色展開。250GB HDDモデルが4万6800円、160GB HDDモデルが4万4800円です。残念ながら発売は明日ではなく、11月中旬。

Asus の IONネットブック Eee PC 1201N 仕様流出?



「Eee PC の Ionプラットフォーム採用モデル Eee PC 1201N」の仕様情報が出回っています。1201Nは未確認ながらAsusの流出ロードマップ (らしきもの)に「計画中」として記述されていたり、海外の小売店サイトに一時情報が載ったりと思い出したように話題になる機種。今回の情報は Eee PC Italiaがインサイダーから得たリークという体裁をとっており、仕様は 12.1インチ 1366 x 768ディスプレイ、Atom N330デュアルコア、3GB RAM、GeForce 9400M、320GB HDD、802.11b/g/n、Bluetooth、SDスロットにウェブカメラ、HDMI出力など。重量 約1.4kgで6セルバッテリー8時間駆動。OSはWindows 7 Home Premium。

プロセッサが「N330」だったりするところが微妙ですが、12インチAtom機としては他社とほぼ並んだ仕様です。また同じく12インチでHD解像度ながら中身がAtom Z520 + US15Wの廉価版にあたる1201HAも並んで掲載されています。こちらは2GB RAMに250GB HDDなど下位に位置づけられるモデル。ただし6セル8時間や重量は変わりません。発売はWindows 7移行であるほか不明。いずれも未発表・未確認のうわさレベルです。

Asus Eee PC Seashellシリーズ、最大7000円値下げ



Eee PC 「Seashell」シリーズの価格改定が発表されました。機種と値下げ幅はそれぞれ:
  • Eee PC 1005HA (10.1インチ、Atom N280、10.2時間駆動の薄くないほう)
    > 旧価格4万7800円 から 新価格 4万4800円
  • Eee PC 1008HA (10.1インチ、Atom N280、5.5時間駆動の薄いほう)
    > 旧価格4万9800円 から 新価格 4万7800円
  • Eee PC 1101HA (11.6インチHD、Atom Z520、10.7時間)
    > 旧価格 5万6800円 から 新価格 4万9800円
Eee PC 1101HAについては、Office 2年ライセンスつきモデルも7000円下がって5万7800円。店頭ではすでにメーカー希望小売価格を反映した価格で販売中。のはず。

ASUSのDisney netbookやや延期、10月10日発売


Disney版 Eee PCことAsus Disney netbookの国内発売日が決定しました。本日発表されたのは、当初の「9月下旬」予定よりやや遅れる 10月10日。希望小売価格は当初の発表のまま4万4800円。Disney netbook / Eee PC MK90H は 最近めずらしくなってきた8.9インチ1024 x 600ディスプレイにAtom N270や1GB RAM、160GB HDD、Windows XPといった旧来のネットブック標準仕様を備えた製品。

「プリンセスピンク」「マジックブルー」の特別な外装のほか、保護者向け管理機能の充実した独自デスクトップ Disney Desktopの採用が特徴です。Asusでは発売一週間後の10月17日(土)と18日(日)の2日間、渋谷パルコ スペイン坂イベントスペースで実機に触れる「デビュー記念」販促イベントを開催する予定。マジックブルーの全面に施された微細なミッキー模様ホログラフを確認したいかたは足を運んでみましょう。



ドコモHSUPA WWAN内蔵のEee PC 1005HAG、最長9.6時間駆動




ASUS Eee PCにドコモ WWAN採用モデル 第2弾 1005HAGが加わります。Eee PC 1005HAG は あまり薄くないほうのSeashellことEee PC 1005HAに ドコモのFOMA HIGH-SPEED対応 WWANモデムを内蔵した機種。HSUPAに対応し、エリア内であれば規格上は下り最大 7.2Mbps、上り5.7Mbpsのデータ通信が可能です。

基本仕様の10.1型1024 x 600 ディスプレイ、Atom N280、1GB RAM、160GB HDD、802.11b/g/n、Bluetooth 2.1+EDRなどはWWANなしの1005HAと同一。 バッテリー駆動時間は最長約9.6時間、本体重量は約1.35kgとなっています。発売は9月19日、メーカー希望小売価格は 5万2800円。

ASUSの電子ブックリーダーEee Reader はデュアルスクリーン採用、年内登場?



一週間ほど前には沈振來 執行長みずから登場を予告した Asusの電子ブックリーダーに続報がありました。CEOが予告したのは Asus版の電子ブックリーダー Eee Reader (仮)が 年内にも発表されること。さらにリンク先 Times Onlineが英Asusほかから得た情報によれば:
  • Eee Readerは安価な機種とプレミアム機種の2モデルで展開する。
  • 安価なモデルは機能よりも価格で勝負する。英国価格で100ポンド (約1万5000円)を目指す。従来のノートPCに対するEee PCの位置づけ。
  • プレミアム機種は、他社製の電子ブックリーダーと異なり二つ折りのデュアルスクリーンを採用する。
  • プレミアム版の外見はCeBITなどに出展されていたコンセプトモデルに近くなる。
  • プレミアム版はおそらくフルカラー画面を採用し、さらに「スピーカー、ウェブカメラ、Skype用にマイクも備える可能性もある」(Asus)。
といったところ。価格についてはあくまでうわさとして、カラー画面とウェブカメラ、Skype対応あたりは他社でいう電子ブックリーダーというよりデュアルタッチスクリーンのPC的なイメージです。見開きでリーダーとして使え、片方のタッチスクリーンにソフトウェアキーボードを表示すればノートPC的にも使えるデバイスをプレミアム版として、より一般的な電子ブックリーダーに近い機種を廉価版として販売するのかもしれません。
[via BestTabletReview, thanks Rob]

ASUS Eee BoxにデュアルコアAtom・NVIDIA ION採用モデル EB1012



Asusの「体積1リットル」小型PC Eee Boxに、デュアルコアAtomプロセッサ・NVIDIA IONプラットフォームのフルHD対応モデル EB1012が加わりました。Eee Boxシリーズは Atom N270にインテルIGPのEee Box B202、AMDのディスクリートGPUとHDMI出力を追加した上位版 B204など数モデルが存在していますが、最新のEB1012はCPUにデュアルコアの Atom N330 (330)、チップセットにNVIDIA MCP7Aを採用した IONプラットフォーム製品。またUSB 2.0 x6ポートに加えて eSATAポートも搭載します。

基本仕様は Atom N330、NVIDIA MCP7A ION、2GB DDR2-800 RAM (SO-DIMMスロット x2、最大4GB)、2.5インチSATA 250GB HDD、10/100/1000Mbit LAN、802.11b/g/n WiFi、SDHC / MSスロット、HDMI出力、S/PDIFしゅ出力、D-Sub VGA出力、マイク・ヘッドホン端子など。重量は約1.1kg。電源は40W出力のACアダプタ。IONプラットフォームの動画再生支援だけでなく、CPUでデコードせざるを得ない場面でもN270よりはましになっていることが期待できます。現在はASUSのグローバルサイトに製品ページが掲載されただけで発売時期・地域・価格ともに未詳。

[Via eHomeUpgrade]




Resources


Shopping

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: