Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

Eye-Fi posts

ワイヤレスSDカード Eye-Fi にアップル限定のジオタグ付加モデル Eye-Fi Geo



無線LAN接続機能を内蔵した SDカード Eye-Fi に、アップル限定モデル Eye-Fi Geoが加わります。Eye-Fi Geoは 写真に撮影場所情報を埋め込む ジオタグに対応したモデル。デジタルカメラで撮影した写真をEye-Fi GeoでMacに転送すれば、iPhotoの Places (「撮影地」) 機能で場所ごとに自動分類できます。

Eye-FiカードはPCへのアップロードだけが可能な下位機種 Eye-Fi Homeからアドホック接続や動画・RAW画像アップロード、ジオタグ機能を備えた最上位機種 Eye-Fi Proまで数タイプが販売されていますが、Geoは容量が2GB・MobileMeほかオンライン写真サイトへのアップロードは 9.99ドル / 年の別料金で提供されるモデル。従来製品では上位モデルにしかなかったジオタグ機能をエントリーのHomeに追加したような位置づけです。

価格はHomeより10ドル高く、Share (Home + 写真共有サービスへのアップロード)とおなじ$59.99。北米ではオンライン / オフラインのアップルストア各店舗で販売中。

防水ハイビジョンXactiに限定モデル、Eye-Fiに公式対応



三洋電機から「水のXacti」DMX-WH1Eが発表になりました。今年1月に発表されたXacti 5機種のうち、防水&横持ちモデル DMX-WH1 の色違い限定バージョンです。ハイビジョン動画撮影機能、3mまでの水中操作が可能なIPX8防水、光学30倍ズーム、リバース連写、顔検出追尾といった売りはそのまま。発表時「一桁少ないのではないか」と疑われた静止画110万画素もそのままです。

機能面での唯一の新機軸は、Eye-Fiに対応したこと。Eye-FiはSDカードに対応したたいていのカメラで使えますが、公式に対応が表明されて一安心というだけではなく、Xacti側でのEye-Fi設定機能や、Xactiの電池容量に応じてEye-Fiの自動転送をオフにする機能も加わっています。写真のワイヤレス送信はもちろん、Eye-Fi Share Videoにより動画の送信も可能。

なお本製品は「環境保護への意識を高める工夫を行った商品」ということですが、単色刷りダンボール外装はともかく、「内容を基本操作に絞り、ページ数を約60%削減した基本取扱説明書」(ふつうの説明書はネット配布)や「付属AVケーブルの省略」といった取り組みはもはや環境vsユーザの様相。もっとも1万台の限定モデルですので、実験的取り組みに1万人の賛同があればそれでいいのかもしれません。発売は来月19日です。

ワイヤレスSDカードEye-Fi 4GB SDHC版 米国で出荷開始



4GB SDHC版 Eye-Fi の出荷が米国で始まりました。先月正式発表されたEye-Fi Explore Video はWi-Fiホットスポットへのアクセス権つき& 写真に位置情報を埋め込むジオタグに対応した従来モデルExploreに動画アップロード機能を追加、容量4GBのSDHCカードになったモデル。Share Videoは国内でも販売されている通常版の4GB SDHC & ビデオ対応モデル。価格はExplore Videoが$99、Shareが$79。オンライン予約分はすでに出荷が始まっており、Amazon.comでは13日、店頭では19日から販売される予定です。また4GB版の登場にともない、従来版のEye-Fi Shareは59ドル・店舗によっては50ドル前後に価格改定。国内のEye-Fiオンラインストアでは従来の2GB Shareを9980円で販売中です。

Eye-Fiに動画アップロード対応&容量4GBモデル、iPhoneアプリも登場



1月のCESで予告されていたとおり、ワイヤレスSDカードこと Eye-Fiに動画アップロード機能が加わりました。米国で新たに登場するのは容量4GB SDHCのEye-Fi Explore Video, おなじく4GBのShare Video。どちらもYouTube やFlickrへのSD / HD動画アップロードに対応します。Explore Videoは現行のEye-Fi ExploreとおなじくWi-Fi APベースのジオタグ(位置情報付加)、ホットスポットアクセスつきで99ドル。ノーマル版のShare Videoは79ドル。米国では本日より予約開始・今月中にも出荷予定。新モデルの追加により、現行のエントリー向けEye-Fi Homeは49ドル、通常版Eye-Fi Shareは59ドルに値下げされます。

また、同時期に予告されていたiPhone版 Eye-Fi アプリも提供が始まりました。デジタルカメラ+Eye-Fiとおなじく、iPhoneで撮った写真をPCあるいはFlickr, Picasa, Evernoteといったオンライン写真サービスに直接アップロードできます。またデジタルカメラのEye-Fiカードからアップロードした写真の履歴 最新25枚をiPhoneから確認することも可能。こちらは日本のApp Storeでも日本語版が無料で提供されています。ただし利用にはEye-Fiアカウントが必須。アカウントの作成にはPCとEye-Fiカードが必要です。続きはiPhoneアプリ版 Eye-Fiのスクリーンショット。

ワイヤレスSDカード Eye-Fi、YouTubeへのビデオアップロードに対応



国内でも買えるようになったEye-Fiカードに、写真アップロードに続く「次の機能」が加わります。Eye-Fiのプレスリリースによれば、Eye-FiカードはSD採用カメラからYouTubeへの動画アップロードに対応するとのこと。YouTubeに直接上げるほか、写真とおなじく自宅のPCに無線転送することもできます。さらに米国版のEye-Fiに提供されている公衆無線LAN接続サービスを利用すれば、全米1万か所以上のWiFi ホットスポットからの直接アップロードも可能。

YouTubeは「YouTube画質」という言葉さえ生んだ低解像度から高画質・高解像度対応への移行を進めていますが、Eye-FiのビデオアップロードサービスもSDだけでなく「フル解像度」のHD動画をサポートします。Eye-Fiによれば、ニコンD90のようなHD動画対応カメラで撮った動画もアップロード可能。

Eye-Fiの動画アップロードは8日から正式開催のCESでデモされる予定。動画アップロードに新規カードを購入する必要があるのか、既存のユーザーにもアップデートで提供されるのかは発表されていません (米国版Eye-FiではWiFi APベースの位置情報(ジオタグ)付加やホットスポットアクセスといった機能を備えた上位版カードが販売されているほか、下位版を買ってもあとからサービスを追加購入できるようになっています)。また動画アップロード機能の導入時期もいまのところ不明。ブースでなにか追加情報を得られたら続報をお届けします。続きはプレスリリース本文。

ワイヤレスメモリカードのEye-Fi に iPhoneアプリ版が登場


ワイヤレスメモリカードことEye-Fiに「iPhone版」が発表されました。Eye-Fiは一般のデジタルカメラに無線アップロード機能を追加する無線LAN内蔵SDメモリカード。iPhoneはつるつるを以て尊しとなすジョブズ思想あるいは全部インターネットで済ませればいいじゃない思想に基づきSDカードスロットを搭載していませんが、iPhone版の登場でめでたくEye-Fiアップロードが可能になりました。

......といってもiPhoneには当然ながら無線LANや2G / 3Gネットワーク接続機能が搭載されており、写真をオンラインにアップロードするくらいは各社のアプリでもMobileMeでもできる標準機能です。ではわざわざiPhoneアプリ版のEye-Fiが登場する理由は、デジタルカメラからのアップロードとおなじEye-FiのオンラインサービスをiPhone(のカメラ)からも使えるようになること。普段はデジカメ+Eye-Fi、カメラを持ち歩かないときは(やむを得ず) iPhoneで撮るというユーザーにとっては、どちらで撮影した写真もEye-Fiプラットフォーム経由でFlickrやPicasaに上げるなど統一して扱えるようになります。

またiPhoneアプリ版はカード版Eye-Fiの上位機種Eye-Fi Explorerとおなじく、撮影した写真に自動的にジオタグを付加します(これもiPhoneの標準機能)。iPhoneアプリ版はカード版のユーザーには無償でダウンロード提供されます。正確なApp Storeでの提供開始日は今後改めて発表される予定。提携サービスの多さやRSS / Twitter通知といった機能から単なるiPhoneアプリとしても便利そうですが、一般ユーザーへの提供などについてはまだ不明。

ワイヤレスSDカード Eye-Fi Share 予約受付開始、9980円


SDカード対応デジカメに無線アップロード機能を追加できるワイヤレスSDカード Eye-Fiの国内仕様・価格が発表されました。

国内で発売されるのは、米国でHome, Share, Exploreの3種あるうち標準モデルにあたるEye-Fi Share。価格は9980円でオンライン先行発売となります。先行予約はeyefi.co.jpにて、日本時間15時から開始予定。初回のみ、あの猛烈に開けにくいブリスターパックではなく、米国のオリジナル版とおなじスライダーボックスパッケージ入り。

米国では一年前に発売されたEye-Fiですが、初のグローバル市場進出(のひとつ)となる日本向けにはソフトウェアのローカライズや日本を拠点としたサポートが用意されます。

日本向けには年内発売予定とだけ告知されたまましばらく続報のなかったEye-Fiですが、本日3日の発表時点ではまだ無線機器として国内で認可を得られていない(!)らしく、実物の触れない映像のみデモとなりました。

日本語版のEye-Fiソフトウェアが対応するオンライン写真サービスはFaceBook, Flickr, MobileMe, Snapfish, Picasa, TypePadなど。さらに「はてな」を含む国内パートナーも加わることがあきらかにされました。

Q:米国ですでに販売されている上位版Exploreについては?
A:国内でも「いずれ」複数のラインナップを提供する予定。米国では公衆無線LANスポットの利用権が付いていたり、上位版のExploreでは撮影した(正確にはアップロードした)場所の位置情報を負荷するジオタグ機能が提供されていますが、そうした付加サービスについては国内でのパートナーシップ待ち。米国版はWiFi APベースの位置情報サービスSkyHookを採用しています。

Q:本日より先行予約とのことだが、まだ適合マークがとれていないなら出荷は?
A:できれば年内。

Q: CF > SD変換アダプタはサポートされますか?
A:そういったものを使っている方もいるみたいですね。(注:実際に使えているユーザーはいますが、アダプタ使用時の公式サポートまではしていません)。

ワイヤレスSDカード Eye-Fi に容量4GB・高速化のアニバーサリー・エディション


ワイヤレスSDカードのEye-Fiに、発売一周年を記念した「アニバーサリー・エディション」が登場します。通常版Eye-Fi Shareとの違いは容量が従来の2GBから倍増して4GBのSDHCになったこと、フラッシュメモリ部の転送速度が上がったこと。

普通のデジタルカメラで撮影した写真をカード内蔵の無線LAN経由でPCやフォトシェアリングサイトに自動アップロードするEye-Fiの基本機能、ソフトウェアアップデートで加わったRSS通知やTwitterとの連携といった仕様は通常版のEye-Fi Shareカードと変わりません。

アニバーサリー・エディションはEye-Fiのオンラインストア直販で129ドル、(米国の) Costco.com 会員には99ドルで限定販売されます。パッケージは最近の通常版Eye-Fiが入っている開けにくいブリスターパックではなく初代とおなじ手の込んだスライド箱入り。Eye-Fiカードは年内にも日本向けに発売される見込みです。続きはEye-Fi アニバーサリー・エディションのプレスリリース。

ワイヤレスSDカードEye-Fi、TwitterとRSS通知に対応



無線LAN機能を内蔵したワイヤレスSDカード Eye-Fiがアップデート、TwitterおよびRSSによるステータス通知に対応しました。Eye-Fiは使用機器からは単なるSDカードとして認識されデジタルカメラ側に特別な対応を必要しないところが特徴ですが、SDカードそのものの形状で画面などを持たないためにネットワーク経由のメール・SMSで状態を通知する機能・サービスを備えています。今回のEye-Fi Manager ウェブアプリのアップデートでは、この通知サービスにTwitterとRSSが加わりました。

たとえばTwitterではテンプレートを使い「 [オンライン写真サービス名]に[枚数]の写真をアップしました」といった投稿を自動でおこなうことができます。RSSについても同様。またEye-Fi マネージャ側のアップデートとしては、上位モデルのみが備える写真のジオタグ(撮影場所情報) 付加機能やホットスポットへのアクセス権を月額制であとから追加できるサービスも開始されます。Eye-Fiは今月にも国内で正式発表、年内に発売となる見込み。

ワイヤレスメモリカードEye-Fi、年内に国内で発売へ



SDメモリーカードに無線LAN接続機能を内蔵したEye-Fiがついに日本へ上陸します。Eye-Fi 社のPhotokina 2008プレスリリースによると、同社はEye-Fiカードの国際展開の一環として年内にも日本・カナダでの販売を開始するとのこと。Eye-Fiはデジタルカメラで撮影した写真を自動的に無線LAN上のPCやオンラインフォトサービスにアップロードできる製品。

使用機器側からは単なるSDメモリーカードにみえるため、一般のデジタルカメラを無線対応にできるところがポイントです(設定などは普通のカードリーダー経由でPCに接続しておこないます)。昨年秋に米国で出荷が始まって以来「日本でも売ってくれ!」ガジェットの上位を占める製品でしたが、ついに!ようやく!やっと!国内でも購入できることになりました。昨年のベータテストレビュー記事はこちら (当時より公衆無線LAN接続などはかなり改善されています)。関連記事の一覧はタグ:Eye-Fiへ。

Lexar Shoot-n-Sync 無線LAN内蔵メモリーカード



フラッシュメモリーカードのLexarから、SD互換の2GBメモリーカードに無線LAN接続機能を内蔵した「Wi-Fi Memory Card」Shoot-n-Syncが発表されました。Wi-Fi内蔵メモリーカードEye-Fiとのライセンス契約によるもので、製品としてはEye-Fiの標準モデルEye-Fi Share (≒無印 Eye-Fi)と基本的に同一。SD対応デジタルカメラに使用することで、撮影した写真ファイルをWi-Fi経由で自動的にPCやネットワーク上の写真サービスにアップロードできるという製品です。

容量・価格はEye-Fi Shareとおなじ2GB / 99ドル。Eye-Fiカードは国内で販売されていませんが、Shoot-n-Syncは各国で展開するレキサーの販路に乗ってこれまで以上に手に入りやすくなることが期待されます。なお、国内法人のレキサー・メディア マイクロン ジャパンによると「国内で販売する予定はありません」。

[Via Gearlog]

Eye-Fiカード入りカメラを盗んだ犯人、自分の写真をアップロードして捕まる



Eye-Fiといえば無線LAN接続機能を内蔵して画像ファイルを自動アップロードする「ワイヤレスSDカード」製品ですが、米国フロリダ州でEye-Fiカードが入ったままのデジタルカメラを盗んだ犯人がそうとは知らず盗品で自分の写真を撮影、いつのまにかアップロードされた画像ファイルから逮捕されたとのこと。

リンク先のReuters記事によれば、被害にあったのはニューヨーク在住のAlison DeLauzonさん。休暇先のフロリダでEye-Fi入りカメラが入ったバッグを置き忘れてしまい、画像データだけでもアップロードされていないかとPCから確認したところ自分で撮影した写真のほかに知らない男性の写真、さらにバッグに入っていたEye-Fi入りとは別のカメラを持った男性の写真が見つかった、とされています。

Eye-Fiはどの公衆無線LANスポットにでも接続できるわけではないため犯人の撮影した写真が無事にアップロードされたのは大した偶然のように思えますが、記事によれば持ち主は出荷時設定のまま、セキュリティなしのネットワークで使用していたとのこと。無線LANアクセスポイントから取得した位置情報を写真に埋め込むジオタグに対応した新製品Eye-Fi Exploereは米国でちょうど本日から(記事掲載の翌日)から発売となっており、まあなんというか良い宣伝になるお話です。



[Image courtesy of Al]

ワイヤレスSDカードEye-Fiにジオタグ対応の新製品Eye-Fi Explore, Share, Home



無線LAN機能を内蔵した「ワイヤレスSDカード」 Eye-Fiに3つの新製品が加わります。写真左はジオタグ機能を搭載したモデルEye-Fi Explore。iPhone / iPod touchにも採用されているWi-Fi APベースの位置情報取得サービスSkyhookを使い、「どこで撮影したか」のメタデータを付加します。また空港やホテル、マクドナルドなど米国内1万か所以上にアクセスポイントを展開しているWayportのホットスポットからのアップロードにも対応しました。

続いて中央のEye-Fi Shareは基本的に現行の無印「Eye-Fi」とおなじモデル。右側のEye-Fi Homeは家庭内の無線LANネットワーク用に、カードやケーブルを抜き差しして手動で写真をコピーする手間を無線に置き換えるためのシンプルな製品。価格はEye-Fi Exploreが$129、Eye-Fi Shareが$99、Eye-Fi Homeが$79。容量はいずれも無印とおなじ2GB、米国での発売は6月6日から。

ワイヤレスSDカードEye-Fiに「Smart Boost」アップデート


ワイヤレスSDカードことEye-Fiに新機能「Smart Boost」の追加が発表されました。Eye-FiはSDメモリカードに無線LANを内蔵、SDカードを使うほぼすべてのデジタルカメラに無線LANアップロード機能を追加できるという製品。試用記事はこちら

Eye-FiはPC上のソフトウェアでアップロード先やネットワークを設定しますが、2月12日から提供されるSmart Boostは状況によってアップロード先を「インテリジェントに」変更する機能。具体的にはローカルネットワーク内にクライアントソフトウェアのインストールされたPCがある場合はまずそちらにアップロードしてPCからオンラインの写真共有サービスに、PCが見つからない場合は直接オンラインのEye-Fiサービス(を経由して各社の写真サイト)へとアップロードするようになります。

利点はローカルネットワーク上のPC経由ならば転送が速くデジカメのバッテリー消費も少ないこと。基本的には家庭内の無線LANネットワークを使う場合の機能であって、接続するネットワーク自体をインテリジェントに選んでくれる(たとえば公衆無線LANホットスポットでも使える)待望のアップデートではないようです。Eye-Fi関連記事はタグEye-Fiをどうぞ。


ニコンD60、初のEye-Fi Enhancedカメラに




ニコンから発表されたD60はエントリーデジタル一眼レフながらダストリダクション機能を備え、世界初のエアフローコントロールシステム採用していますが、また別の「世界初」機能も搭載していました。ワイヤレスメモリカードのEye-Fiによると、ニコンD60はEye-Fiカードを認識する初の「Eye-Fi Enhanced」カメラであるとのこと。

無線LAN内蔵SDカードEye-Fiはカメラ側からは通常の(2GB) SDカードとして認識されるためほとんどのデジタルカメラで使えるようになっていますが、D60は挿入されたEye-Fiカードをカメラ側が認識、設定を自動的に変更する機能を搭載します。具体的には撮影後の電源管理機能を調節してEye-Fiがアップロード中に電源が切れないようにするというもの。またEye-Fiとニコンのコラボレーションとして、ニコンのオンライン写真サービスPicturetownにEye-Fiがデフォルトで対応することも発表されました。

今回の「Enhanced」内容としては電源断タイマーの設定しか発表されていないものの、カメラがEye-Fiを認識して動作を変えられるならば、高画素数のオリジナルからリサイズしたコピーを自動生成して小さい方だけアップロードといった小技もぜひ実現してほしいところです。Eye-Fiについては試用記事も参照。




Resources


Shopping

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: