Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

HammacherSchlemmer posts

40秒で支度する六面電動歯ブラシ


日々、テクノロジーが進化する理由。それは人間がものぐさだから。ガジェットたるもの、楽して生きようとする人々にいかに貢献できるかが重要なのです。というわけで従来の約二倍に高速化したiPhone 3G Sがニュースなら、この両側にワイドなブラシのついた電動歯ブラシは大ニュース。ふたつのヘッドにより上下の歯を同時に、ワイドなブラシが歯の表・裏・上面を包み込むよう一斉に磨くことができるので、歯磨き所要時間を従来品の66%もカットし、40秒で磨き終えることができます。六箇所を一度に磨いてなぜ66%カットなのか、2/3の意味ならなぜ67%でないのかは気になりますが、たぶん複雑な計算式があってのことかと思います。

正式名称はThe 40 Second Electric Toothbrush。米国歯科医師会の推奨する歯磨き法に準拠しており、ヘッドは1秒間に810回動作。充電式電池を内蔵し、12時間の充電で60回の利用が可能です。お馴染みHammacher Schlemmerでのお値段は$99.95。値下がりしたiPhone 3Gと同じくらいです。

暗視撮影ができるフラッシュライト Infrared Flashlight Video Recorder



インターバル撮影カメラやらシンプルGPSなど最近にぎやかな老舗 Hammacher Schlemmerに、カメラと懐中電灯が夢の融合を果たした「Infrared Flashlight Video Recorder」が入荷しました。「世界で唯一の暗視撮影機能付きフラッシュライト」をうたっていますが、そりゃあそうでしょう。

フラッシュライトとしては、メインの光源に3段階の輝度調整が可能な3WのLEDを採用。加えて暗視撮影時に使用する赤外LEDを17灯備えます。カメラはマイク付きで静止画、動画撮影、赤外線を利用した暗視撮影に対応。どちらも30fpsでの撮影が可能で、動画に関しては1ムービーあたり15秒という制限付き。ストレージは内蔵128MB+mini SDスロット(最大2GB)で、データ転送はUSB経由になります。バッテリにはC(単二電池)を3個使用し、実用点灯時間は3時間程度(ビデオ撮影と併用する場合は1時間)。 このほか、本体側面のLCDモニタでバッテリ&ストレージ残量、録画形式、日付などの確認が可能となっています。 価格はちょっと戸惑う$399.95で既に販売中。日本への発送も可能です。木造校舎の警備員の方にプレゼントすれば、映ってはいけない何かが撮れるかもしれません。

[Via OhGizmo]

ガーデニング用のインターバル撮影カメラ、単3電池で4か月駆動



先日は超簡単ホーミング・デバイスをご紹介したHammacher Schlemmerが、今度はガーデニング用のインターバル撮影カメラを入荷しています。名前もそのまま「Timelapse Garden Video Camera」。撮影間隔は5秒毎から24時間毎まで6種類用意されており、「植物があっというまに成長する」、あるいは何かが朽ちて土に還るといった動画を作成できます。出力形式はAVI形式・1280 x 1024のコマ送り動画。内蔵メモリは2GBで、最大18000枚まで保存可能。PCとはUSB接続でファイルを転送します。

なお一番の驚きは1時間に1枚撮影モードの場合、単3電池4本で最大4か月も動作すること。明るさセンサを搭載し、暗くなると自動的に撮影を中断、明るくなると再開するという気の効いた作りのおかげでしょうか。価格もお手頃な$159.95。焦点距離は50センチから1.4メートル無限遠なので、ガーデニングに限らず自分の机に置いて仕事ぶりを振り返ったり、他人の机の上に忍ばせておいても面白いかもしれません。

[Via OhGizmo]

訂正と追記:
コメントでのご指摘ありがとうございます。焦点距離は50センチ以上、視野が1.4メートルでした。同一品と思われるメーカーの商品ページでは、インターバルをカスタムで設定できるという夢にあふれた情報がある一方、なぜかHammacher Schlemmerでは触れられていなかった画素数は実のところ1.3メガだったという夢のない情報も掲載されています。

帰り道専用の超シンプルGPS ホーミング・デバイス

GPS homing device gets you back where you started, nowhere else
広い意味で変ガジェット屋の老舗 Hammacher Schlemmerが「もっともシンプルなポータブルGPSデバイス」をうたう GPS Homing Deviceなるものを販売しています。ストップウォッチに似た本体には電源スイッチのほか操作ボタンがひとつだけ付いており、押すと今いる場所を出発地点としてセットします。あとは丸いディスプレイにセットした場所の方向と距離が表示されるだけ。

つまり地図も内蔵していなければ目的地のセットもできず、通過地点の記録すらできない完全な単機能デバイスです。そのかわり測位も速く5m単位で計測できるGPSチップを採用しており、また電子コンパス搭載で常に矢印の方に進めばよいため、コンパスなしのGPS携帯などでよくある「現在地は分かるが方角が分からない」人も安心です。

用途として挙げられているのは複雑なGPSポータブルナビが面倒または使えない場合、あるいは広い駐車場やレジャースポットでどこに戻ればいいかだけ記録するときなど。地形によっては矢印に従ったら行き止まりや断崖絶壁に直面するパターンがありそうな気もしますが、迷子癖のある人に帰巣本能を追加するデバイスと考えればなかなかお手軽です。価格はUS$79.95。

[Via Chip Chick]




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: