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アイ・オー、東芝の高速SSDを一般販売


アイ・オーが東芝製2.5インチ高速SSDの独占一般販売を開始します。東芝の高速SSDはシーケンシャルリード 230MB/s・ライト180MB/sという高性能ながら、従来はdynabook SS RX2などノートPCへ組み込まれたかたちでしか手に入らなかった製品。

日経PC Onlineのベンチ(CrystalDiskMark 2.2)では、シーケンシャルライトで公称どおりの180MB/s、512MBランダムライトでは最速クラスの119.5MB/s (さらに凌ぐのはOCZ SummitやCorsair X)、4Kランダムライトでは圧倒的に速いインテル X25-M (約49MB/s)には及ばないものの、約18MB/sとかなり優秀な数字が出ています。

直販サイト ioPLAZAでは10月下旬の出荷を予定して予約を受け付けています。価格は64GBのSSDN-ST64Bが2万4800円、128GBのSSDN-ST128Bが4万7800円、256GBのSSDN-ST256Bは8万5800円 。いずれも5% + 予約で15%のポイント還元つき。直販以外にも一般量販店や専門店で順次販売される予定です。

アイ・オーからiPhoneダビング対応USBワンセグチューナー



アイ・オー・データ機器からUSB接続ワンセグチューナー SEG CLIP(GV-SC310)が発表されました。iPhone 3GS / 3GやiPod touchに対応しており、PC上の録画データをダビングして視聴できます。iPhone / iPod touchへのダビングには、無線LANとApp Storeにて無料公開中のアプリ TVPlayer が必要。録画データはメモリーカードにダビングすることでワンセグケータイやPSPでも視聴可能なほか、もちろんPCでそのまま視聴もできます。

ダビング以外の機能・仕様を見てみると、ブースター回路とダブルノイズフィルターによる高感度受信、ダビング10対応、外部アンテナ付属など。映像を30コマ/秒に補完するなめらかモーション機能も備えます。対応OSはWindows Vista / XP SP2以降。本体サイズは18 x 70.3 x 8.4 mm、重さは14g。価格は税別6300円です。

なお、発売中のメモリ搭載ワンセグチューナー SEG CLIP(GV-SC400)についても今後iPhone / iPod touchに対応予定とのこと。ソフトバンク純正ワンセグチューナーのTV & バッテリーも最近のアプリバージョンアップで録画に対応しましたが、録画データは家で一元管理という哲学の人には良い選択肢かもしれません。

アイ・オーからフォルダアイコン型ポータブルHDD「HDPN-U」シリーズ



アイ・オー・データ機器から、フォルダアイコン型のポータブルHDD「HDPN-Uシリーズ」が発表されました。 角を丸めたフォルダ型の本体にUSBケーブルを巻きつけて固定でき、凸部分にはコネクタも収納できます。本体上面にはアイドル・スタンバイなどの状態を知らせるインジケータを搭載。本体側面のボタンと連動したデータ同期ソフトやHDD破損時のリカバリソフトなど、各種ユーティリティが付属します。

電源はUSBバスパワー駆動のみ。給電ポートは搭載しないため、一部のノートPCなどUSB給電能力によってはホスト側にACアダプタが必要になる場合もあります。カラーはピンク、ブラック、ホワイトの3色展開。容量はに250GB、320GB、500GBの3モデル。直販価格はそれぞれ1万400円、1万1500円、1万7800円でいずれも4月下旬出荷予定。

アイ・オーからもバスパワー駆動の7型USBサブモニタ、国内生産



各社から多数登場しているUSB接続サブディスプレイの新製品がアイ・オーから発売されます。I-O LCD-USB7XW(白) / B(黒)はノングレア 7インチ800 x 480 のUSB接続・バスパワー駆動ディスプレイ。収納式のスタンドは縦置き・横置きの両方に対応します。ドライバはWindowsで最大6台・Intel Macで最大4台までの同時接続が可能。本体重量は約390g。

ディスプレイパネルの基本仕様は輝度200cd/m^2 LEDバックライト、応答速度 25ms、コントラスト比 500:1、視野角 上下120度・左右140度 (横置き時)など。基本的には他社製とおなじような製品ですが、I-Oでは日本国内生産の信頼・高品質をうたっています。価格はオープン・予想1万5000円くらい。出荷開始は黒が3月中旬、白がやや遅れて3月下旬予定。

アイ・オーからUSBバスパワー駆動の地デジチューナー、8番組同時録画に対応



アイ・オーから、フルセグ地デジチューナーのUSB接続モデルGV-MVP/HZが発表されました。PCI-Express x1版のGV-MVP/HS、PCI版のGV-MVP/HXに続くモデルで、特徴は2.5W以下という低消費電力でUSBバスパワーでも大きな負担をかけず作動すること。また複数のチューナーを接続することにより8番組までの同時録画にβ対応しています。同時に使用できるのは同一モデルのほか先に挙げたPCIe / PCI接続版。

ソフトウェアは同時録画のほか、ダビング10やBDへのコピー / ムーブ(8月下旬予定)にも対応します。録画形式はハードウェアトランスコードなどはしないMPEG2。デスクトップPCのグラフィックボードでは要COPP&DXVA対応、アナログRGB出力不可、DVI / HDMIからの出力にはモニタ側にHDCP対応が必要と言った制限は従来そのまま。また一部を挙げれば:
  • マルチディスプレイ環境では使えません。シングルディスプレイ環境でお使いください。
  • 録画時のパソコンのマザーボードを交換した場合には、それまでに録画した番組が再生できなくなります。
  • 5.1chマルチ・チャンネルには対応しておりません。2chステレオにダウンミックスされます。
といった制限もあります。加えて複数製品を同時接続した場合、ひとつの製品で番組をリアルタイム視聴しているとほかのチューナーがあっても視聴もしくは録画番組の再生はできない、ひとつのチューナーで視聴しつつ録画中の場合はほかの製品は予約録画しかできないといった仕様もあり。つまりたくさんつないでテレビ画面を並べる目的には使えません。出荷は7月下旬、ioPLAZA直販価格は税込み1万4800円。同時録画などに対応したアップデートは現行のPCIe / PCI版製品にも提供される予定です。

アイ・オーから単体地デジチューナー、D4出力



アイ・オーから、アナログ出力の地デジチューナーHVT-T100が発表されました。出力はD4対応D端子、Sビデオ、コンポジットビデオ、アナログ音声。字幕放送およびEPGによる「視聴」予約にも対応します。データ放送や双方向サービスは利用不可。USB端子 x1も搭載しますが、これは放送波を逃した場合のPC経由アップデートに使用するもの。

出荷はは5月下旬予定、希望小売価格(税抜き)は1万5700円。PC用のモニタにアナログ接続すれば当然視聴できますが(アナログVGA接続の場合は要変換ケーブル)、製品ページいわく「 デジタル放送は、ARIBの規格上、解像度は52万画素以下での表示となります。使用するディスプレイによって表示のされ方や画質が異なる場合があります。」

アイ・オーからもPC用 地デジチューナー、PCIe x1接続 1スロット仕様




各社横並びで「(B-CASのお許しが得られしだい) 出荷予定」だったPC用フルセグ地デジチューナー / キャプチャボードがアイ・オーからも正式に発表されました。アイ・オーの地デジチューナー第一弾はPCI-Express x1接続のGV-MVP/HS。メイン基板とB-CASカードスロット基板を1スロットに収めた「自作派に最適なコンパクト設計」が特徴です。

録画は地デジのストリームそのままのMPEG-2 TSを記録する方式。再生には独自のデコードアルゴリズムで画質を向上させるという「「Super Live Creationエンジン」を搭載します。録画したファイルは内蔵HDDまたは外付けHDDに保存可能、ただしNASは不可。光学メディアへのムーブはSD画質に落としてDVDにのみ対応します(要CPRM対応ドライブ)。

デジタル出力で視聴するためには出力するグラフィック環境がCOPP (グラフィックボードはCOPPおよびDXVA)対応、およびモニタがHDCPに対応している必要があります。アナログ出力はチップセット内蔵グラフィック環境の場合のみ、52万画素以下の解像度限定で可能。ディスクリートのグラフィックボードを使っている場合はアナログ出力不可。

また録画したファイルの再生は録画に使用したPCで、録画に使用したチューナーボードを装着した場合のみ許可されます。製品ページの「注意事項」によれば、「 録画時のパソコン環境が大幅に変更された場合(マザーボードの交換など)、録画番組を再生できないことがあります」。価格は2万1000円、B-CASカード発行のお許しが下りしだい5月中旬にも出荷予定。

アイ・オーからUSB接続のW-SIMジャケット



I-Oデータから、ウィルコムのPHSモジュールWSIMを装着するUSB接続アダプタUSB-WSIMが発表されました。本体質量18gと小型軽量の本体にW-SIMスロットとUSBコネクタだけを搭載したシンプルなデータ通信アダプタ製品です。W-SIMはネットインデックスのRX420IN / RX410INおよびアルテルRX420ALの三種、すなわち赤耳・青耳・ハイイロ耳すべてに対応します。

OSはWindows Vista / XPおよびMac OS X10.2~10.5.2に対応。ネットインデックスのUSB接続W-SIMアダプタDDはフレキシブルなUSBケーブルが伸びた形状でしたが、アイ・オーのUSB-WSIMは5cmのUSB延長ケーブルが付属します。出荷は4月下旬、希望小売価格は4200円。

I-O DATAの無線ルータ 2機種に脆弱性



アイ・オー・データの無線LANルータ WN-APG/Rシリーズ、WN-WAPG/Rシリーズにリモートからのアクセスを許す脆弱性が見つかりました。「お客様への大切なお知らせ」によると、脆弱性はシステムセキュリティ設定が「標準」、かつアクセスパスワードを設定していない場合、WAN側からルータの設定画面にログインできるというもの。

WN-APG/R ファームウェア1.05J/W以前、WN-WAPG/Rファームウェア2.04以前では上記の「標準」「パスワードなし」がデフォルトとなっているため、WAN側つまりインターネットから勝手に設定を参照・変更される可能性があります。対策は「標準」より上の「中」「カスタム」「高」いずれかに変更、パスワードを設定すること。使用者の方はリンク先を参照してください。




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