アイ・オー、東芝の高速SSDを一般販売
アイ・オーが東芝製2.5インチ高速SSDの独占一般販売を開始します。東芝の高速SSDはシーケンシャルリード 230MB/s・ライト180MB/sという高性能ながら、従来はdynabook SS RX2などノートPCへ組み込まれたかたちでしか手に入らなかった製品。
日経PC Onlineのベンチ(CrystalDiskMark 2.2)では、シーケンシャルライトで公称どおりの180MB/s、512MBランダムライトでは最速クラスの119.5MB/s (さらに凌ぐのはOCZ SummitやCorsair X)、4Kランダムライトでは圧倒的に速いインテル X25-M (約49MB/s)には及ばないものの、約18MB/sとかなり優秀な数字が出ています。
直販サイト ioPLAZAでは10月下旬の出荷を予定して予約を受け付けています。価格は64GBのSSDN-ST64Bが2万4800円、128GBのSSDN-ST128Bが4万7800円、256GBのSSDN-ST256Bは8万5800円 。いずれも5% + 予約で15%のポイント還元つき。直販以外にも一般量販店や専門店で順次販売される予定です。






































