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iPhoneのHomeボタン・Macの電源ボタンでできたイヤリング



また Etsyの家内制手工業か!と思えばさにあらず。 iPhone ホームボタン・イヤリングなるものを販売しているのは アップル製品の修理業者 PowerbookMedicでした。写真のように、修理・整備であまったとおぼしきアップル純正(?) 部品を使った手作りの商品。販売ページの親カテゴリ「Mac Jewelry」を恐る恐る踏んでみると、アルミMac イヤリング(ピアス) やら黒MacBook ・白MacBookピアスも平然と並んでおりなかなか慄然とさせられます。価格はいずれも14.95ドル。素材の供給が限られるためか現在は品切れ中のものもあります。

Apple Remoteまでモデルチェンジ、アルミボディで1980円



iMacMacBookMac mini そしてMagic Mouseに紛れてApple Remoteもさりげなく新モデルになりました。筐体は初代 iPod shuffle (のニセモノ) を思わせるプラスチックから、最近のiPod / Macと並んで違和感のないアルミ製へ。再生 / 一時停止ボタンがリングの中央から飛びだしてウォークマン的レイアウトになりました。リモコンとしては従来と変わらないIR方式。2005年以降のIRレシーバ付きMac製品、またはiPod ユニバーサルドック経由で iPod / iPhoneを操作できます。価格は1980円、現在は 2~4週で出荷予定。

白MacBookもユニボディ化、9万8800円


MacBook (ノンPro)の新モデルはポリカ版のユニボディへ。バッテリーもProやAirとおなじユーザー交換できない長時間駆動 (7時間)です。SKUは一種類のみ。仕様は2.26GHz Core 2 Duo、2GB RAM (最大 8GB)、NVIDIA GeForce 9400M、250GB HDD、SuperDrive。価格は10万円を切った9万8800円、本日から販売開始。新ボディは激しくツルテカですが、下部は滑り止め加工になっています。サイズは横幅・奥行きともに数mmほど大きくなり厚さは2.75cmから2.74cmと厳密にいえば薄型化。重量は2.27kgから2.13kgとやや軽くなりました。

Mac miniもパワーアップ、光学ドライブなしでデュアルHDDのサーバ版追加




Mac miniはメモリ倍増など性能向上のほか、新たにサーバ向けの「Snow Leopard Server搭載 Mac mini」モデルが加わりました。通常モデルの基本仕様は2.26GHz Core 2 Duo (オプションで最大2.66GHz Core 2 Duo)、2GB メモリ (SO-DIMM x2スロットで最大4GB)、GeForce 9400Mグラフィック、160GB HDD (最大500GB)、SuperDrive。価格は2.26GHzのベースモデルで6万2900円。

新登場の「Snow Leopard Server搭載 Mac mini」(こういう名前らしい)は通常モデルとおなじ高さ5cmサイズのまま、光学ドライブを排してデュアルHDDにした製品。HDDは500GB x2構成となっています。そのほか仕様は2.53GHz Core 2 Duo、4GB RAM、GeForce 9400M、OSはSnow Leopard Server (クライアント数無制限)。ポート類は特に変わりません。価格は10万4900円。

新 iMacは21.5型と27型高解像度、4コアCore i5、Core i7オプション



iMacはスペック向上だけではなく新規デザインになり、「そのデザイン哲学の最高峰がここに。」と誇らしげなうたい文句を採用しています。大きな変化は21.5型と27型の16:9ディスプレイになったこと。21.5型はいわゆるフルHD 1920 x 1080 (1200ではない)ですが、27インチではさらに凌ぐ2560 x 1440ピクセルの高解像度パネルを採用しています。27インチモデルではDisplayPortで外部映像入力も可能。

基本仕様は21.5型がCore 2 Duo 3.06GHzまたは3.33GHz、27インチは Core 2 Duoまたは4コア Core i5 2.66GHz または4コア論理8コア Core i7 2.8GHz。メモリは4GB (最大16GB)。グラフィックは25型がGeForce 9400Mのみ / Radeon HD 4670。27型はさらにRadeon HD 4850 512MBが選択可能。ストレージは500GB / 1TB、27インチのみ2TBオプション。ポート類は基本的に現行を踏襲しますが、最新モデルMacBookと同様にSDカードスロットが付きました。キーボードは無線が標準へ。発表されたばかりのMagic Mouseも同梱です。価格は21.5型のベース構成で11万8800円より。



追記:実機開封ギャラリーを追加

新Mac OS X Snow Leopard がオンラインストアに掲載、今月28日発売?


9月発売と発表されていたMac OS Xの新バージョン Snow Leopard がいつのまにか米国と英国のオンライン版アップルストアに掲載されています。正確には6月8日以降にMac / Xserveを購入した人向けのアップデート版で、価格は米国では9.95ドル、英国では7.95ポンド。発売日は両国ともちょうど一週間後となる今月28日となっています。ただし「注文する」ボタンはどこにもなし。ミスにしては長時間見れる状態が続いており、高度なティーザー広告なのかもしれません。

なおSnow Leopardといえば先日も米アップルストアに、iLife '09 / iWork '09とセットになったMac Box Setなる商品が掲載されたばかり。こちらのお値段は169ドル。24時間以内に発送となっていましたが、さすがに消えてしまいました。スクリーンショットは続きに掲載。Snow Leopard新機能の復習には過去のまとめ記事をどうぞ。

[Via TUAW, thanks Will G.]

Read - 英国
Read - 米国
JPにはいまのところなし。

新型Macbook ProをSATA 3Gbps対応にするEFI ファームアップデート



MacBook Proは長時間駆動&長寿命の新バッテリー採用やSDカードスロットの搭載といったアップグレードを遂げましたが、Proに昇格した13型モデルと15型モデルのみ、内蔵SATAインタフェースの転送速度が従来の3Gbpsから1.5Gbpsへとダウングレードされるという、なんとも不思議な変更が行われていました。どれほどの批判がアップルに届いたのかは分かりませんが、さっそくこの問題を修正し、3Gbpsでの利用が可能になるアップデータ MacBook Pro EFI Firmware Update 1.7 が公開されています。

対応OSはMac OS X 10.5.7、ファイルサイズは3.35MB。それにしてもアップデートの概要文は「少数のお客様から報告された問題を解決します」「アップルは、これらのドライブの Mac ノートブックでの使用を保証または提供していません。これらのドライブの使用はサポートされていません」と、どうにも不満気な書きぶり。とはいえ日本語版もちゃんと提供されていますので、非サポートでも高速なストレージに換装したいという方はRead先からどうぞ。

[Via MacRumors]

アップルMacBook Wheel発表、キーボード非搭載



MacBook wheelは旧来のキーボードではなくタッチセンサー式ホイールを搭載した未来のノートPC。「打つ」かわりにホイールをすべらせて選択することによりきわめて直感的な入力が可能です。かつてiPhoneのタッチ入力のほうが物理的なキーボードより優れていると主張したスティーブ・ジョブズCESの名言は「信じることができれば飛べるようになる」。

(「報道」しているONNはOnion News Network。The Onionの嘘ニュースは常にこのクオリティ。かくありたいものです。)

トイレのおともに「iWipe」



先日ご紹介した「iToilet」は、中身はパソコン君だったためか大変な不評を買ったようですが、今回ご紹介するこちらなら、充実した Mac ライフをトイレでもお楽しみいただけるものと思われます。その名も「iWipe」。

作者の弁によれば、もともとは作者の同僚が流行りの mini-ITX 利用のケース改造をやるつもりで所有していた MacSE をとりあげ、(よくわからない)ヒラメキのもと、週末に "Apple-powered, wireless, portable" なトイレットペーパーホルダーを作り上げたとのこと。

こう立て続けにトイレものが出てくると次の標的が気になるところですが、「iブラシ」や「i匂い玉」くらいならともかく、「iポットン」なんてのはなんとしても避けていただけることを強く願う次第です。

[Via Engadget本家]

水洗トイレ型ケースMod「iToilet」



数ある PC ケース mod の中でも一番反感を買いそうな mod です。中に入っているのは Mac ではなく普通の PC。ディスプレイは組み込みではなく、トイレの蓋を開けるとマザーボードその他が無造作に置かれていて mod としての完成度は低いのですが、タンクの蓋には"DESIGNED IN 〜"の文字が書かれいる等細かいところでポイントを稼いでいます。「続きを読む」の後にビデオあり。

「アップルのタブレットMacは本物」by Asus




アップル系うわさ話の中でも定番といっていい「Macタブレット」ですが、匿名のAsus幹部の証言(として報じているCrave uk)によれば、すでにアップルはAsusと協力してタブレットMacの開発をおこなっているとのこと。最近Eee PCが話題のAsusといえばもちろんMacBookをはじめ各種アップル製品の生産もおこなっている企業です。

アップルはタブレット型デバイスのUI特許を数多く出願・取得しているものの、Mac OSの搭載によりある意味「タブレットMac」となったiPod touchを登場させたばかり。アルミとガラスの新Macが発表されたプレスイベントのQ&Aセッションで挙がった「マルチタッチのMacへの採用は?」に対するジョブズ総帥の答えは「iPhoneでは意味があったが、Macでも役に立つかははっきりしない。研究課題」。OSやUI側をろくに用意せずなんとなくタブレットを出してしまうアップルではないことを考えると、研究開発はしていてもすぐに手に入るものとは期待しないほうがいいかもしれません。どうしてもタブレットMacを遣いたい方はMacBookを原料にした非純正MacタブレットModBookなんてものもあります。

アップル決算発表、iPhoneは今期112万台、累計139万台


アップルが2007Q4 の決算を発表、予想以上に好調な内容から株価も大幅高を付けています。順に見てゆくと、Q4(第4四半期。この場合は7月から9月29日)のiPhone販売台数は111万9000台。9月5日の新iPodラインナップ発表イベントで200ドルの値下げをサプライズ発表、早期購入者に動揺が走ったところですかさず「信頼に行動で応える」とメッセージを発表してクーポン配布、割安感から売り上げ三倍増とマーケティング面でも話題に事欠かないiPhoneでしたが、やはり大幅値下げの効果は甚大だったといえるようです。これで6月末の発売以来、iPhoneの累計販売台数は138万9000台に達しています。

またiPhone以外の柱事業も極めて好調、Macは出荷台数にして前年同期比+34%で過去最高、iPodは前年同期比+17%となる1020万台を販売しています。また年末商戦での勝利を確信しているためか、同時に発表された今期の見通しは売上高にして92億ドル、1株あたりの利益で1.42ドルと市場想定を上回る数字。iPhone 、iPod touch、あっというまに受け入れられた新iPod nano、アルミなMacと誰の目にも好調でないわけがないアップルですが、勢いのある会社の恐ろしさが改めて伝わってくる数字です。

次のアップルイベントは8月7日、Mac製品を発表

アップルから北米のメディア向けに新製品発表イベントの招待状が届いています。日時はうわさどおりの8月7日、場所はクパチーノのアップル本社タウンホール。

ちょっとおもしろいのは、イベントの内容が「Mac製品のプレゼンテーション」( "product presentation for Mac" )と告知されていること。つまりアルミ筐体になってMacBookに近い薄型キーボードを備えた新iMacという可能性はあっても、6G iPodiPhone関連ではないことになります。5.5Gの微妙な値下げから微かな期待を抱いた方にはやや残念ですが、大幅なデザイン変更になるらしいiMacまたは未知の新Mac / MacBookには期待できそうです。

ジョブズの社内向けキーノート・次期iPodはOS X搭載?



社員の努力をねぎらい士気を鼓舞するiPhone全員プレゼントのほか、ジョブズ総帥が内部向け激励演説で語ったとされる内容が各所に伝わり始めています。リンク先Ars Technicaのソースによれば、講話はもちろんiPhoneから始まり:
  • 最初のMacがパーソナルコンピュータの世界を一変させたように、iPhoneは携帯の世界を永遠に変える
  • iPhoneは「いま使っている携帯が嫌いな人ばかり」という事実に後押しされている。すべての機能を使いやすく、直感的にすることがコア・コンピタンス。
  • アップルの事業にとっては、これまでMacおよびiPod / iTunesの2脚だった椅子がiPhoneという第三の脚を得るようなもの。事業としておなじ程度に強い柱となることを期待している。
  • Macといえば、現在は「史上最高」のMacを準備中。来年登場するものは「想像を超える」。
  • Apple TVも第四の脚にしたいが、現在はむしろ実験であってiPhoneに集中している。
  • OS Xについては、MacとiPhone、さらに「現在作業中のiPod数機種」を動かすOSグループという表現。(つまり次世代iPodはiPhone同様 OS X搭載??)
また会場での質疑については、
  • iPodとiPhoneは共食いになるのでは?>なるならアップル内のほうがまし。
  • なぜいまさらEDGE(2G)?>3Gより普及しており、消費電力も低いetc。
  • なぜ午後6時発売?>会社をさぼるやつがでるから。
といったものが挙げられています。

匿名のアップル社内ソースによれば、ジョブズ総帥いわく、アップルの従業員はiPhoneが発売された日にその場にいたと孫たちに語ることができるであろう、犠牲にみあう価値がある、etc。さすがに1000年後とまではいわなかったようですが、孫たちの世代になっても歴史に残るイベントであるとは本気でお考えのようです。




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