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CES 2009: ソニー VAIO type P ファーストインプレッション、ギャラリー+ビデオ



(はげしく触り中)

CPUはリークどおりAtom Z520。2GB RAM。謎の新テクノロジーか?と憶測を呼んだポインティングデバイスはごくふつうのやわらかいポッチでした。スティックのあたまは小さめ。
バッテリーは標準でup to 4 hours、国内リリースでは「最大4.5時間」駆動。大バッテリーなら最大8時間。

幅245mm・奥行き120mm・厚さ19.8mm、重さ634g。実際に打鍵してみると小型モバイルとしては余裕があり、無理に凝縮して小さくしたというよりも爪を立てずにちゃんとキーボードが使える大きさを確保したという印象です。8インチ 1600 x 768ディスプレイの左右には第一世代のネットブックにあったような広い余白。

逆に横幅がある分、手に取ってみるとモックアップとしか思えない軽さです。ウルトラポータブルノートは1kgを切っているかいないかでうるさく言われがちですが、634gは「片手で持てる」どころか、片手ですっと持ち上げることが自然な重さ。





追記:日本ソニーのプレスリリースがでました。名称はやはり「VAIO type P」。
店頭販売モデルは
WWAN内蔵 (ドコモのFOMA HIGH-SPEED)のVGN-P80H/W(白)が約10万円前後で「近日発売」。
ワンセグ入りでガーネットレッド・ペリドットグリーン・クリスタルホワイトの三色が選べる VGN-P70H/R・G・Wはおなじく10万円で1月16日(金)から発売。




ギャラリー: VAIO P ハンズオン

ソニー VAIO New Mobile / VAIO P、 CESで目撃される



写真は設営中のCES 2009会場より、ソニーのディスプレイに映っていたもの。FCCで公開されている縦横比、ティーザー広告で一瞬うつるキーボードとポインティングデバイスから、CESでの発表が予想される「VAIO New Mobile」またはVAIO type Pではないかと推測されます。右上のレンズの下には「MOTION EYE」。

ギャラリー: Sony Vaio P revealed

ソニー VAIO Pの仕様流出、Atom Z520 + 2GB RAMで9万円前後?



ソニーがティーザー展開している「VAIO New Mobile」の仕様らしきものがリークされています。Eeepcnews改めnetbooknews.deが得た未確認情報によれば、VAIO New Mobile / VAIO Type P / PCG-1P1Lの基本仕様はAtom Z520プロセッサ、2GB RAM、HDDまたはSSDオプション、内蔵GPS、3G WWANオプション。価格は700ユーロ前後。そのまま現行レートで直せば約9万円。

SonyStyleでフライング掲載されていたときの仕様は「1.33GHz Intel processor」、Windows Vista、8インチ 1600 x 768 LEDバックライト液晶、60GB HDD または 128GB HDDオプション。「1.33GHz インテルプロセッサ」の正体は順当にいってSilverthorne Atom (Zシリーズ)、あるいは未発表の新CPUかも?と予測あるいは期待されていましたが、今回のリークが正しければやはりAtomだったようです。つまりプラットフォームとしてはWillcom D4やデルInspiron Mini 12とおなじMenlow (コードネーム) / Centrino Atom (旧ブランド名)。ただしRAMは2GB。

価格は700ユーロ前後とされているものの、いわゆる最小構成のスタート価格なのか標準構成なのかも分かっていません。バッテリーの容量も気になるところですが、国内では8万9800円スタートくらいでしょうか。

「VAIO New Mobile」サイト更新、キーボードをチラ見せ



日本ソニースタイルの「VAIO New Mobile」サイトが更新、新しいティーザー動画を掲載しています。内容はC1くらいの横長モバイルノートがちょうど収まりそうなバッグを持った女性が部屋を出ようとする場面、および挿入されるキーボードらしき画像が数枚。「VAIO New Mobile」は封筒でほのめかれさている(というよりFCCで写真が公開されている) 横長の筐体からパームレスト部分のタッチパッドではない別の種類のポインティングデバイスを採用するものと考えられていますが、挿入されているのはどうやらその画像のようです (左端がスペースで中央の点つきがJ、ポインタ部分がGHとBのあたり?)。新VAIOが正式に発表されるのはソニー戦士ことサー・ハワード・ストリンガーの基調講演もあるCES 2009、1月8日前後の見込み。

ソニーの新モバイルはVAIO Pシリーズ、8インチ1600x768液晶・Vista採用



1月の発表を控えてティーザー展開していたはずのソニー"VAIO New Mobile" がSonyStyleであっさりリークしています。不完全な情報のまま一時掲載されてすぐに取り下げられた新型はVAIO P Series (Type P?)。仕様はインテル1.33GHz プロセッサ、8インチ 1600 x 768 LEDバックライトディスプレイ、最大60GB HDDまたは128GB SSDオプション。重量・価格・バッテリー駆動時間等はテンプレートが埋まっていないまま公開してしまったらしく「x.xx」や 「NaN」つまり不明。写真もアスペクト比からして違うためプレースホルダーと思われます(たぶんType T)。

規格外れの解像度が示すようにいわゆるネットブックではなく、OSにはWindows Vista Homeを採用します (「1.33GHz プロセッサ」はAtom Z520? 未発表の新CPU?)。米SonyStyleで確認できるカラーバリエーションはクリムゾンレッド、シャンパンゴールド、ブラックシルク。すでに過当競争気味のネットブックでVAIOブランドを予想していた向きにはちょっと違う製品ですが、横並びのネットブック / ULCPC仕様に縛られないソニーならではの回答と考えれば面白いマシンです。C1を継承する変態解像度も、横に長いだけでなく縦がちゃんと768あるのもポイント。あとは価格 / RAM / バッテリー駆動時間しだい。

[Via jkOnTheRun]

ソニー、封筒サイズの「VAIO New Mobile」ティーザーを公開



というわけで、今度は日本のVAIO製品ページトップにもティーザーFlashが掲載されています。中身はハンドバッグから白い封筒サイズの「なにか」を取り出す女性、アップになって「VAIO New Mobile / Coming Soon」。海外で先に掲載されていたカウントダウンティーザーによれば、 PCG-1P1L 世界が注目する謎の新VAIOは1月上旬のCESあたりで発表の見込みです。

未発表VAIOノート PCG-1P1L 米FCC入り・ソニー初のネットブック?



ソニーVAIOの新機種と見られる未確認ノートPCがFCCで見つかりました。型番は型番 PCG-1P1L / PCG-1P2L。テストリポートにはBluetooth・802.11b/g/n WiFiおよびWWANデータ通信のEV-DO・HSDPAが含まれています(チップセットはQualcommのGobi)。

FCCは無線部分を認可するお役所でありそれ以外の部分について具体的な情報ほとんどないものの、「Windows Logo」について触れられていることからなんらかのWindows OSが走ること、背面ラベルのサイズ(横 128mm)から目測すると横幅24cm x 奥行き 14cmくらいしかない(!)ことが分かります。ソニーの幹部も参入せざるを得ないと語っていたいわゆるネットブックカテゴリーに属するのか、それともVAIO Uなど高価な超小型ノートの系譜に連なるのか、いずれにしろ非常に気になる機種です。




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