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HPのヴィヴィアン・タム ミニノートに新モデル、今度は「梁祝」デザイン




New York Fashion Weekのショーイベントで、デザイナー Vivienne Tam がミニノートの新作を披露しました。ヴィヴィアン・タムとHPコラボの "digital clutch" (バッグ) ミニノートは 、国内でも販売されているAtom ネットブック HP Mini 1000 ヴィヴィアン・タム エディションに続く第2作。前作はタムのシグネチャーともいえる真っ赤な本体に芍薬の花をあしらった意匠でしたが、新モデルではシャンパンゴールドを背景に大きな蝶が舞うデザインです。蝶は 中国の伝承 Butterfly Lovers (「梁山伯祝英台」) に想を得たもの。

デザイナーいわく、「わたしにとって、蝶は愛と自由、自立、変化を象徴するものです」「新しい digital clutchのデザインは、わたしの春コレクションすべてのもととなったインスピレーションを表しています。世界の女性がHPのdigital clutchを持ちわたしの服を身に付けたとき、蝶のように自立して自由であると感じられることを願っています」。

例によって技術的な仕様についてはさっぱり情報がありませんが、旧モデルとほぼおなじサイズの筐体であることから、この秋にも出荷される Mini 1000 / 110系後継機種の構成違い Windows 7モデルと予測されます。新 ヴィヴィアン・タム ミニノートはデザイナーの春コレクションの一部として2010年春に登場予定。続きはhpのプレスリリース本文。

HPの新ミニノートはMini 1100、ExpressCardスロット追加



型番だけ見つかっていたMini 1100シリーズの仕様が判明しました。現在の製品ページの記述を信じるとすれば、1100系はMini 1000にExpressCard/54スロットを追加したモデル。基本仕様は10.1インチ1024 x 576ディスプレイ (Mini 1000 Vivienne Tam エディション同様タテがさらに少ない)、Atom N270, 1GB RAM、60GB HDD。型番によっては内蔵Bluetoothなど。

事前情報では、ExpressCardスロットの追加は通信機能を柔軟に追加するためとされていました。特定キャリアとの契約が必要なWWAN内蔵モデルと異なり通信カードを選ぶことができ、場合によってはSIM入れ替えで共用もできる点はある意味で日本市場に向いているかもしれません (アンテナの都合上でっぱるのはUSBドングルよりマシと思って我慢)。なお、特定型番にはヴィヴィアン・タム エディションと書かれています。こちらは"Vivienne Tam sleeve"の記述が新しいほか共通仕様。

[Thanks, Ricardo]

Read - 1133CL
Read - 1135NR
Read - 1140NR
Read - 1141NR

HP Mini 1100シリーズ、サポートサイトに登場




米HPのサポートサイトに未発表の新Mini note製品らしき 「HP Mini 1100」シリーズが掲載されています。HPのミニノートはVIA C7を採用した初代 HP 2133、Atomと10インチ画面に変わった後継機 HP Mini 2140からなるビジネス向けの「2100シリーズ」、ヴィヴィアン・タム エディションを含むコンシューマー向けのネットブック「1000シリーズ」に分かれており、この「1100」はコンシューマー系の新モデルと思われます。

見つかった型番はMini 1110NR, Mini 1111NR, Mini 1120NR, Mini 1125NR, Mini 1130NR, Mini 1133CL, Mini 1135NR, Mini 1136NR, Mini 1141NR,Mini 1140NR Vivienne Tam Editionなど多数。ただしいずれも詳細は分かりません。現行のHP Mini 1000シリーズでも型番としては数十種類存在しているため後継というよりはわずかなマイナーチェンジという可能性も考えられます。一説にはほぼ1000と同スペックのまま、あとからさまざまなネットワークに対応できるようExpressCardスロットを搭載したものとも語られているものの真偽は不明。HP Mini-noteシリーズの後継としては、2100系の新機種2150や画面サイズの違う11.6インチ、13.3インチモデルの登場もうわさされています。画像はどの機種を選んでもおなじプレースホルダー。

[Via SlashGear]

HP Mini 1000 ヴィヴィアン・タム エディション 国内価格・発売日決定



HP Mini 1000の特別仕様 Vivienne Tam Editionの国内発売日が決定しました。オンライン直販のHP Directplusでは2月2日午前0時から、HPのコールセンターでは午前9時から、一般の量販店店頭では2月6日から。国内価格は5万9800円とこちらもスペシャルです。ヴィヴィアン・タム エディションはAtomベースのミニノート HP Mini 1000に、デザイナー Vivienne Tamによる真っ赤な 牡丹 芍薬のグラフィックをあしらった特別仕様モデル。よくある背面だけプリントではなく、キーボード面に至るまで真っ赤に染まっていることが特徴です。

ハードウェア仕様はAtom N270に10.1インチ1024×576ディスプレイ、1GBメモリ(最大1GB)、60GB HDD、SDHC / MMCカードスロット、802.11b/g WiFiにBluetooth 2.1+EDR、VGA Webカメラに内蔵マイクなど。OSはWindows XP Home SP3。おなじデザインの真っ赤な光学マウスも付属 します しません (残念ながら国内版では付属せず。「おそらくオプション扱いで提供」の見込み)。

なお、デザインだけでなく性能も両立したい向きには高解像度液晶とExpressCard /54スロットなど拡張性も充実したビジネス向け2X系 最新モデル HP Mini 2140のヴィヴィアン・タム エディションもぜひ投入していただきたいところですが、HPブースの担当者いわく「無理だと思いますよ」。まあ、Mini 1000は厚さ26mmでフラットな筐体、重さ約1kgと軽いところが取り柄です。実機の写真はCES 2009 HPブースからのギャラリーへ。

ギャラリー: HP VIvienne Tam Edition

HP Mini 2140、10インチ高解像度ディスプレイ & Atom採用ミニノート



HPから「HP Mini」シリーズの新型 HP Mini 2140が登場します。HPのミニノートといえば10型 1024 x 600ディスプレイを採用したネットブック HP Mini 1000が発売されたばかりですが、2140は初代ミニノート HP 2133の後継にあたるモデル。ほぼ2133とおなじ筐体サイズのままディスプレイは初代の8.9インチから10.2インチになり、解像度はいわゆるネットブック規格より高精細な1366 x 768 または 1024 x 567が選択可能です。 プロセッサはVIA C7-MからAtom 1.6Ghzへ。2133の特徴のひとつであったExpressCard /54スロットもそのまま残っています。

ストレージは160GB HDDまたはSSDオプション。重量は1.19kgより。OSはWindows Vista Home, XP Home / Pro, SuSE Linux,FreeDOSを選択可能。価格はベースモデルが$499から、米国では1月下旬より発売予定。カジュアルな1000に対して高性能なビジネス向けという位置づけではあるものの、せっかくならこちらのヴィヴィアン・タム エディションも出していただきたいところです。

Read - Electronista
Read - HP Mini 2140 オフィシャルサイト

HP Mini 1000 ミニノート ヴィヴィアン・タム エディション 発売



キーボードまで真っ赤なHP Mini 100 Vivienne Tam Editionが米HPで購入可能になりました。ヴィヴィアン・タム エディションはHPの10インチネットブック HP Mini 1000に真っ赤な 牡丹 芍薬の「China Chic」デザインを施したスペシャルエディション。背面だけでなくキートップを含めた全体が赤く、Enterキーには「喜喜」マークが配されています。

基本仕様はHP Mini 1000と共通の10.2インチ 1024 x 600 LEDバックライトディスプレイ、Atom N270プロセッサ+945GSE Expressチップセット(グラフィックはGMA 950)。VTスペシャルエディションは基本構成が16GB SSD、推奨構成が60GB HDD に加えてBluetooth v2.1を搭載します。内蔵ウェブカメラやマイク、802.11b/g WiFi、SDHC / MMCスロット、3セルバッテリーなどは共通 (駆動時間はSSDモデルがやや長く3.5時間、HDDモデルは3.3時間)。OSはWindows XP Home。米国では内蔵WWANオプションも用意されます。

価格は基本構成が$699、推奨構成が$749。つまり通常版にプラス2万円。北米につづきアジア太平洋地域では1月、日本国内向けには2月以降に販売される見込みです。下はノーマルのHP Mini 1000とVTスペシャルエディションのギャラリー。

ギャラリー: HP Mini 1000、MIE Linux

HP Mini 1000 ミニノート 国内発表、4万9980円から


HPの新ミニノート HP Mini 1000が国内向けに正式発表となりました。従来機種 HP 2133がVIAプロセッサに高解像度ディスプレイなど独特の仕様であったのに対して、Mini 1000はAtom N270・1GB RAM・1024 x 600解像度・Windows XPの標準ネットブック仕様になった製品。メモリは1スロットを占有しているものの交換可能。ディスプレイは10.2インチのLEDバックライト、キーボードはキーピッチ17.5mm、本体重量は約1.1kg。

ストレージは構成によって異なり、8GB SSDの基本モデルが4万9980円、16GB SSD + 本体に収まる専用USBメモリ 8GB + Bluetooth v2.1の24GBモデルが5万4980円、60GB HDD + Bluetooth v2.1モデルが54980円。共通の仕様はVGAウェブカメラ、802.11b/g WiFi、10/100Base LAN、SDHC / MMCスロットなど。バッテリーはSSDモデルが約3.5時間、HDDは約3.3時間。

発売はいずれも12月上旬となっています。またキーボード面まで真っ赤なデザインで話題になったヴィヴィアン・タム エディションは2月以降に発売予定、国内価格は未定。379ドルの価格が話題になったMIE Linuxエディションの国内版は発表されていません。下は英語キーボード海外版のギャラリー。

ギャラリー: HP Mini 1000、MIE Linux



HP Mini 1000 Atom採用ミニノート、MIE Linuxモデルは379ドルから



米HPの直販サイトで予告されていた新ミニノート HP Mini 1000の詳細があきらかになりました。Mini 1000はHP 2133のVIA C7-MではなくAtomプロセッサを採用したHP Miniシリーズの新製品。本体重量は約1kgと軽く、ディスプレイは8.9インチまたは10.2インチが選択可能です。ただしHP 2133が1280 x 768の高解像度を売りとしていたのに対して、Mini 1000は8.9インチ / 10.2インチともにネットブック標準の1024 x 600解像度となります。

基本仕様はAtom N270プロセッサ (1.6GHz)、512MB / 1GB / 2GBメモリ(XPモデルは1GB)、ストレージは60GB 4200rpm HDDまたは8GB / 16GB SSD。また専用のスロットに完全収納できるUSBフラッシュメモリ HP Mini Mobile Drive (2GB / 4GB / 8GB)も用意されます。そのほかはSDスロット、VGAウェブカメラ、USB 2.0 x2、802.11b/g無線LAN、有線LAN、オプションでBluetoothなど。

OSはWindows XPのほか、TouchSmart PCに似た独自のUIを採用したHPカスタムUbuntu Linux 「MIE」が選択可。価格は8.9インチ / XPモデルが399ドルで本日発売、MIEモデルはさらに安い379ドルで来年1月。真っ赤なヴィヴィアン・タム エディションは意外と安い699ドルで12月中旬に発売。10.2インチでも薄く軽い本体やHP Mini Mobile Driveといった特徴はあるものの、2133の次世代というよりは安価なAtomネットブックのHP版といった製品です。

ギャラリー: HP Mini 1000、MIE Linux

HPからヴィヴィアン・タム デザインのAtom搭載ミニノート、12月登場


HPが先月公開していたヴィヴィアン・タム デザインのミニノートは12月に製品として登場するようです。「HP Vivienne Tam Edition」はHP 2133に似た筐体ながらキーボードまで赤く、天板に大きな牡丹をあしらったミニノート製品。ニューヨークのファッションウィークイベントで披露されたモデルではHP 2133とやや筐体デザインやサイズが異なり、また画面周りの余白が狭いことから8.9インチではなく10インチ画面ではないかと推測されていました。

今回HPの新製品予告サイトに掲載されたのは背面からの画像および名称、そして2008年12月の文字。さらにその下には"made possible by the Intel Atom processor"とAtom搭載であることを示す一文が添えられています。現行のHP 2133 Mini-NoteはVIA C7-Mベースであるため、新製品は単なるペイントつきではなくプラットフォームから変更されたことが窺えます。

ただAtomプロセッサ搭載とはいっても、いわゆるネットブックと横並びのAtom N270 (Diamondville)なのか、デルからまもなく登場予定の12インチノート Inspiron Mini 12のようにZシリーズ (Silverthorne)採用なのかといった仕様はまったく不明。露骨なヴィヴィアン・タムデザインで欲しくなってしまった方には価格が、それ以外のかたには通常版の登場が気になる製品です。

HP、ヴィヴィアン・タム デザインの10インチミニノートを披露



各国で供給が追いつかないほど人気のHP 2133 Mini-Noteに新モデルらしき機種が目撃されています。ニューヨークで開かれたヴィヴィアン・タムのファッションショーで披露されたのは未発表の10インチミニノート。キーボード面まですべてヴィヴィアン・タムらしい鮮やかな赤で塗装されており、背面には大きな牡丹がデザインされています。

リンク先Laptop magによればこのミニノートは「Digital Clutch」と呼ばれており、現行2133 Miniの色違いではない10インチ画面の新製品であるとのこと。キーボードや本体サイズは8.9インチ画面の2133に非常に近くみえますが、ディスプレイは液晶パネルが広くベゼルが狭くなっています。

内部的な仕様、たとえばVIA C7-M (あるいはVIA Nano)なのかインテルAtomなのかといった点はまったく不明。「ヴィヴィアン・タム スペシャルエディション」は2009年に登場とされているものの、この10インチ機種の投入予定についても分かっていません。HP ミニノートの新機種は「(2133ほど) 堅牢ではないが、もっと安い」モデルという話もありましたが、他社のNetbookのように10インチモデルも登場するとみてよさそうです。

Read - 写真セットその1
Read - その2




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