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ブラウザから遊べるAndroid携帯 G1 Flashエミュレータ



世界初のAndroid携帯として注目のG1をブラウザから試せるFlash版「エミュレータ」が登場されています。キャリア T-Mobileが360度ビューやバッテリー交換ガイドといったG1プレビューサイト上で公開したもので、マウスで画面やボタンを押してAndroidを体験したような気になれます。

エミュレータといっても本当の意味でAndroidを走らせているわけではなくあくまでフラッシュで疑似体験ではあるものの、iPhoneのように左右にスクロールするホーム画面、タブを押してアプリケーション一覧、上のステータスバーを引っ張って通知一覧といったインターフェースはそのまま操作可能。通話や電話帳、写真ビューアやYouTubeといったアプリもそれらしい画面遷移 (あるいは一枚絵)が組み込まれています。本物の中身が気になる人はAndroid SDKを落としてみましょう。

[Via Cell Phone Signal]

Android携帯 T-Mobile G1 パッケージ&アクセサリ公開



TmoNewsにて、世界初のAndroid携帯 T-Mobile G1の製品版パッケージ開封ギャラリーが掲載されています。米国で10月22日に発売される予定のG1はこれまで発表イベントや非公式の内覧会でのみ試用が許されておりごく少数しか外部には渡っていないはずですが、どこからともなく届いたらしき写真では製品版パッケージのほか地味なキャリングポーチ、アップルのあれと比較すると一世紀ほど古く見えるリモコン付き有線ヘッドセットといったアクセサリが確認できます。Androidプラットフォームについてはタグ: Androidを、G1についてはユーザーマニュアルも参照。

Android携帯 T-Mobile G1 ユーザーマニュアル



Googleの創業者2人組も (ローラーブレードで) 駆けつけた発表会では10月22日からの販売がアナウンスされたT-Mobile G1ですが、さっそくユーザーマニュアルが公開されています。基本的な使い方をまとめたGetting Startedマニュアルの中身は各部名称 (たとえばボタンは左からSend (発信) / Home / トラックボールのうえにMenu / Back / End (終話) )、SIMカードやメモリーカード・バッテリーの扱い、ホームスクリーンとメニューの使い方とアイコン凡例など。

また電話・アドレス帳に加えてGmail ・E-Mail (別アプリ) ・テキストメッセージ・IM・ウェブブラウザ・Maps・Androidマーケットなど各種アプリについても参照できます。といっても「最初に」冊子なのでほとんどは起動のしかたと基本操作の簡単な説明のみ。具体的には解説ツアー動画のほうがよく分かります。

[Via TmoNews, thanks Jose]

Read - T-Mobile G1 Getting Started マニュアル (※pdf 注意)

Android携帯 T-Mobile G1 正式発表、マルチタスク&プッシュ同期サポート



発表イベントより、T-Mobile G1の基本仕様について。
  • スライド式QWERTYキーボードとタッチスクリーン。
  • HSDPA 1700 / 2100 および4バンドGSM / EDGEデータ
  • WiFi
  • 3メガピクセルカメラ
  • 内蔵1GBフラッシュメモリ、microSDスロット
  • App Storeにあたるアプリケーション配布アプリケーションはAndroid Market
  • Amazon MP3アプリでDRMフリー曲を携帯に直接ダウンロード購入。
  • プッシュGmailサポート。Yahoo!やAOL mailなど主要なメールサービスとota同期するメールアプリ
  • デスクトップアプリとの同期は不要。Googleカレンダーやコンタクト、チャットなどはプッシュで自動的に同期。イベントを追加すればそのままウェブにも反映される。iPhoneでいえばMobile Me標準。
  • Google TalkのほかY!メッセンジャーやWindows Live、AIMなどIMを標準装備。当然ながらマルチタスクで別のアプリを開いていてもセッションとオンラインステータスを継続できる。
  • Bluetoothはハンズフリー通話をサポート。A2DPは今のところなし。
  • Google Mapにはストリートビューつき。
  • wordやexcel文書、pdfビューアは標準装備。
  • Microsoft Exchangeサポートは現時点でなし。
米国では179ドル、10月22日発売。英国は11月。ドイツ・オーストリア・チェコ・オランダなど欧州各国は2009年Q1。

・マルチタッチには対応せず。
・ブラウザはiPhone Safariの「とりあえずぬるっとアニメーションさせて、後から細かいレンダリングが追いかける」式の滑らかさに及ばず。
・3.5mmヘッドホンジャックがない。
・メールアプリはフルHTMLで使えるGmailと一般のIMAP / POPメールクライアントが別。
・Gmailやカレンダーetcへはシングルサインオン。ウェブと違って期限切れで再ログオンもなし。

続きはビデオツアーを2本掲載。

ギャラリー: T-Mobile G1 first hands-on

ギャラリー:Android携帯 T-Mobile G1



リークされていた白いDreamの印象より薄く、樹脂製ながらかなりしっかりしたソリッドな印象。といった言葉よりまずは下のギャラリーをごらん下さい。仕様は「Android携帯 T-Mobile G1 正式発表、マルチタスク&プッシュGmailサポート」へ。

ギャラリー: T-Mobile G1 first hands-on

速報:T-Mobile・Google Androidイベント



Googleが率いる携帯プラットフォームAndroidの関連記事一覧はTag: Androidへ。

9:49AM ET: Engadgetチームはすでに開場前に到着。

Amazon、Android携帯 G1に600万曲のDRMフリー音楽ストアを提供



T-MobileとGoogleのAndroidイベントを直前に控えて、Amazonから噂どおりの発表がありました。AmazonはAndroidプラットフォームの携帯電話 T-Mobile G1用に、4大メジャーレーベルおよび多数のインディペンデントレーベルを含む600万曲のDRMフリー楽曲を揃えた音楽ストア amazon mp3アプリケーションを提供するとのこと。

プリインストールされるAmazon mp3アプリはG1に最適化されたインターフェースを備え、楽曲のブラウズ・購入・ダウンロード・再生が可能。曲ファイルのダウンロードには(iPhoneのiTunesとおなじく) WiFiネットワーク接続が必須であるものの、ブラウズや検索・サンプルの試聴などはT-Mobileの携帯ネットワークでもおこなうことができます。価格はPC向けのAmazon mp3とかわらずほとんどの曲が $0.89、アルバムは基本$5.99から$9.99。

Amazon mp3は再生機器を選ばないmp3フォーマットかつ縛りのないDRMフリー形式であるため、G1でダウンロードした曲はPCやMacでも、あるいはそのままiTunesライブラリに登録してiPodでも聞くことが可能です。

世界初のAndroid携帯 T-Mobile G1 仕様&ギャラリー


HTC Dreamのころからさんざん流出していたものを今さら隠しても、ということなのか、発表イベントを前にAndroid携帯 T-Mobile G1の公式画像がいくつか公開されています。製品画像はこれまでのリークで見慣れたDreamの筐体(黒)にT-Mobileロゴが乗ったもの。画面のアプリケーションはGoogle Map + 日本でも話題沸騰のストリートビュー モバイル版、直接アイコンやウィジェットを置けるAndroid OSホーム画面インターフェース、ランドスケープ(横画面)モードの動画プレーヤ、ウェブブラウザなど。G1の周りに配置されたアイコンはYouTube, MapやGmail、カレンダーなどGoogleアプリ。

またTmoNewsでは一部仕様のリーク情報も掲載されています。サイズは 4.6 x 2.16 x 0.63 インチ、重さ5.6オンス / 約160g、iPhoneとおなじ 480 x 320 ハーフVGA ディスプレイ、3G、 マップ・地域情報アプリには必須のGPS、 3.1メガピクセルカメラ、最大8GBフラッシュメモリ、5時間通話・130時間待ち受けなど。さらに(強いていえばiPhoneとおなじく) ステレオBluetoothに対応しない、カメラは動画撮影不可(?)といった微妙な点、Gmail (Google) アカウント必須といった情報もあります。いずれにせよ、詳細が明らかになる発表イベントまであとわずか。

ギャラリー: Android携帯 T-Mobile G1


[Thanks, Luis; Via, TmoNews]

Amazon、Android端末向けに音楽・映画ストアを開始?



Amazon.comは紙本やDVDといった物理媒体だけでなく独自端末Kindleを通じた電子本、Amazon mp3でのDRMフリー楽曲などさまざまな手段でデジタルコンテンツのオンライン販売にも力を入れていますが、モバイルプラットフォームで一大勢力を築く(かもしれない) と予想されるAndroidにも手を打ってくるようです。リンク先venturebeatによれば、Googleやキャリア関係者が実地テストをおこなっているAndroid端末 G1 (HTC Dream)にはすでにAmazonの音楽・ビデオストアアプリが搭載されているとのこと。Android端末で走るというほか詳細は不明ながら、開発のレベルではオープンを謳うAndroidだけにiPhoneのiTunesにあたるアプリとなることも考えられます。Android端末の発表イベント(速報ページ)は日本時間で今夜23時30分から。

GoogleとT-Mobile、Android携帯の発表イベントを開催 日本時間23時30分から



プラットフォームの発表から約10か月、ついに米T-Mobileから世界初のAndroid携帯が正式発表されます。23日にニューヨークで開かれるプレスカンファレンスに登場するのはキャリアT-Mobile、Androidプラットフォームの盟主Google、そして端末メーカー各社。またAndroidプラットフォーム向けのオンラインストアを同時発表するパートナー企業の出席も噂されています。発表される端末はスライド式のQWERTYキーボードを備えたHTC DreamことT-Mobile G1。イベントの開催は現地 午前10時30分、日本時間 23日 午後23時30分から。Engadgetでは「速報:T-Mobile・Google Androidイベント」ページで現地からリアルタイム速報をお届けします。

Google、Android携帯にもChromeブラウザを搭載へ



GoogleのウェブブラウザChromeは現在のところWindows PC用のみですが、今後はスマートフォン向けのAndroid OSにもChromeブラウザが採用される計画が明らかになりました。Chromeの立ち上げイベントでセルゲイ・ブリン氏が語ったところによると、ChromeとAndroidの開発プロジェクトはお互いを制限しないため独立して進められてきたものの、リリースを迎えた今後はChromeの成果およびブランドをAndroidにも取り入れてゆくとのこと。いわく、「Androidの今後のバージョンはおそらくChromeのスタックから多くを採用することになるだろう」。例としてはJavascript周りの改善が挙げられています。

またGoogle製ブラウザとしてのブランド統合についても触れ、「たぶん"Chrome-like"とかそういった名前になるだろう」と語っています。とはいえデスクトップのChromeもAndroidのブラウザもオープンソースのフレームワークWebkitを採用しているため、関係としてはおなじくWebkitベースのMac版SafariとiPhone版Safariのようなもの。今後はデスクトップでも携帯でもGoogleのブラウザは「Chrome」として、ブランドと開発リソースの有効活用を狙ってゆくようです。

世界初のAndroid携帯 HTC Dream 流出画像



なぜか息が荒い撮影者による短いビデオWi-FiアライアンスやFCCへの登録に続いて、Android OSを走らせるHTC Dreamの流出画像が出回っています。OSは先日公開された SDK v0.9ベータ以降のほぼ製品版に近いバージョンのようです。キャリアロゴは恐らく世界で最初にAndroid端末を発売する(米) T-Mobile。Dreamの正式発表は早ければ9月、出荷は10月~11月と予測されています。

ギャラリー: Android on HTC Dream

Android SDK v0.9ベータリリース、動画&スクリーンショット



Googleが主導するオープン携帯プラットフォームAndroidの新SDK v0.9ベータがリリースされました。HTCのAndroid端末とうわさされる「Dream」のFCC入り・10月~11月出荷の予想などいよいよ近づいてきた印象のAndroidですが、バージョンナンバーも0.9となにやら期待させる数字です。

現バージョンのホームスクリーンはiPhoneのように左右にフリック移動が可能(+ スクロールする壁紙付き)、アイコンのほかウィジェットも直接配置でき、下のタブから全アプリにアクセスできる仕組みとなっています。含まれるアプリはブラウザやメディアプレーヤ、ストリートビューにも対応するMaps、通話やコンタクト・メールなど。注目はスクリーンショットの最後にある「同期する(コンタクト)グループを選択」画面。ライバルのiPhoneも「ウェブを手のひらに」端末ですが、完全に依存しているユーザーも多いGoogleのオンラインサービスとの相性はAndroidの大きな武器となりそうです。続きはホーム画面のデモ。

HTC DreamがWi-Fi認証を取得、Android携帯へ秒読み?




HTCのAndroid携帯としてたびたび噂されてきた「Dream」の名を持つ端末がはじめて公式に姿を現しました。リンク先Wi-Fi アラインアンスの相互運用性認証に記されている製品は「DREA100シリーズ」、モデル名「DREAM」。

まだ「iPhoneに対抗するGoogleフォン」の時代からうわさになっていたDreamはGoogle内部の開発とOHA参加企業へのプレゼンに使われてきたHTC製のプロトタイプ端末であるとされてきましたが、アンディ・ルービンの趣味(「アンドロイドと来れば夢」)で付けたコードネームだけではなく実際の製品名にも受け継がれるようです。

現時点で伝わっているHTC Dreamの仕様はAndroidのデモ動画でも登場する「ジョグボール」(トラックボール)、802.11b/g WiFi、Bluetooth 2.0+EDR、GSM 850/1900とWCDMA1700サポートなど。NY Timesの報道では米国のT-Mobile向けに9月発表・10月発売とされるAndroid携帯ですが、WCDMA 1700バンドは米国でT-Mobileが使っている帯域。

アップル単独のiPhoneに対してオープン規格で携帯キャリア・端末メーカー・ソフトウェア開発者を取り込もうとするアンドロイドもいよいよデビューが近づいているようです。(ただしAndroidは特定のハードウェアに依存しないため、この「Dream」も必ずしもAndroidバージョン(だけ)で登場するとはかぎりません。念のため)。続きは「DREA100」のラベルとAndroidのデモ動画。

Read - HTC "DREA100" / DREAM Wi-Fi Certification (※PDF注意)

動画:スライドキーボード搭載のAndroid携帯プロトタイプ



携帯関連の早耳サイトBGRより、うわさの「HTC Dream」かもしれない未確認の端末でAndroidを走らせている動画。Googleが音頭を取ったAndroidは特定のハードウェアに限定されないオープンな携帯プラットフォームという位置づけですが、コードネーム「Dream」は内部で開発やOHA参加企業へのプレゼンに使用されてきた端末のひとつとされています。

40秒ほどの短い動画から確認できるのはすでにSDKが配布されているAndroidソフトウェアと、画面部分が横に(ポートレイトで持ったときの右側に)スライドして親指打ちのフルキーボードが現れる点 (および撮影者が暗黒卿っぽいこと)。ディスプレイ部とボタン・トラックボール部が分割されているデザインは2月にアンディ・ルービン氏がモバイル版ストリートビューやQUAKEなどを披露した際の端末とほぼ同一に見えます。単に2月の時点ではスライドして見せなかっただけかもしれません。HTCのAndroid端末は年内にも登場する予定。

[Via Boy Genius Report, 本家Engadget]




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