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Engadget

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iPhoneの背中に貼りつくMoGo Talk Bluetoothヘッドセット



PCカードスロットやExpressCardスロットに収納できる薄型 Bluetoothマウス MoGo Mouseの Newton Peripheralsから、今度は厚さ 5mmのBluetoothヘッドセット MoGo Talk が発売されました。付属するアダプターの形状によって MoGo Talk for VOIP & Skype と MoGo Talk for iPhoneが用意されており、for VOIP & SkypeのほうはExpressCard 34 / 54スロットに挿して収納&充電でき、for iPhoneは iPhoneの背中にくっつく仕組み (写真は続きに一枚)。

PCのカードスロットや携帯と一緒にしておくことで使いたいときに見つからない、充電されていないという問題を防ぐというふれこみです。一般的な携帯電話用のfor Mobileでは「交換バッテリーカバー型 アダプターにより、携帯とBluetoothヘッドセットを同時に充電できます」とされているものの、for iPhoneではどう解決しているのか不明。for iPhoneは8月出荷予定、ExpressCardスロットアダプタ付属のfor VOIP & Skypeはすでに発売中。価格はどちらもUS$99。

[Via HotHardware]

Read - MoGo Talk for iPhone
Read - MoGo Talk for VoIP and Skype

RWC MIMI ステレオBluetoothヘッドセット & イヤホン型オーディオプレーヤ



RWCからイヤホン型のオーディオプレーヤとBluetoothヘッドセット 「MIMI」シリーズ 2製品が発表されました。写真はBluetooth v2.1+EDR、ハンズフリー・ヘッドセット・A2DP・AVRCP対応のMIMI ステレオBluetoothヘッドセット。マイクを搭載して通話ができてステレオで音楽も聴ける(A2DP)、プレーヤや携帯側がAVRCPに対応していれば一時停止や曲送りなどもヘッドセット側から操作できる製品です (宣伝文句には耳ざとく「PSP go対応」の表記あり)。本体重量は約16g。バッテリーは待ち受け100時間・通話5時間・音楽4.5時間。充電は付属のAC充電器を使う仕様(USBではない)。

もう一方のMIMI イヤホンスタイルプレーヤは4GBストレージを搭載した単体プレーヤ製品。対応フォーマットはmp3およびWMA、ファイルはPCなどにUSB 2.0接続してFAT16/32のマスストレージとして転送。USB充電できる内蔵バッテリーは最大約10時間。こちらは白黒桃青の4色が用意されます。希望小売価格はBTヘッドセット・プレーヤともに5800円、7月下旬から出荷予定。なお、ミニではなく「みみ」です。

Gallery: RWC MIMI

Nokiaから「史上最高」ノイズキャンセル ヘッドセット、Bluetooth&有線両対応



ノキアから、「史上最高」「比類ない」と勇ましい形容の通話・音楽用ヘッドセット BH-905が発表されました。左右に32mm径のドライバを備えたオンイヤー式のヘッドホンで、特徴は「最大99%削減」のアクティブノイズキャンセル機能を備えていること、およびBluetoothと有線接続の両方に対応すること。

ノイズキャンセル機能はWonfson Microelectronicsとの共同開発によるもの。左右に計10個搭載されたマイクのうち8つを使ったフィードフォワード式を採用しており、BH-905は(定義はよく分からないものの) この方式を採用した世界初の製品。Bluetoothでは通話とステレオ音楽転送に対応するほか、曲送りや一時停止などのリモコンボタンもヘッドホン側に搭載します。音質とノイズキャンセルにはかなり自信があるらしく、価格もそれなりの285ユーロ / 約3万8000円。ヘッドホン部分の性能諸元はリンク先のpdfチラシで見られます。グローバル市場向けに今年8月より販売予定。



[Thanks, Stephen R.]

Read -- プレスリリース
Read -- 製品サイト(動画あり)
Read - 仕様表 (pdf)

着信相手を声で知らせるBluetoothヘッドセット iVoice Diamond-X



ヘッドセットメーカー iVoice から、ノイズキャンセリング機能の付いた通話用Bluetoothヘッドセット「Diamond-X Dual Mic Bluetooth Headset」が発表されました。「デュアルマイク」なのは通話用とノイズキャンセリング用に2つのマイクを備えるため。メーカーによればBluetoothヘッドセットとして世界初となる、携帯電話本体のアドレスブックを参照して電話をかけて来た相手の名前を読み上げる機能を備えます。また環境音に応じて自動で通話音量を調整する機能も搭載。バッテリーは通話で5.5時間、待ち受けで200時間、充電はmini-USB。米国では$100で今月末より発売。

モトローラからSRS WOW HD搭載・SCMS-T対応Bluetoothヘッドセット S9-HD



モトローラのネックバンド型Bluetoothヘッドセット Motorola S9に、仕様を強化した後継機種 S9-HDが登場します。S9はHSP/HFPおよびA2DP, AVRCPプロファイルに対応つまり通話とステレオ音楽受信・簡単なAVリモコンとして使える製品でしたが、新作 S9-HDはさらにSRS WOW HDを搭載、低音強化のTruBass-2や圧縮音源の高音域補完SRS Definitionといった高音質化処理をヘッドセット側でおこないます。

またDRM技術 SCMS-Tに対応、携帯のワンセグなどの音声をワイヤレスで聞けるようになりました。Bluetooth 2.0準拠・出力 Class 2 (10m)、重さ32g、パスキー 0000といった点はS9と同様。バッテリーは待ち受け150時間、音楽再生 約7時間、通話 6時間、ミニUSB端子経由の充電 2時間。

また左右のユニットがケーブルでつながった耳かけタイプのS7-HDも同時に発表されています。SRS WOW HDやSCMS-T対応は同等、重量はやや重く (46g)、Bluetooth規格はv2.0+EDR、バッテリー駆動時間は待ち受け300時間、音楽・通話 約8時間とやや長め。店頭想定価格はS9-HD単品が1万6800円、S7-HD単品が9800円前後。iPod用のドックコネクタ接続Bluetoothアダプタセットはどちらも+3000円。発売は11月21日から。

Read - S9-HD
Read - S7-HD

ソニー DR-BT160AS ステレオBluetoothヘッドセット



欧ソニーから、ステレオBluetoothヘッドホンの新モデル DR-BT160ASが発表されています。現在ソニーから販売されているBluetoothヘッドホンはペンダント型 / ネックストラップ式のDR-BT25NX (20NX)を除いて耳にあてる・かぶせるオンイヤー・アラウンドイヤータイプですが、今回発表されたBT160ASはインイヤータイプの耳かけ・ネックバンド型。ハンガー部分は柔軟なエラストマー樹脂製。

A2DPプロファイル対応のウォークマンや携帯電話からステレオで音楽が聴けるほか、マイクを搭載してハンズフリー通話も可能です。またAVRCPプロファイル対応機器と接続した場合、耳の後ろの操作ボタンでリモコンとしても機能します。エクササイズ中に汗をかいても平気な防沫構造。欧州ソニースタイルでは単体またはBluetoothドングルとセットで10月に登場予定。価格未詳。似た形態の製品には首の後ろあたりにユニットを配したモトローラS9もあります。現時点で世界最小を名乗っているのはソニー・エリクソンのHBH-IS800

プレイステーション3に純正Bluetoothワイヤレスヘッドセット



米国では音声チャット対応のオンラインゲームSOCOM: CONFRONTATIONとの同梱パックが発売されるPSブランドBluetoothヘッドセットですが、国内向けでも同梱版+単品パッケージでの発表となりました。仕様は既報のとおりBluetooth 2.1+EDR準拠、プロファイルはHSP / HFP、出力(通信距離) 約10m、内蔵リチウムイオン電池で最長連続8時間通話・300時間待ち受け。

本体に大きなマイクミュートボタンを備え、PS3側のモニタにボリュームレベルやミュートON/OFF・バッテリー残量などを表示することも可能です。付属品は充電クレードル、USBケーブル、交換用イヤピース。発売はSOCOMと同日の10月30日、価格は5000円。BD版SOCOMとの同梱版は初回限定生産8000円。

追記: 同梱版の記述を追加。

ソニエリHBH-IS800 世界最小ステレオBluetoothヘッドセット



ソニー・エリクソンがグローバル市場向けウォークマン携帯W902, W595, W302の3機種にあわせて多数のアクセサリを発表しています。内訳はポータブルスピーカー3モデル(有線 x1, Bluetooth x2)、有線ヘッドホン2モデル(ひとつはノイズキャンセルつき)、Bluetoothヘッドセットひとつ。なかでも注目は市場最小を謳うステレオBluetoothヘッドセットHBH-IS800。

インイヤー式のイヤホンが短いケーブルでつながったデザインとなっており、一般的な製品ではペンダント型あるいは太いバンド型をしているコントロールユニットもちょっと見たことがないほどのサイズです。対応するBluetoothプロファイルはA2DPおよびAVRCP。つまりステレオで音楽が聴けて簡単なリモコンとしても使えます。バッテリー駆動時間は待ち受け最大270時間・再生最大4時間。アルミ製の本体はシルバーとブラックのカラーバリエーションが用意されます。

さすがに連続再生・通話時間は短いものの、新興規格Kleerを採用したJetstreamのヘッドホンにも迫るサイズと現行の携帯電話・音楽プレーヤで使える汎用性は魅力です。HBH-IS800は今年Q4から「selected markets」で販売予定。

プレイステーション公式Bluetoothヘッドセット



写真はプレイステーション3のシューティングゲーム SOCOM: CONFRONTATION米国版パッケージに同梱予定のBluetoothヘッドセット。Bluetoothヘッドセットはソニー製をはじめ各社から多数の製品が販売されていますが、こちらは「PS」ロゴのついたプレイステーション公式製品です。

特徴はゲーム中チャットに便利なマイク消音ボタン、PS3のUSBポートに接続して充電できるUSBクレードルなど。デザインは最終決定ではないものの、Blu-rayディスク版のSOCOM同梱のほか単品発売も(すくなくとも米国向けには)予定されています。価格はまだ未定。

Bluetrek Metal 世界最薄 Bluetoothヘッドセット



世界最小に名乗りをあげるBluetoothヘッドセットはよくありますが、ModeLabsは世界「最薄」という製品 Bluetrek Metalを発表しています。名称どおり主に金属製の本体は厚さ4mm、重さは5.5g。同ブランドの「3 in 1」ヘッドセットBluetrek BIZZのように変わった機能は特に言及されていないものの、バッテリーは通話5時間・スリープモードで一週間と平均以上をキープしています。価格はアルミのブラック&シルバーモデルが39ユーロ、ステンレススチールのシルバーモデルが49ユーロ。フランスをはじめ欧州では6月から発売予定。

[Via MobileBurn, 本家Engadget]

Bluetoothスタイラスヘッドセット



変ガジェットでおなじみのBrando.com.hkより、なんでも混ぜれば便利になるとは限らない系の製品。 「Stylus Hanging Bluetooth Headset」はちょっと太めのペン型Bluetoothヘッドセット。PDAのスタイラスとして使えるほか(静電容量式はたぶん非対応)、耳に当てれば内蔵マイクとスピーカーで通話もできます。Bluetoothの規格は2.0+EDR。ハンドセットと何かをひとつにしたデバイスに共通する「通話している間は別の機能が使えない」問題には片耳の有線イヤフォンで対応します。価格は$30。

JayBird JB-200 Bluetoothヘッドセット


カニっぽいBluetoothヘッドセットのJayBirdに新モデルJB-200が発表されています。耳の後ろにコントロールやバッテリーが来るデザインは従来とおなじ。携帯電話のHFPおよび音楽用のA2DPと同時に接続して通話と音楽に使えるタイプです。音楽プレーヤをコントロールするAVRCPプロファイルにも対応します。

旧モデルからの変更はイヤーバッドが25%細くなりフィットしやすく、イヤーチップが50%長くなり高品質な柔らかいシリコン素材を採用、最大ボリュームが25%アップして低音域も強化、マイクの位置変更と高品質化で通話も改善など。耳の後ろのスペースはそれなりに大きいようにみえますが、バッテリー駆動時間は音楽5.5時間・通話6.5時間・スタンバイ110時間と微妙。充電用のクレードルが付属します。価格は単体で$130、iPod用Bluetoothアダプタとセットで$160。

METAL GEAR SOLID 4ライセンスのBluetoothヘッドセット



プレイステーション3期待のタイトルMETAL GEAR SOLID 4ライセンス商品にはBluetoothヘッドセットも登場するようです。ゲームアクセサリメーカーPDPの開発者によれば、MGS4 BTヘッドセットは劇中のメタルギアマークIIを模したもの。

形状は耳全体にかける柔らかいループ、オンイヤー式のスピーカー、本体の先端についたマイクなど、Xbox 360用にマイクロソフトが販売している無線ヘッドセットとほぼおなじ。BTヘッドセットとしての基本仕様はBluetooth 2.0、出力Class 2 (通信範囲最大10m)、内蔵リチウムポリマーバッテリーで通話8時間・スタンバイ160時間など。

また汎用のBluetoothヘッドセットなのでPS3のほか携帯電話などの通話用にも使えます。価格は60米ドル、ゲームと同時発売予定。

[Via PS3Fanboy]

Bluetoothまくら perCushion 製品化



Urban Toolの「perCushion」はBluetoothとマイク、スピーカーを内蔵したハンズフリー枕。携帯電話とBluetooth接続してごろごろしつつ電話するための製品です。Bluetoothヘッドセット(?)としての仕様は一般的な待ち受け300時間・通話8時間。端のまるい意匠は電源・ボリューム・着信ボタン。

CeBITに出展されていた実物はやや堅めで。スピーカーはひとつしかないためミュージックピロー用途には向きません。出荷はクリスマス前後、価格は20%のVAT込みで日本円5万円くらい。昨年の発表では「コンセプト段階。2008年の発売を予定」とされていたものの、まさか本当に製品化するとは思いませんでした。上の人が何をやってるのかは不明。

ギャラリー: Urbantool Bluetooth perCushion

プラネックスから重さ7gのBluetoothヘッドセット、5980円



プラネックスコミュニケーションズ (PCI)から、重さ7gの通話用Bluetoothヘッドセット BT-MiniHSが発表されました。本体サイズ 29(W)×18(H)×34(D)はプラネックスいわく「国内最小クラス」。Bluetooth 規格は2.0+EDR準拠、出力はClass 2(10メートル)、プロファイルはハンズフリー (HFP) / ヘッドセット(HSP)に対応します。

バッテリーは待ち受け80時間、通話5時間。充電は付属のACアダプタのほか、USB充電ケーブルも同梱されます (つまりヘッドセット側の端子はミニUSBではない)。

出荷は3月下旬から、プラネックスダイレクト価格は5980円。




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