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Posts with tag bluetooth headset

プレイステーション公式Bluetoothヘッドセット



写真はプレイステーション3のシューティングゲーム SOCOM: CONFRONTATION米国版パッケージに同梱予定のBluetoothヘッドセット。Bluetoothヘッドセットはソニー製をはじめ各社から多数の製品が販売されていますが、こちらは「PS」ロゴのついたプレイステーション公式製品です。

特徴はゲーム中チャットに便利なマイク消音ボタン、PS3のUSBポートに接続して充電できるUSBクレードルなど。デザインは最終決定ではないものの、Blu-rayディスク版のSOCOM同梱のほか単品発売も(すくなくとも米国向けには)予定されています。価格はまだ未定。

Bluetrek Metal 世界最薄 Bluetoothヘッドセット



世界最小に名乗りをあげるBluetoothヘッドセットはよくありますが、ModeLabsは世界「最薄」という製品 Bluetrek Metalを発表しています。名称どおり主に金属製の本体は厚さ4mm、重さは5.5g。同ブランドの「3 in 1」ヘッドセットBluetrek BIZZのように変わった機能は特に言及されていないものの、バッテリーは通話5時間・スリープモードで一週間と平均以上をキープしています。価格はアルミのブラック&シルバーモデルが39ユーロ、ステンレススチールのシルバーモデルが49ユーロ。フランスをはじめ欧州では6月から発売予定。

[Via MobileBurn, 本家Engadget]

Bluetoothスタイラスヘッドセット



変ガジェットでおなじみのBrando.com.hkより、なんでも混ぜれば便利になるとは限らない系の製品。 「Stylus Hanging Bluetooth Headset」はちょっと太めのペン型Bluetoothヘッドセット。PDAのスタイラスとして使えるほか(静電容量式はたぶん非対応)、耳に当てれば内蔵マイクとスピーカーで通話もできます。Bluetoothの規格は2.0+EDR。ハンドセットと何かをひとつにしたデバイスに共通する「通話している間は別の機能が使えない」問題には片耳の有線イヤフォンで対応します。価格は$30。

JayBird JB-200 Bluetoothヘッドセット


カニっぽいBluetoothヘッドセットのJayBirdに新モデルJB-200が発表されています。耳の後ろにコントロールやバッテリーが来るデザインは従来とおなじ。携帯電話のHFPおよび音楽用のA2DPと同時に接続して通話と音楽に使えるタイプです。音楽プレーヤをコントロールするAVRCPプロファイルにも対応します。

旧モデルからの変更はイヤーバッドが25%細くなりフィットしやすく、イヤーチップが50%長くなり高品質な柔らかいシリコン素材を採用、最大ボリュームが25%アップして低音域も強化、マイクの位置変更と高品質化で通話も改善など。耳の後ろのスペースはそれなりに大きいようにみえますが、バッテリー駆動時間は音楽5.5時間・通話6.5時間・スタンバイ110時間と微妙。充電用のクレードルが付属します。価格は単体で$130、iPod用Bluetoothアダプタとセットで$160。

METAL GEAR SOLID 4ライセンスのBluetoothヘッドセット



プレイステーション3期待のタイトルMETAL GEAR SOLID 4ライセンス商品にはBluetoothヘッドセットも登場するようです。ゲームアクセサリメーカーPDPの開発者によれば、MGS4 BTヘッドセットは劇中のメタルギアマークIIを模したもの。

形状は耳全体にかける柔らかいループ、オンイヤー式のスピーカー、本体の先端についたマイクなど、Xbox 360用にマイクロソフトが販売している無線ヘッドセットとほぼおなじ。BTヘッドセットとしての基本仕様はBluetooth 2.0、出力Class 2 (通信範囲最大10m)、内蔵リチウムポリマーバッテリーで通話8時間・スタンバイ160時間など。

また汎用のBluetoothヘッドセットなのでPS3のほか携帯電話などの通話用にも使えます。価格は60米ドル、ゲームと同時発売予定。

[Via PS3Fanboy]

Bluetoothまくら perCushion 製品化



Urban Toolの「perCushion」はBluetoothとマイク、スピーカーを内蔵したハンズフリー枕。携帯電話とBluetooth接続してごろごろしつつ電話するための製品です。Bluetoothヘッドセット(?)としての仕様は一般的な待ち受け300時間・通話8時間。端のまるい意匠は電源・ボリューム・着信ボタン。

CeBITに出展されていた実物はやや堅めで。スピーカーはひとつしかないためミュージックピロー用途には向きません。出荷はクリスマス前後、価格は20%のVAT込みで日本円5万円くらい。昨年の発表では「コンセプト段階。2008年の発売を予定」とされていたものの、まさか本当に製品化するとは思いませんでした。上の人が何をやってるのかは不明。

ギャラリー: Urbantool Bluetooth perCushion

プラネックスから重さ7gのBluetoothヘッドセット、5980円



プラネックスコミュニケーションズ (PCI)から、重さ7gの通話用Bluetoothヘッドセット BT-MiniHSが発表されました。本体サイズ 29(W)×18(H)×34(D)はプラネックスいわく「国内最小クラス」。Bluetooth 規格は2.0+EDR準拠、出力はClass 2(10メートル)、プロファイルはハンズフリー (HFP) / ヘッドセット(HSP)に対応します。

バッテリーは待ち受け80時間、通話5時間。充電は付属のACアダプタのほか、USB充電ケーブルも同梱されます (つまりヘッドセット側の端子はミニUSBではない)。

出荷は3月下旬から、プラネックスダイレクト価格は5980円。

Bluetrek BIZZ: USB直挿し& microSD対応Bluetoothヘッドセット



BluetrekのBIZZは「世界初の3 in 1」を謳う通話用Bluetoothヘッドセット製品。 どの辺りが3 in 1 かと申しますと、まずBluetoothヘッドセットで1。画像のように直挿しできるUSB端子+8GBまで対応のmicroSDスロットがついたアダプタ / USBフラッシュメモリとして2。最後はUSBで直接充電できる点で3。

1, 2はともかく3はちょっと弱いような気がするものの、ミニUSB端子ではなくフルサイズの端子を備え、普通のPCやゲーム機やカーオーディオなどにそのまま挿して単独で充電できるのはさりげなく便利です。BTヘッドセットとしての基本仕様は通話連続7時間、待ち受け10日間、重量10gなど。極小USBメモリのなかにはイヤリングとしてかけられるフックつきの製品もありますが、microSDアダプタを耳に突っ込んで持ち運ぶのもまた趣があります。価格は$80くらい。

[Via Mobility Site]

マクセルからBluetoothヘッドセット・iPod対応トランスミッタ



マクセルから、ネックストラップ一体型のBluetoothヘッドセット HP-B10.IE-BK/WH、iPodドックコネクタ接続のBluetoothトランスミッタTM-B10.IP-WHが発表されました。HP-B10.IEはBluetooth 2.0、A2DP / AVRCP / HSP / HFPの各プロファイルに対応。A2DPで音楽を聴きつつマイク内蔵のリモコンでプレーヤーを操作、携帯電話などとペアリングして通話にも使える製品です。

トランスミッタのほうはドックコネクタを備えたiPod専用品となり、対応するのはA2DP / AVRCPプロファイル。歴代iPod nanoと接続する際にコネクタ部から折れないように上から覆うカバーが機種ごとに付属します。ヘッドセットもトランスミッタも各社から販売されているスタイルの製品ですが、高音質化技術SRS WOW HDを載せているところは注目です。発売は1月25日から。想定価格はヘッドセットが1万円、トランスミッタが8000円くらい。

Callpod Phoenix Bluetooth会議通話デバイス



通信距離100mのBluetoothヘッドセットDragonを発表していたCallpodから、Bluetoothモバイル会議デバイス「Phoenix」が登場します。Phoenixは5台までのBluetoothヘッドセットと同時接続して全二重のカンファレンスコールができるというベースステーション製品。

Bluetoothの出力はClass 1に対応するため、おなじくClass 1対応のヘッドセット(たとえばDragon)を使えばPhoenixから半径100m内でBTヘッドセット5人+携帯電話またはSkype 1人までが参加可能。またフェニックス本体も内蔵のバッテリーで約10時間駆動するため、フェニックス+BTヘッドセットでモバイル会議室状態が実現できます。当初の発表では昨年12月に発売のはずでしたが、いまのところ価格も出荷時期も不明。CESで捕まえて続報をお伝えします。

アドテック AD-HSM10 重さ5gのBluetoothヘッドセット



メモリやストレージ製品で知られるADTECから、重量5gのBluetoothヘッドセットAD-HSM10が発表されました。23x 22 x 31.5mmで5gはアドテックいわく世界最小・最軽量。規格はBluetooth v1.2、プロファイルはHSP / HFPに対応する通話用の製品です。

サイズ・重量とトレードオフの関係になるバッテリーは連続待受け約100時間、最大連続通話 約3時間。カラーバリエーションは型番末尾にTIが付く「チタン」とSVが付く「シルバー」の2種類。発売は来年となり、一月下旬よりアドテックダイレクトショップにて8980円で先行予約販売をおこなうとのこと。


Star NX788 Bluetoothヘッドセット収納携帯



コンセプトとしてはともかく実物は非常に珍しい、通話用Bluetoothヘッドセットを本体に収納できる携帯電話。Star NX788は背面に小さなコンパートメントがあり、積み木ロボット的に不格好なBTヘッドセットを内蔵するようになっています。小さくてポケットなどに忘れがち、でもそれだけあってもしかたがないBTヘッドセットを忘れずに持ち歩けるという趣向です。

携帯電話としてはちょっと厚めのストレート型。仕様は当然Bluetooth(ハンズフリーのほか音楽用A2DP対応)、ネットワークはGSMデュアルバンド、デュアルSIMカードスロット、microSDカード、2.6インチQVGAタッチスクリーンなどなかなか高機能になっています。

携帯そのものを小さくしたり電池を大型化することが優先される市場ではちょっと出にくい発想ではありますが、ヘッドセットがあと3まわりほど小さくなって簡単に着脱できたり、携帯内部の実装スペースが余る状況になればそれほど悪くないコンセプトではないでしょうか。価格は$190くらい。

[Via Gearfuse]

ハローキティ & チョコキャット Bluetoothヘッドセット



検索すると複数見つかって慄然とするHello Kitty × Bluetooth製品。米FCCではハローキティとチョコキャット(続きに画像)をあしらった通話用Bluetoothヘッドセットが発掘されています。仕様は顔面型のOn/Off/発着信/ペアリングボタン、HKではハート型、黒猫では......花?型のボリュームボタン、着脱可能で左右どちらの耳にも対応するイヤフック、USB充電2時間で通話5時間、待ち受け100時間など。FCCに載っている米国版マニュアルによると、PINは「9999」とのこと。

Bluetrek SENSE タッチセンサーBluetoothヘッドセット




各社から新作発表の続いているBluetoothヘッドセットにBluetrekからも新製品が登場します。SENSEはハンズフリー通話用のシンプルな片耳ヘッドセット。特徴はタッチセンサースイッチを採用しており、軽く触れるだけで操作できること。また音声操作ガイドを採用しており、リダイヤルや応答拒否、Bluetooth接続が切れたといった場合に音声で確認メッセージが入ります。

基本仕様はBluetooth 1.2、プロファイルはHSP / HFPをサポート。重さは8gと軽いものの、連続通話4時間 / 待ち受け最大5日間と短め。メガネをしていても楽に装着できる金属製のフック(着脱可能)、および各サイズのイヤーパッドつき。価格は£49 / 現行レートで1万1000円くらい。

[Via Pocket-lint]

Callpod Dragon 通信距離100m&同時接続対応のBluetoothヘッドセット



Callpodの「Dragon」は通話用の片耳Bluetoothヘッドセット。Bluetooth規格は2.0、プロファイルはHFP 1.5(ハンズフリー)、HSP(ヘッドセット)に対応します。特徴は出力がClass 1、つまり通信可能距離が100mと長いこと。一般的なBluetoothヘッドセットでは携帯電話やデスクのPCとの通信を考えてクラス2 (約10m)をサポートすることがほとんどですが、ドラゴンでは相手側さえ対応していれば接続を維持したまま広い距離を動けます。

もうひとつの売りは2台のデバイスとの同時接続に対応すること。A2DPとHFPに対応したBluetoothヘッドセットでは「音楽を聴きながら通話も待ち受けられる」ことを売りにしている機種がよくありますが、Dragonではたとえば携帯電話とPCのSkypeなど2つの相手と同時にペアリングして自動的に切り換えて使うといったことが可能です。またドラゴン同士をペアリングしてトランシーバーのように通話する機能もあり、Dragonと携帯電話、携帯電話とVoIPアプリ、、あるいは携帯電話2台といった組合せをひとつのヘッドセットで扱うことができます。

Bluetoothヘッドセットとしての基本性能はUSB充電可能な内蔵バッテリーで通話8時間、待ち受け最大300時間。ノイズ抑制機能つきデュアルマイク、重さ25.5g、USBポートを通じたファームウェアアップグレードが可能など。

Class 1は通信相手も対応していなければならないためPC用にClass 1のBTアダプタを使ったりする必要はありますが、携帯電話とVoIPを同時に使える、PCからある程度離れても大丈夫なのは大きな魅力です。価格は$129.95にて現在予約受付中。





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