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斬新すぎるマルチ iPhoneレースゲーム Endless Racing Game


なんと申し上げて良いのか、iPhoneの枠を超えまくっています。なにもいわず続きの動画をごらんください。

ダウンロード - Endless Racing Game (iTunesが開きます)

11万円のチタン製Bluetoothマウス Intelligent Design Mouse

写真はオランダ企業らしい Intelligent Design社が発表したBluetoothマウス。航空機の翼か八つ橋を思わせるボディはメーカーいわく「グレード1チタンから手作り」されており、スクロールホイールにはなぜかネオジムを採用します。本体の中身はプラスチック。マウスとしてはレーザー式、Bluetooth接続、単4電池 x2駆動。

チタンとネオジムの物性がマウスとしての機能・性能にどう貢献しているのかはさておき、もの珍しいデザインと質感はしっかり達成されています。薄い流線型マウスといえば折りたたみ式のMicrosoft Arc Mouseがありましたが、プラスチック外装の量産品であるArcが 4700円なのに対して、 Intelligent Designのチタン製マウス (名前はないらしい) は800ユーロ、約11万円。社名からして何らかの知性が人類のインテリジェンスを計る目的で設計したのかもしれません。

[Via HardOCP]

動画:フィリップスからタッチパッドつきBluetoothマウス、ケーブル収納式


Bluetoothマウスと有線マウスがひとつになればいいのに......とふだん考えている人が世の中にどれだけいるのかは分かりませんが、フィリップス社には少なくとも一人いたようです。同社のSPM9800/10はノートPC用の小型Bluetoothマウス。本体内部にUSBケーブルを収納しており、バッテリーがなくなった場合はマウス上部を持ち上げ、ケーブルを引き出して有線マウスとして利用することができます。USB接続によりバッテリーの充電も可能です。

キメラ化はこれだけに留まりません。ふつうスクロールホイールがある部分には、360 TouchControlというタッチパッドを搭載。マウスを握って持ち、タッチパッドでカーソル操作を行えます。つまり、いわゆるプレゼンテーションマウスとしての活用が可能。無線でよし、有線でよし、握って良し。あとはそこにニーズはあるのかという問題だけです。Windows 2000 / Me / XP / Vista、Mac OS X 10.2.8以降に対応しており、価格は$80くらい。続きに広告動画を掲載。

マイクロソフトから同社史上最薄キーボード Bluetooth Mobile Keyboard 6000



マイクロソフトがBluetooth接続の薄型キーボード Bluetooth Mobile Keyboard 6000を発表しました。単四電池より数mmだけ厚い奥から手前にかけて低くなるデザインを採用しており、マイクロソフト史上最薄キーボードを謳っています。キーボード本体のほか、分離したテンキーパッドもBluetooth接続。組み合わせても単独でも使用可能です。価格はキーボードが89.95ドル、Bluetoothテンキーパッドが44.95ドル。米国では10月発売予定。続きには薄さが分かる一枚。

腕時計型の大気汚染・騒音センサ Sensaris



センサはいくつ持ち歩いても良い、持ち歩けるだけ持ち歩きたい、海にも山にも縁がないのに時計はPRO TREKを着けているという前衛的ライフロガーの皆様へ。スタートアップ企業 Sensaris が大気汚染と騒音をモニタリングするモバイルセンサを開発中です。同社によれば、そもそも大気の汚染度合や騒音のひどさは公害の危険性を認知するための重要な指標であるものの、計測結果は計測位置に大きく依存する一方、用いられるセンサーは少量に留まっていることが多いとのこと。例えばパリのような大都市でも大気汚染は26の駅で計測されているだけ。そこで、より簡単・広範囲に計測でき、リアルタイムに分析できるようなセンサが必要なのではないか......という話の流れです。

開発中のセンサは例によって腕時計型で、計測したデータはGPSやガリレオとの連携により位置と紐づけられる予定。データはBluetooth経由で携帯電話へ送信され、インターネット経由で収集、ユーザは分析結果をネット上でリアルタイムに確認できるという仕組みです。実用化の時期は不明ですが、最初の実証実験はパリで行われる予定。実用化すれば各所の地価が変動しそうです。もしくは会社にばら巻いて、空気が悪い & 騒音が飛び交う日は休む......というソリューションはどうでしょうか。

[Via ReadWriteWeb]

Bluetooth 3.0仕様まもなく公開、Alternate MAC/PHY採用


Bluetoothの規格策定団体 Bluetooth SIGが、バージョン3.0の仕様を4月21日に公開することを明らかにしました。Bluetooth v3.0は現行最新のv2.1に続く次世代規格。大きな違いはペアリングやプロファイルに従来とおなじBluetoothプロトコルを使用しつつ、必要に応じて下位レイヤーを別の通信方式に切り替える Alternate MAC / PHY機能を採用すること。

Alternate MAC / PHYにより、通常は消費電力の低い従来のBluetoothで機器間の連絡を取りつつ、大量のデータ通信が必要となったときはそのままシームレスに802.11 無線LANを使って転送するといったことが可能になります。もうひとつの新機能 Enhanced Power Control (EPC)は、Bluetooth SIGによればヘッドセットや携帯をポケットやかばんにいれるなど移動させたときに起こる切断を低減させるもの。Read先はPhonescoopの事前情報記事ですが、続きにBluetooth SIGの公式ステートメントを載せておきます。

防犯用 Bluetooth セキュリティ・タグ nio



一般的なClass 2で約10mというBluetoothの狭い通信範囲を利用して、携帯を置き忘れると振動で伝えるリストウォッチ (ソニエリMBWシリーズ)や腕輪型ハンドセット (アドテックAD-MB80)といった製品はいくつか存在していますが、英国のTenBu Technologiesは防犯や紛失防止に特化したBluetooth「セキュリティ・タグ」 nio なるものを販売しています。nioはキーホルダーサイズのタグを携帯電話とBluetooth接続することにより、カギやかばん、ノートPCといった貴重品を紛失しそうになったときに知らせるという製品。

セキュリティソリューションを名のるだけあって単なる圏外通知以外にもそれなりに趣向が付け加えられており、指定した範囲を離れると携帯電話とタグの両方がアラームを鳴らす、タグ側にはBluetooth以外にモーションセンサーも搭載、携帯側の管理アプリケーションで複数のタグごとに時間帯・カレンダー指定(たとえば通勤時間帯に有効)や「保安レベル」を設定して管理できる、といった機能があります。

価格は1セット 約40ポンド / 5500円くらい。キアヌの気分になれるほどニオニオ連呼するプロモ動画は続きに掲載。機密データの入ったノートと携帯電話をおなじカバンにいれたまま置き忘れる自信のあるかたはタグをひとつ追加して首から下げておきましょう。

GPSつき多機能腕時計「The Kogan GPS watch」



腕時計の良し悪しを機能の数で決める皆様、なかなかの有望株が出てきました。オーストラリアのKogan社が発表したデジタル腕時計「The Kogan GPS watch」は、名前の通りGPSレシーバー付き。Bluetooth 2.0に対応しているので、他の機器から連携してGPSを利用することも可能です。もちろんUSB接続でGPSデータをPCにダウンロードし、Google Earthで移動の軌跡表示もできます。チップセットはSiRF Star III。保存可能なウェイポイントは130000箇所までです。

以上であれば、やぼったいデザインも含めてまっとうな腕時計型GPSなのですが、「市場で一番機能を詰め込んだ腕時計」をうたうだけあって、その他機能がやけに充実しています。ざっと列挙すると、温度センサー、速度計、歩数計、高度計、そしてアラーム。必要かどうかは別にして、まさに七つ道具です。おおよそ腕に巻くとは思えないぶ厚さも、Read先にある通りサイクルウォッチとして使うのであれば気になりません。

気になるバッテリーは、GPSとBluetoothの常時利用で6.5時間、GPSだけなら8.5時間動作です。価格は129オーストラリアドル。相場暴落のおかげで、今のレートだと8000円強です。

モトローラからBluetooth対応のポータブルスピーカー2モデル


長く不遇の時代を過ごしてきたBluetooth 機器に新製品の発表が相次いでいます。マウスに続いて登場したのは、モトローラ製のスピーカー「EQ7」(写真左)と「EQ5」(写真右)。どちらもBluetooth 2.0、HFP(ハンズフリー) / A2DP(オーディオ) / AVRCP(オーディオビデオリモコン)の各プロファイルに対応し、Bluetooth内蔵の携帯電話やオーディオプレーヤとワイヤレスで接続できます。携帯電話と接続した場合はエコーキャンセル、ノイズリダクション機能つきのハンズフリースピーカーフォンとしても利用可能。ステレオミニ端子を備えるため有線接続のスピーカーとしても使えます。

平べったい「EQ7」はJBL製のスピーカーを4機搭載したモデル。サイズは169×154×42 mm・重さ約440g。 Bluetooth Class 1に対応しており、最大通信距離100mを誇ります(相手もClass 1出力なら)。コピー防止技術のSCMS-Tにも対応しているため、携帯のワンセグ音声も受信可能。バッテリーは単3電池4本駆動で音楽再生・通話ともに最大6時間。ACアダプタも付属しています。価格はオープン、想定税込19800円。

自立スタンドの付属する「EQ5」は約116×65×15 mmで約100gと小型軽量なモデル。高音質化・3Dサウンド技術SRS WOW HDを搭載しています。最大通信距離は10m。リチウムイオンバッテリーで動作し、連続利用時間は8時間です。やはりオープンプライスで、想定価格は税込12800円。

Read - EQ7商品ページ
Read - EQ5商品ページ

エレコムからも4ボタンBluetoothマウス M-BT1BLシリーズ



マイクロソフトと歩調を合わせるように、エレコムからもBluetooth接続のレーザーマウス「M-BT1BLシリーズ」が発表になりました。「戻る」ボタンとスクロールボタンを備えた4ボタン式というのも同じ。ただし、こちらはチルトホイールも搭載しています (チルト機能は要専用ドライバ)。また電池残量表示機能に加え、400 / 800 / 1200dpiに切り替えられる「カウント数切替ボタン」、電源オフスイッチ、専用ポーチなど多少ゴージャス設計です。

単3電池1本動作で、プレスリリースによると想定電池使用期間は約31日(※1日8時間パソコンを使用したときの25%をマウス操作に割り当てた場合)。対応OSはWindows Vista / Windows XP SP2以降、Mac OS X 10.5以降です。写真のシルバーに加え、ブラック、レッドの三色展開で、価格はマイクロソフトより少しお高めの税込6930円。3月下旬の発売予定です。

マイクロソフトから4ボタンBTマウスBluetooth Notebook Mouse 5000


マイクロソフトからBluetooth接続のレーザーマウス「Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000」が発表されました。Windows XP SP2 / Windows Vista以降またはMac OS X 10.2 - 10.5.xに対応しており、Bluetooth接続可能なPCであればドライバや専用ドングルなしで利用できます。利用可能範囲は約10m。Bluetoothレシーバーは付属していません。

マウスとしては左サイドの「戻る」ボタンに、スクロールボタンを備えた4ボタン式。「利き手を選ばない快適デザイン」ということなので、左利きのかたは小指か薬指で戻ってください。レーザーセンサーはスキャン速度 6000fps、解像度 1000dpi。チルトスクロールには対応していません。単4電池2本で動作し、光るバッテリーインジケーターを搭載。価格は税別4700円。今月27日の発売です。

TriSpecsから通話・音楽対応のBluetoothサングラス



ブランドサングラスなのに「エレクトロニクス」カテゴリのあるOAKLEY、あるいは大陸の無名メーカー製を中心にいくつか販売されているBluetoothサングラスの新製品が新興のTriSpecs社から発表になりました。携帯電話やPCとリンクして通話ができ、音楽プレーヤと無線接続すれば音楽が聴けるいわゆるサングラス型Bluetoothヘッドセット製品です。

操作系は右側の「つる」の付け根に再生・巻き戻し・早送りの音楽プレーヤ用ボタン、左の付け根には通話・音量小・音量大の携帯電話用ボタンが詰め込まれています。両テンプルの裏にはそれぞれマイクも仕込まれていますので、人の目が気にならなければ、かかってきた電話にそのまま対応したり、声で相手を選んで電話をかけたりすることが可能です。充電はテンプル裏のmini USBポート。こめかみからUSB端子が生えている人には便利です。

オークリーのO ROKRシリーズは可動範囲の広い多関節アームの先にインイヤーヘッドホンが付いたかたちでしたが、TriSPecsではつるの先から「リトラクタブルな」カナル型ヘッドホンが伸びる形式。写真をみるかぎり、収納したときの収まりはいくらか良さそうです。詳しくは続きに掲載した各部名称図へ。米国では今月発売予定、価格は$199.99から。なおキャッチコピーは「ハイテクとハイファッションの出会う場所」。どこかに小さく「※ただしイケメンに限る」と書いていないかと探していますが、いまのところ見つかっていません。

METAL GEAR SOLID 4ライセンスのBluetoothヘッドセット



プレイステーション3期待のタイトルMETAL GEAR SOLID 4ライセンス商品にはBluetoothヘッドセットも登場するようです。ゲームアクセサリメーカーPDPの開発者によれば、MGS4 BTヘッドセットは劇中のメタルギアマークIIを模したもの。

形状は耳全体にかける柔らかいループ、オンイヤー式のスピーカー、本体の先端についたマイクなど、Xbox 360用にマイクロソフトが販売している無線ヘッドセットとほぼおなじ。BTヘッドセットとしての基本仕様はBluetooth 2.0、出力Class 2 (通信範囲最大10m)、内蔵リチウムポリマーバッテリーで通話8時間・スタンバイ160時間など。

また汎用のBluetoothヘッドセットなのでPS3のほか携帯電話などの通話用にも使えます。価格は60米ドル、ゲームと同時発売予定。

[Via PS3Fanboy]

Bluetooth内蔵ウォークマン NW-A820シリーズ 国内発表



Bluetoothを内蔵した新ウォークマンA820シリーズが日本国内でも発表されました。NW-A829 / A828は縦横50.2 x 93.6mm、厚さ9.3mmで59gの本体に2.4インチQVGA画面を搭載した動画対応ウォークマン。A2DPおよびAVRCPプロファイル対応のBluetooth 2.0 を内蔵、Bluetoothヘッドセットやスピーカーに本体だけで音声を飛ばせます。またAVRCP 1.3対応機器相手ならばBluetooth接続先での曲名表示などにも対応。ワンセグは搭載しません。

ポータブルプレーヤとしての基本機能は、対応音声ファイルがMP3, WMA (非DRM)、AAC (非DRM)、ATRAC、 ATRAC Advanced Losssless、リニアPCM、HE-AAC。動画がH.264 / AVC (ベースラインプロファイル、最大解像度QVGA、最大ビットレート768kbps)、MPEG-4 SP (最大解像度QVGA、最大ビットレート2500kbps)、音声AAC-LC 最大2ch。静止画はJPEG。国外では使われていないATRACが加わった代わりにWindows Media DRMに対応しない非PlaysForSure機器となりました。

ウォークマンならでは系の機能としては、高音域補完のDSEE、L/Rチャンネルの混在を抑えるクリアステレオ、低音の歪みを抑えるクリアベースといった高音質化技術クリアオーディオを一通り搭載。13.5mm径ヘッドホンが付属しており、使用時には周囲の騒音を約1/4にカットするアクティブノイズキャンセルも使用できます(Bluetooth接続時にノイズキャンセルは使えません)。日本製ならではの50音順読み仮名検索(自動読み仮名変換)、4 x 4 のサムネイル(というかアイコン)で一覧するジャケットサーチ、高速なユーザーインターフェースなどは最近のウォークマン標準。

PC (≒ iTunes)を持たないiPod難民救済にも力を入れるウォークマンとしてはHDDコンポ「ネットジューク」やau LISMOリスモとの連携機能、別売りケーブルでのダイレクト音声エンコーディング録音機能のほか、別売りのビデオレコーディングクレードルを併用することにより動画まで直接録画可能。

国内版は容量16GBで予想3万8000円のNW-A829、8GBで予想2万8000円のNW-A828が用意されます。カラーバリエーションはそれぞれ黒・ピンク・ホワイト。発売は3月20日。お約束のソニースタイル限定品は16GBのゴールド版NW-A829/N。スタミナについていえば、自慢の高音質化技術を全部オフにした状態のMP3 128kbps再生時とはいえ、Bluetooth接続で15時間再生はなかなか優秀です。

プリンストンから超小型Class 1 Bluetooth USBアダプタ、通信距離100m



プリンストンの超小型USB Bluetoothアダプタに出力Class 1、最大通信距離100mのPTM-UBT4が加わりました。対応規格はBluetooth 2.0+EDR。現在販売されているClass 2(約10m)のPTM-UBT3Sより4mmほど長くなっているものの、プリンストンいわくClass 1対応製品として国内最小(級)。

消費電力はカタログ上400mWとなっています。対応OSはWindows Vista / XP SP2~ / 2000 SP4~(64bit版Vista / XP除く)、およびMac OS X 10.4.7~。価格はオープン・実売予想2980円で二月下旬発売予定。





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